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Amazon カスタマーレビュー
 | シナリオライター飯島多紀哉氏の
数年ぶりの商用作品となる本作品。
自分は予約して発売日に買った。
『学校であった怖い話』でファンになっただけに
舞台が学校ということで余計楽しみだったのだ。
しかし・・・なんだこれは?
全てが尻切れのまま終わってしまった。
何度プレーしてもそう。
しかもあまり怖くない。
とても同一人物が書いたとは思えないほど、
独特の怖さやテイストが薄くなっている。
彼なら都市伝説というテーマ自体ももっと掘り下げて
描くことができたはずだが・・・
単純に携帯用のアドベンチャーゲームとしてみても
全体的なボリュームが少ないため物足りなく感じる。
またセーブスロットが一つだけなどシステム面でも粗がある。
ノベルゲームの肝であるBGMも種類が少なく使いまわしが多い上、
場面を盛り上げるほどクオリティが高いものとはいえない。
飯島氏によるともう作品としてはこれで完結している
そうなので今後に期待するのは難しい。
本作を一言でいうなれば
少年誌で唐突な打ち切りにあった漫画を読み終わった後のような、
そんな感じ。
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Amazon カスタマーレビュー
 | ボリュームが少なすぎる定価で考えるとこの値段はない
設定的な物は嫌いではないのですが、実質ちゃんとした話って2話しかなかった
未完成といっていい作品だと思います、主人公の眼が特殊なのはいいんですが生かす機会も
その眼についての謎もあかされずに続くではあんまりです
きっちりと片を付けた後に続編に続くとかやってほしい |
Amazon カスタマーレビュー
 | どんなに優れた作品でも「つまらなかった」という人はいるし、
逆にどんなにつまらない作品にも「面白かった」という評価は有り得ます。
主観の数だけ評価があっていいはずです。
ただ、話が完結していなかったり伏線が投げっぱなしだったり、
あまつさえ続きは同人ゲームで、というようなやり口は
客観的に見て「ひどい」としか言いようがありません。
あるいはキャラクターに目が眩んだ人にはそれさえも
「ひどくない」という事になるのかもしれませんが。
クリエイターの名前を信じてレビューを見ずに買ったのに、心底がっかりです。 |
Amazon カスタマーレビュー
 | 四八と合わせて買ってしまったので、こっちの方がまだ面白かったとは思いますが…こちらも相当つまらなかったです。
誤字脱字、バグが多い、周回プレイ前提の作品なのに既読スキップがないなど、相当遊びづらい作品でした。プレイヤーのことをまるで考えていません。
また、作中に製作者の同人ゲームや同人誌のキャラクターが多く出てきますが、この作品ならこの作品だけで話を纏めて欲しかったと思います。本筋と関係ないキャラクターが多すぎて、消化不良です。後、話の終わり方が唐突で、置いてきぼりにされました。自身の作品を次々と関連付けて作品を作るのもいいですが、本筋をしっかりと完結させてこそ、そういったお遊び要素が生きてくると思います。これでは製作者の自己満足です。
この製作者にはもっとプレイヤーのことを考えてゲームを作って欲しいと思います。
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Amazon カスタマーレビュー
 | 【GOOD】
・同作者の手がけた同人ゲームや同人誌が好きなファンには、共通するキャラクターが登場して面白い(らしい)
【BAD】
・推理要素はほとんどない。一応分岐はあるが、展開が変わるというよりは短編を分岐で並列に繋げているだけのところが多い。
・バグが多い。よくフリーズする。
・セーブデータを一つしか作れないので分岐からやり直せない。なのに既読スキップ機能がないなど、周回プレイ前提のわりにシステムがすごく不便。
・本筋に直接関係ない、設定だけの無意味な登場人物がやたら多い。同人ゲームに登場予定のキャラですと言われても、同人を知らない者からすれば「はぁ?」という感じ。
・ストーリーがこれからというところで唐突に終わる。
同じ作者が複数の作品の世界観を繋げて、同じキャラをあっちの話にもこっちの話にも登場させるという手法が好きな人は良いのかもしれませんが、自分はそういうのは単なる作者の自己満足な気がしてダメでした。実際ストーリーもこれといったドラマもなく、ただ知らない人物がちょっと顔を出して消えていくだけ。これが比喩でもなんでもなく、ほとんどの登場人物が本当に名前と顔だけが紹介されるだけで終わるので驚かされます。
ストーリーも稀に見る中途半端さなので、同人のファン以外にはおすすめできません。 |