| 奈落の城 一柳和、2度目の受難 クチコミ情報スペース |
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 | 自分が真実を突き止めないとクリア出来ません!超本格推理アドベンチャーです。
個性豊かなキャラクターたちが複雑に絡み合って、推理小説の雰囲気がかなり出ています!
ただ、難易度が信じられないくらいに高いです。名探偵コナンも顔負けですよ。
真相を突き止めないとゲームオーバーになっちゃいまして、私は数え切れないくらいゲームオーバーになっちゃいました。
飽きっぽい人や、諦めが早い人には向かないかもしれません。
割と推理ものが好きな人には大丈夫でしょう。
クオリティ自体も悪くないですし、末永く遊べるゲームだと思います。 |
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 | 推理小説や例の系統の小説ではもう定説?な感じの終わりがあるので・・。うう。これ以外の結末をのこしてくれたらよかったのにぃ。普通の推理ゲーム次回期待してます。キャラは大好きですし世界観もすきです。日本一ソフトと一緒になったからかなぁ?(あっち路線なのは・・)前作のほうがおもしろいかなぁ?? |
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 | 前作の雨格子からのファンです。話しが面白く、他の推理ゲームとは違いただテキストを読むだけでは無く自分で動き回り証拠を集めるというシステムは非常に楽しめます。 キャラクターが少し女性ウケ狙いなのが気になりますが(あまりにもBL臭い)
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 | 攻略が進む、という点が、ゲームバランスとしてはどうなのかと思う。
ただし、それもセーブ&ロードを使用すればの話だが。
製作者サイドとしては、その「時間を掛けてセーブ&ロードを繰り返し、物品探しや正解キーワードを探り当てられればクリア可能」という、いわば形を変えた「コマンド総当り」システムを何とか避けたい考えがあったのではなかろうか。
ゲーム中、コントローラーのやりくりの外で、頭を使ってクリアする楽しみをわかってほしかった、とか。まあ、もしそうだったとしても、やはり一度暗号解読を突破すると、結構同じ事かな?それだけに、暗号解読に攻略サイトを頼ってしまった心弱い自分が悔しい(笑)
ともあれ、前作の、数ある本の中から見立て本発見し、順番も正解する、という進め方の方が暗号解読などというベタなことよりも個性的で面白かった。はずれ本を読んでも、時にそこからキーワードがゲットでき、人物達に珍回答をもらえるし。今作の暗号解読は、解読できるかできないかイコール100か0、イコール、キャラクターエンドかバッドエンドか、だ。前作では、最低のDランククリアでも、考え方を変えれば、よりスリリングな連続殺人ドラマを楽しめるというのに。今作はエンドに至る過程が単調な気がするし、日織ドアップエンドばっか(悲)
しかし、これだけ不満を並べても星は5つ。何故か。ストーリーが東ヨーロッパという舞台にふさわしい、ミステリアスで深遠の森にいるかのような素晴しいものだったからだ。ストーリー分岐やいくつものエンディング、魅力的な人物達の表情がころころと変わる様を堪能できるのは、小説でも映画でも、ゲームブックでも味わえない。テレビゲームの利点を最大限活かしている点は前作も今作も同じだと思う。
だから、続編はやはり希望してしまう。
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 | 最初は難しく詰まりまくりましたが、攻略サイトなどで何とか一度クリアしたら必要なフラグ等はほぼ変わらないためシナリオや会話に集中でき楽しめました。
今回の問題点は、自力でクリアするには相当の運と推理力が必要な事でしょう。 暗号に関しては、暗号を解いてみてもその前後の付けたし文で時間がずれる等、一度目のプレイで放り出された場合、無理ーと投げ出したくなるし。
次回作があるなら、シナリオのボリューム等は満足だったので、初回プレイは日織かアシスト役と一緒に謎の解き方を学ぶみたいな…短めのプレイから入れるようにしてくれたらなあと思いました。
今回も、難しい難しいと思っていましたが、必要行動や解き方がわかれば「なんだあ」とアッサリですし。
攻略サイトが見れない状態でクリアした方は、リアルで一柳和なんじゃないかと思います。
個別ルートを全て見た後、真相ルートを終えた時のほっとする感じ。 これは一柳シリーズでしか味わえない、私が雨格子に惚れこんだ感覚と変わりませんでした。
是非一柳最後の受難まで、お付き合いさせていただきたいです!
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