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 | 完全に「ぼくのなつやすみ」の今更感漂う二番煎じゲームですねぇ。
夏休みと普段の日、田舎(親戚の家)と自宅周辺という設定の違いはあるものの、
画面の切替え回数で時間が進んだり、
夕方になるとお父さんが迎えに来て強制的にゲームが進んだり、
「ぼくの〜」にかなりソックリです。
最初、「オイオイ・・・いいのかコレ?」と思ってしまい、
なんか純粋に楽しめませんでした。
「ぼくの〜」は、自然や人との関わりや遊びがメインで、
今の時代でも面白さや魅力を感じるのに対して、
こちらは当時流行った子供の遊びやヒット曲などで懐かしさを煽っています。
なので、かなりピンポイントに自分の時代にマッチしないと、
「ふ〜ん、こういうのが懐かしいんだ〜」と想像しながら遊ぶ事になるので、
ここに魅力を感じないとツライと思います。20代の私にはピンときませんでした。
時代設定的に今40歳前後の方がちょうど良いのではないでしょうか? |
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 | ミニゲームがけっこうむずかしく、なかなかコツをつかめません。
時間設定もゆっくりにしないと、速すぎると思います。
ゆっくりに設定して、マップを一周できるくらいです。
町に同級生と家族しかいないのも不自然です。
あとは、お母さんに頼まれてお使いに行くとか、駄菓子屋以外のお店にも入れるようにしてあったらいいと思いました。
気に入ったところは、当時の流行曲を聴けることでしょうか。
私もテレビの前にラジカセ置いて録音したものです。
まだはじめたばかりなので、2周目、3周目とどのように変化していくのか楽しみです。 |
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 | このゲーム、懐かしいのは確かだが、どこか違和感を感じる。昭和50年はここまでレトロでは無い。
何故かと言うと、まずキャラクターデザインに古臭さを感じる。
昭和50年というよりは、昭和30年代って感じがする。
昭和50年代は短パン全盛でキャラが履いてるハーパンなんて存在しない時代。
キャラのデザインにまでは神経が向いていないのが残念。
ゲーム内の当時の遊び文化は凝っているが、昭和50年初期はレトロな遊びばかりしていたわけではない。
ラジコンやら、プラモやら現代風な遊びも同時に行なわれていた。
(昭和50年中期にゲームウォッチ、昭和50年後期にファミコンが誕生する。)
それと当時の小学校はあらゆるスポーツの用具も完備されていて、
放課後は、野球やサッカーやバスケ等も遊びとして取り入れられていた。
ずっとメンコの様な遊びだけをしていたわけではない。
又、家の中も昭和50年にしては古すぎる。昭和50年で部屋の中にちゃぶ台がある家は当時は珍しい方だ。
ちゃぶ台はせいぜい昭和40年まで。
そのため、
古き日本という意味でのノスタルジーを感じる事は出来ても、
これは昭和50年の懐かしさではない。
というか、キャラの服のデザインが50年代にしてはダサすぎる。
ドラマ『あばれはっちゃく』に出てた小学生の格好みたいなのがたくさんいた時代。
私は50年代は都市と田舎で子供を経験してるが、さすがに田舎でもここまでダサくない。
しかし、このゲームの場所はとんでもない程のど田舎だと言うのなら、
地方田舎の50年代の小学生は、学校の体操着が普段着なのだから私服はあまり着ない。
(『ぼくのなつやすみ』の場合は夏休みだから私服もありえる。)
この時代はここまでレトロではない。
キャラデザの昭和50年に対する不勉強としか言い様が無い。 |
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 | 妙なゲームです。全体的なストーリーや個々のエピソード自体は、とりたてて魅力的というわけではないですし、エンディングまで進めても、正直感動もありません。ただ、このゲームの良さは、それらとは全く別のところにあると思います。繰り返して遊ぶたびに、かならずどこかに変化があるのです。それぞれのクラスメートの性格づけは、昔懐かしい漫画にありがちな、実に典型的なものです。話すセリフも、このキャラならこうくるだろうな、といった内容のことを、予想にたがわず話します。それが何回も繰り返し遊ぶたびに、もっと踏み込んだ内容のセリフを話すようになり、キャラクターの性格描写に、どんどん厚みが増してくるのです。今現在、4、5周目ぐらいに突入していると思いますが、いまだに全てのアイテムを集めきっていないですし、通過エピソードにも取りこぼしがあるようです。いったい何周すれば、このゲームの全貌が見られるのか気が遠くなりそうですが、空いた時間に気長にやっていこうかな、と思います。 |
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 | 自由度が低く、毎日が単調。
フラグを立てるためにマップを一周し、飯食って宿題して寝るのみ。
主人公がベラベラと喋るために感情移入もしにくい。
放課後の遊びの中でかろうじてミニゲームとなっているのはスー消し、メンコのみで、他はゲームとも呼べないものばかり(水切り、鉄棒、手すり滑りは1日1回やることで徐々に記録が伸びていくだけ)。
リアリティという点でも疑問多数。
例えばスー消しだが、ゲームのように放課後までそれで遊ぶことは少なく、実際には授業の合間の暇つぶしとして遊ぶことがほとんどだった。
放課後の遊びの主流といえば鬼ごっこ、缶蹴り、ザリガニ釣りなどだったが、いずれもゲームでは再現されていない。
それから「カズ」のような服の着方は当時まだなかったと思う。
どんなお調子者であろうと、シャツの裾はズボンに入れボタンを留めていた。
細かいことだが、そういうところから雰囲気は壊れていくのだ。
そもそも昭和50年代という時代設定にしておきながら、なぜロケーションを田舎町にしたのだろう?
平成20年の今でも、ちょっと田舎に行けばゲームのような風景はいくらでも見られる。
昭和を強く感じさせたいのであれば、田舎ではなく都会の下町を舞台とすべきだったと思う。 |