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ナイトウィザード The VIDEO GAME 〜Denial of the World〜
ナイトウィザード The VIDEO GAME 〜Denial of the World〜イメージタイトル名ナイトウィザード The VIDEO GAME 〜Denial of the World〜
メーカー5pb.
発売日2008-02-28
定価¥7,140
Amazon販売価格¥7,140
マーケットプレイス(新品)¥6,479 
マーケットプレイス(中古)¥2,820Amazon詳細ページ
ナイトウィザード The VIDEO GAME 〜Denial of the World〜 クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
フルボイスとか、スキップなどが充実。アドベンチャー部分は半端なく凝っていて、手ごたえがります。

が、お話のほうは、ナイトウィザードらしい、といえば聞こえがいいのですが・・・。
ヒロインを倒さないと、世界を救えないとかいうどっかで聞いたような話で「またかよ」ってかんじでした。
これだったらゲームにほとんど出番のないエリスをメインヒロインにして、アニメのパラレルの話でもいいとおもいました。

後、戦闘がめんどくさかったです・・・。序盤の雑魚でも異様に時間がかかります。
こんなくそな戦闘を入れるぐらいなら、なくてもいいです。
キャラ絵が静止画ばかりで、しょぼいです。(一応必殺技とかはムービー風味になってますが)

アニメからのファンなら中古で安くなったら買った方がいいでしょう。
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カスタマーレビュー
TRPG原作でアニメ化もされたナイトウィザードがPS2に登場。「TRPGって何?」という人はググれ。

ゲームは選択肢を選ぶことで獲得するポイントによりストーリーが分岐するアドベンチャー&
途中途中で挿入されるコマンド選択型RPG風の戦闘ゲーム。
TRPGといえばルールの許す限り何でもできるという自由度がウリの一つではあるんだけど
リプレイ集を物語として楽しむ人もいることだし、ある程度行動を限定するこういう方向性は
アリだと思う。
……方向性は。

物語はオリジナルストーリーなんだけど、「訪れた世界の危機を回避するに
最も手っ取り早いのは一人の人間を殺してしまうことなんだけど、さあ、どうする?」
という、リプレイとか読んでいる人にとってはいつものストーリー。
よく言えば王道、悪く言うとマンネリとも言う。

戦闘パートは戦闘パートで、一撃で数千ポイントのダメージをぶつけ合う戦闘を
毎回10ターン近く行い、キャラクターの入れ替えがあると言っても結局はやることは
ほぼ変わらず、成長要素もないため、流石に何度もやっていると飽きが来る。
2周目でも戦闘は飛ばせないし。

私の場合、柊に柊らしくない行動を取らせることにも興味はないし、その結果
何か面白い物語が展開するわけでもないので、1回遊んだだけでおなかいっぱい
というか、既に食傷気味。
ファン向けのコレクターアイテムといった印象。
ナイトウィザード The VIDEO GAME 〜Denial of the World〜 画像&スクリーンショット