| SIMPLE2000シリーズ Vol.121 THE ぼくの街づくり2 〜街ingメーカー2.1〜 クチコミ情報スペース |
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 | 街ingメーカー++と比べてみると、街を大きくするために重要な、ガソリンスタンド・娯楽施設・工場・警察・公園・病院といった、テナントを紹介してくれる住人が少なすぎると思いました。
例えば・・++にあった、オフィス・工場の人がガソリンスタンドを紹介してくれるチャンスが、あまりに少ないです。
紹介してもらっても、会社員住宅の住人からでした・・。
メールが削除可能な面は、良かったです。
とにかく、一世帯のテナントから紹介してもらえるチャンスは、++と比べて非常に少ないです。
楽しくプレイできずにイライラしてしまいます・・。
不満解消システムがなければ、本当の自分の街作りが楽しめるんじゃないかと思います。
オブジェの種類と価格・一度に購入できる数量は、バランスが良くなっていますね。
++だと、ベンチ1つに20万円もしました。
街で手に入れるアイテムは、比較的入手しやすいかと・・。
攻略本が発売されれば、ステージクリア条件とか解るんですけど・・。
なんにせよ、2100円で買って損しました。
次回作は、絶対に買いません。
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 | 今までにないシステムや、数多くの実在店舗など、とても魅力的なのですが、惜しいです。 とても忙しいゲームです。 序盤こそのんびり出来ますが、ある程度街が大きくなると、市民からの不満の対応に休むヒマがありません。 何処の誰がどんな不満を持っているのか、何処にどんな建物を誘致したのか、誰と仲が良いのか、などがわかりづらく、快適ではありません。 また、不満を解消していくと必然的に同じような街になり、個性的な街を作ることが出来ません。 面白いのですが、遊べば誰でも感じるだろう不都合さがいくつも出てくるのが残念です。 それでも、始めると思わず長々と遊んでしまいますが。
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 | これは結構はまりました
お手ごろ価格だったのでなんとなく衝動で買ったのですが
やりはじめると
だいぶはまりました
操作性は慣れると問題なく動かせるようになると思います
ゲーム全体としては
ひとつの土地に街を作り,条件をクリアしたら次の土地へ…
みたいな感じで進んでいきます.
しかし作業自体は結構単純です
移住希望の人を選んで街に住まわせて不満を解決してさらに移住希望の人を…
みたいなかたちで街を大きくする
このてのゲームが苦手な人には結構きついと思います
待つ時間もあることはありますし(自分は大丈夫でした)
しかし
お値段がとてもお買い得なので
この評価にしました
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 | プレイヤーはマッチングメーカーという資格を持ち、街作りの会社に所属する社員となります。理想の街を作るために、道路を造り、希望者を適切に配置するのが仕事になります。
シムシティみたいな、経済的な問題はありませんが、基本的には街に住む人が要望する施設を誘致して、不満が溜まらないようにするのが仕事です。
そうして、街毎に与えられた課題をクリアします。最初は目標の人口を超えるだけで良いのですが、更に特定の施設従事者が人口の何%という課題を与えられたりします。
住民とは「話す」ことで、少しずつ仲良くなります。親密になると、移住者を紹介してくれるようになり、友人になると電話でいつでも話ができるようになります。
この友人がとても良いシステムで、次の街に行っても彼らと話すことができ、必要なときに移住をお願いすることができます。
各街での目標達成の他に、多くの友人を作っておくことで、次の街作りが有利になって行くのです。
このように、大まかには道路の設置、施設の設置、住民との会話の3つを繰り返し行って、街を発展させていきます。
住宅も独身者が住むマンション、家族が住む会社員宅、老人夫婦のシニア宅、はたまた農家や牧場も登場します。
施設の中には、プレイヤーの家を売る不動産屋、道路用のタイルを売るタイル屋、飲食のできる店(お腹がすくと移動が遅くなる)、プレイヤーの着る服を売る店などもあります。
また、購入できる商品は、住民へのプレゼントにもできます。
更に様々な実在するコンビニや飲食チェーンなども多数登場しますし、特殊な建築物として、電車の駅、相撲の国技館、サッカー場、陸上競技場、料亭、お城、武家屋敷、浜辺なども登場します。
とにかく建物の種類はどれだけあるか分からないくらい多いのです。これが飽きさせない所だと思います。
改良点:
・住民の要望が家の色に反映されるけど、メニューの色と比較しにくい。(マニュアルには同じ色の施設を置いてくださいと書かれている)
・住民の要望をリストで確認したり、地図上に必要な地域が明示されない。(調査中の会話内で要望のリストは表示されるけど、誰が要望しているかまで分からない)
・同様の施設がどこにあるのか地図上では分からない。また、対応する要望を保つ住民への影響範囲が分からないので、設置しても要望を満たせないときがある。
・地図が360度回転するのは良いけど、道路や施設設置の際に斜めになっていることもあり、操作が難しくなる。(十字キーではカーソルが移動しない。でも、時々動くw)
・台詞を聞くときのボタン連打が手間過ぎる。というか、一週間もすると指が痛くて力が入らなくなってしまいました。一瞬で全部表示するような設定がないのは辛い。
・異性のキャラと仲良くすると、イベントがあると嬉しい。(ある?期待して良い?)
・駅を設置すると線路が自動的に作られるが、踏切ができないので、線路下を通れないときは、道路を造ることができない。
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 | 長所
○テナントが前作(1より)増えている。特にビルの中に飲食店や生活用品店を建てれるようになった。
○また1よりも友好度の上がりが早く、友人になりやすい。
○テナントの建つスピードが速くなっている(様な気がします)。
○キャラのグラフィックがかわいい。
短所
○左スティック操作になっており、(私個人としては)全体的に操作しにくくなった印象。別のゲームでスティック操作に慣れているのなら問題ないと思いますが・・・。
○夜になると画面が暗い。
○キャラのグラフィックが「若い女性」「中年男性」というふうに世代・性別別になってい る。たとえば「1」では「営業スマイルおやじ」と「ギャグおやじ」は別のグラフィックだったが、今回は殆ど同じグラフィック(髪型や髪の色が微妙に違うだけ)。
「1」では「ギャグおやじ」でも「ダメおやじ」や「なぞなぞ好き」のタイプは別のグラフ ィックで、また紹介してくれる人もやや異業種の人が多いという特徴があった。今回もそう いった「1」にでてきたタイプは殆ど登場してきているが、見た目がそうでないタイプと同 じかかなり似通っているため、見分けがつかずやりにくい。
上述のように登場する市民のタイプ&紹介してくれる業種傾向などは1と全く同じといって差し支えないでしょう。それがやりやすくはありますが、「進歩がない」と批判されるユーザーの方も当然いると思います。最初からこの値段で出しておけば、あそこまでの酷評は浴びずにすんだのでは?
このシリーズ自体がけっこう好きだしおもったよりも楽しめているので点数は甘め担っていると思います。ただ、前作の発売から経っている時間の割には改良点が少ないかなというのが正直なところですね。
ちなみに、「2」(シンプルシリーズではないもの)の批評の中で「1にあった友好度バロメーターがなくなり友好度の具体的な状態がわからずやりにくい」というような意見があったと思うのですが、それだけはしっかり改良されているようです(というか1の状態に戻っただけなんですけどね・・・)
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