| いつか、届く、あの空に。 -陽の道と緋の昏と-(通常版) クチコミ情報スペース |
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 | このゲームは、ほかの方のレビューの通りかなりの良作だと思います。私の場合、絵が好みだったので何となく買ったのですが、プレイしてみると、ふたみ・ 傘ルートのお兄さんの話しにやられました。ヒロインの話以外で泣くなんて思ってませんでした。ヒロインとしては、どのシナリオも良いのですが、メメメのシナリオは他の三人を攻略してからだとかなりがっかりさせられます。彼女のシナリオを入れるくらいなら、三人の後日談を長くして欲しかったです。ゲームの評価としては、星5つあげたいところですが、メメメがいるので4つにさせてもらいました。このゲームを買うか悩んでいる人は、購入を進めます、プレイして損はありません
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 | レビューというのを初めて書くのですが、このゲームは、どちらかと言うと、万人受けするゲームでは無いと思います。 このゲームは、学園ものが好きな方や、幻想的なものが好きな方にお薦めです。しかし、私はWin版をやっていないためPS2版との違いは、雑誌で見た範囲でしか分かりません。 PS2版には、(未寅愛々々)ルートが追加されているらしいですが、自分はまだふたみルートの第二部の最初ら辺をやっているため、コメントできません。 自分自身は、いつ空の独特の世界が、好きなのですが人によっては、好きになれないかもしれません。 ですが、怒濤の展開に引き込まれることは、確実です。 不満な点を言うなら、ふたみルートの第一部の途中でふたみの声が低くなることですかね。しばらくプレイしてれば元に戻りますが、それが、自分からしてみれば、雰囲気を壊してるかと思います。 そういうのが気になら無い人は、ぜひプレイしてみて下さい。 |
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 | windows版を既にプレイしたユーザーが注目すべき追加点は、やはり愛々々ルートの追加とヒロインルート後の後日談だと思います。その他に用語解説機能が加わりましたが、単純に有り難いです。
しかしwikipediaにもあるように、本来のシナリオライターである朱門優さんがlump of sugarから既にいないということで、愛々々ルートや後日談の執筆は別の方が担当されるはずです。ここにwindows版をプレイした者としては一抹の不安が胸をよぎるわけです。
朱門さんの書く文章やシナリオ構成は既に個として確立したものであり、良くも悪くも代替が効くレベルではないと思います。それ以前に、基本的にストーリーの構成に対してテキスト量が圧倒的に不足しているこの物語は、それ故に物語の全容を知っている朱門さん以外の誰に追加が書けるのか甚だ疑問です。
仮に追加部分が悪いにしてもベースはwindows版であることから、windows版の時点で星5つの評価を上げたい私としてはPS2版にも星5つです。朱門さんの延長としての愛々々ルートや後日談を求めるのではなく、新しいいつ空を楽しむくらいでいた方が精神的に良いかもしれません。杞憂であればそれもまた良し、なのですから。
未プレイで購入を迷っている方は体験版を、と言いたい所ですが、本作の評価は体験版終了以降の展開によって決まる部分が少なからずあります。体験版までは良かったのに続く展開がなんで、と思った人は多少なりともwindows版でいたはず。体験版の先を覗く手段がないのはもどかしいですが、それでも体験版はやった方が良いかと思います。 |
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 | 今回のPS2移植の際に追加された大きな要素はPC版の攻略対象ヒロイン3人のアナザーストーリーが用意され、サブヒロインの愛々々が攻略対象として加わったこと!さらに解らない用語が出てきた時の為に用語解説システムも付きました(笑 この作品は内容が難しくシリアスな感じが入ってるので終始和気藹々とした話がやりたいのならお薦めしません。 ですが僕としてはとても面白く期待も出来るので★5です!!
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