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 | タイトル名 | Breath 吐息は茜色 | | メーカー | サクセス | | 発売日 | 2008-06-12 | | 定価 | ¥ 5,040 | | Amazon販売価格 | ¥ 5,040 | | マーケットプレイス(新品) | ¥ 3,600 | | | マーケットプレイス(中古) | ¥ 3,280 | Amazon詳細ページ |
| Breath 吐息は茜色 クチコミ情報スペース | Amazon カスタマーレビュー
 | 良いところを挙げる点が無い程の出来。
シナリオは中二病かと思うほどのご都合主義で進み
息を吹きかけるシステムは殆どミニゲームにしか使っていない始末。
もうちょっとシナリオの中に息吹きシステムを入れても良かったのではないか。
くそゲーと言わざるを得ない | Amazon カスタマーレビュー
 | このゲームが他の恋愛アドベンチャーゲームと一線を画く最大の特徴は『息を吹き込む』というシステムにあります
まぁ要するに他のハードにはないDSの特徴を取り入れたわけですが、コレがなかなか良好です
イベントやミニゲーム等で割かし頻繁に使う事になるこのシステムは画期的だと思いますし、実際に吹き込んだ時の感度も悪くないのでストレスを感じる事も少ないと思います
ただ、最初の内は要領がイマイチ掴めないだとか、息継ぎのタイミングがずれたりで変に疲れを感じたりもします(苦笑
ですが、慣れさえすれば、だからと言って決してマイナス要因にはなりません!
従来のソフトのように喋る必要はなく、ただ息を吹き込むだけなので、「例え1人の時でも声を張り上げながらゲームするのは恥ずかしい」というシャイな人でもプレイできると思います
他の恋愛アドベンチャーと比べて良い/悪いとは、比較材料となる他ソフトのプレイ経験がないので何とも言えませんが、
とりあえず、わりかし静かで落ち着いた雰囲気に好感の持てるゲームです
ただし、実際にプレイを粗方終えてみて感じるのは
『ボリューム不足』と『ストーリーの甘さ』
前者は読んで字のごとく、携帯ゲーム機のソフトとしては平均的な長さなのかも分りませんが、
大体1〜2日で粗方クリアできる程度のボリュームですし、没頭してプレイするともっと早くクリアできてしまうでしょう
後者に関しては、骨組みはわりと良い話だと感じるのに、あらゆる意味で表面的でストーリーに深みがあまりないです
あと一歩か二歩、ストーリーを深く掘り下げられていれば感動的なストーリーに仕上がりそうなのに、惜しくも『良い話』程度で納まってしまってます
…と、まぁ難点は確かにありますが、
個人的にゲーム内の落ち着いた雰囲気や、ゲームシステム辺りは気に入っているので評価はやや高めです(苦笑 |
| Breath 吐息は茜色 画像&スクリーンショット |
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