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 | タイトル名 | しおんの王 | | メーカー | 毎日コミュニケーションズ | | 発売日 | 2008-04-10 | | 定価 | ¥ 5,040 | | Amazon販売価格 | ¥ 5,040 | | マーケットプレイス(新品) | ¥ 4,675 | | | マーケットプレイス(中古) | ¥ 3,380 | Amazon詳細ページ |
| しおんの王 クチコミ情報スペース | Amazon カスタマーレビュー
 | 私はこのマンガは知らなかったので完全に将棋目当てで購入しました。しかし主人公の紫音というキャラクターがカワイイのでとても気に入りました。ストーリーモードは短いですが、初級と上級があり、勿論それぞれに問題となる局面は違うのでそれなりに楽しめます。しかしフリー対局は他のレビューでアマ初段並みと書いてあったので期待しましたが、段はおろか級すらもたない私ですらしっかりと策を練って挑めば勝てるレベルですのでたいした強さではないと思います。他の将棋ソフトの激指の二段や三段と対局させてみましたが一度も勝てませんでした。一番残念な点は、キャラクターそれぞれに棋風が異なるのは確かですが、原作上では名人である羽仁名人の強さも他のキャラと対して変わらないということです。強さを「強い」に設定した場合の強さがどのキャラも同レベルなのがかなり痛いです。せめて羽仁名人くらいは越えられない壁になってほしかったなぁ・・・ | Amazon カスタマーレビュー
 | DSの将棋ゲームの中では思考スピード、程よい強さという点で最もバランスの取れたゲームだと思います。
また、キャラクター8人それぞれに「四間飛車」、「三間飛車」、「居飛車本格派」、「オールラウンドプレイヤー」、「守備重視」、「攻め重視」等の棋風があるので、コンピュータ同士の戦いもワンパターンにはならず、なかなか楽しめます。特に、紫音は「空中戦法」を得意とする人間っぽい棋風なので、観戦していてもなかなか見応えがあります。紫音の棋風は羽生さんに似ている気がするのは私だけでしょうか?
原作の漫画を読むと、各キャラクターに感情移入できる分、より楽しめるかもしれません。
萌えキャラを前面に出しているというよりも将棋ゲームの方に力を入れているので、萌えキャラ目当てで購入すると少しがっかりするかもしれませんが、将棋好きの人には絶対お勧めです。
観戦する場合は、コンピュータの強さを「強い」に設定していないと、同じような局面を何度も繰り返してイライラする事があります。
強いて欠点を挙げるとすれば、棋譜保存できない点と、メインモードでストーリーをスキップできない点でしょうか。
音楽もなかなか心地よく、終盤になるとそれらしい曲に変わるので、その点も個人的には好評価です。
棋譜読み上げが女流棋士の安食聡子さんというのがまた素晴らしいと思います。
このゲームに登場してくるキャラクターのようなビジュアル系棋士が実際の将棋界にもどんどん登場してくる事を期待しています。(将棋界はどうしても地味な世界と思われ勝ちなので。) | Amazon カスタマーレビュー
 | アニメ、コミックで人気のしおんの王のゲーム版です。
8人のキャラクターから自分が使うキャラと対戦相手キャラを選択してフリー対戦する事ができます。
また、ストーリーモードでは次の1手形式の問題を解きながら、シナリオを楽しむことができます。
肝心のキャラグラフィックですが、アニメの画像データを取り込んだものを使っています。
使いまわし感がありますが、しかしアニメの絵が綺麗なので特に気にはなりませんでした。
しかし、キャラクターゲームなのにあまりキャラをうまく使えていないのが問題。
モードも少ないですし、通信対戦もできません。
携帯ゲームなのに対局中の途中中断もできないのはマイナス要素。
『「しおんの王」が将棋ゲームになった』ではなく『将棋ゲームに「しおんの王」のキャラクターを乗せた』といった感じなのは、練りこみが足りないと思います。
キャラクターゲームなのですから、もっとキャラクターを魅せるための演出がほしかった。
しかし、将棋の思考に関しては、アマ初段程度はあると思います。
心地よい弱さなので息抜きとして遊ぶ分には申し分もなく楽しかったです。
あまりにも人間離れした手(意味のない王手や駒のタダ捨ての連続など)にはまだ遭遇していないので、そこも好評価。 |
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