| アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩 クチコミ情報スペース |
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 | あまりに、主観的な興奮気味な評価を書いてたので、ゲームも終盤まで進み、再評価です。
戦闘は2になって格段に面白く派手になりました!2をやってから、1をやったら戦闘がもの足りなくなってしまう感じです。特に1には無かった、後衛二人のシンクロニティチェイン!は初めて出た時の爽快感、最高です。前衛必殺技もアニメーションになりました。
相変わらず、詩は鳥肌もんです。ゲームの副題「世界に響く少女たちの創造詩(メタファリカ)」の状況が、いわいるこのゲームの最終目的なわけですが。
1に比べ、いろいろな意味で格段にパワーアップしてます!アルトネリコはもうシリーズとして確立して何処へ行こうとしているのだっ!!と思う程、システム的にも出し惜しみを全くしていない感じ。
ヒロインがどうとか、序盤はいろいろ思うところありましたが、後半までくると、どうでもいいというか、解かり易くするための極端な表現だった、というか。(ジャクリでるしね)
ルカですね。一番現実にいそうな性格であり、誰もがそういう部分があって、それが、人間的な成長、最終目的、メタファリカを紡ぐ為、何処までたどり付けるか、と。
そして、主人公はあくまでもヒロイン達の精神的な、絶対的な支えに影ながらなっている、ということで、前作の主人公とはちょっと違います。前作の主人公もヒロイン達の支えでしたが・・。
前作の主人公がシュレリア曰く「伝説のダイバー」で、人間離れしすぎてる、ってことなのかも。
1をやった人。あの1をクリアまでやって、2をやらないのは、勿体なさすぎる、という感じです。最初、1との繋がりはあまりないような感じですが、1をやってないと「?」な会話やらキャラの名前やらが後半は飛び交います。ストーリーは2の方が壮大です。
2単体の物語としては、関係ないといえば関係ないですが、全体的(アルトネリコというこのゲームの世界)には、もの凄く1との繋がりがあって、関係あります。
このゲーム、話の流れ上、仕方ないことなのかもしれないですが、回想シーンが多数あります。人によっては要らない!という感じかも知れないですが、このゲーム展開が目まぐるしく、週一回くらいしかゲームできない人や、忘れっぽい人(自分)には、ある意味親切設計だと思いました。
再評価で、やっぱり全体評価も5にしたいですね! |
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 | ガストとバンプレストの共同開発、“詩”を取り入れた独特のシステムで話題を呼んだRPG第2弾。今回も3人のパートナーから1人を選ぶ事によって、イベントやエンディングも様々に変化します。前作と大きく変わったのは戦闘システム。味方の攻撃時をアタックフェイズ、敵の攻撃時はディフェンドフェイズと呼ばれ、アタックフェイズでは制限時間内に敵に攻撃、ディフェンドフェイズでは敵の攻撃のタイミングに合わせてボタンを押してガードするというアクション性が入り、やや難易度が高くなっています。その他、戦闘に関わる要素が非常に多くかなり複雑なシステムになっているので把握するまではかなり時間がかかる感じでした。また、レーヴァテイルのレベルアップは戦闘による経験値獲得では無く、お風呂に入る事によって行われたり、アイテム調合がショップでしか出来ないというのも非常に面倒臭かったです。戦闘やその他システムも全体的に前作の方が良かった感じがしました。ストーリーはイイのですが、前作に引続き明らかににエロい事を連想させようという様なセリフ回しが多く出てくるので良いイベントシーンなどでは特に止めた方がイイと思います。シュレリア、フレリアと来ているのでティリアの世界を舞台にした「3」まで発売されるんでしょうか…? |
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 | 本策はアルトネリコという世界をゆく表していると思います。
ストーリーを進めていくごとに明らかになるヒロインの過去や思い
また、ヒロインが3人しかいないぶんヒロインとの親密度が上がるので、こだわった作品だと思います
因みに私は女なのですが、女の私としても楽しめる作品でした
主人公の声優もこだわっており、ヒュムノス歌も前作と同様心に響くものが多数あり独自の世界観を大切にしています
それとRPGも入っているというところが、とても楽しめる作品でした
前作とのちょっとした繋がりも楽しめます |
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 | ゲームとしては、前作をちゃんと進化させ派手にした印象でした。 厳密にいえば不満点は色々でてくると思うんですけどこのゲームの魅力でもある歌もすてきでしたし十分楽しむことができました。
ただ、用意された各ヒロイン別のエンディングを楽しんだり、やり込み要素の完全クリアを目指そうとすると、ただでさえ普通のRPG並みにボリュームがあるので時間がかかってくると思います。
あと、買うかどうか迷ってる方に朗報なんですけど少し先にはなるんですけど、ベスト版の発売も決定したみたいなので少し待てるのならそちらを買ってみるのもありかもしれないです。 |
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 | 前作後の世界だけど、前作を知らなくても楽しめるRPG(知ってれば尚良し)
主に前作との違いについては、
前作同様RTを守りつつの戦闘になるが、攻防共にリアルタイムで、
戦闘に緊張感とACT要素が増した
反面、折角の絵やアニメは見れないし、この手のは賛否両論か
荒かったダンジョンの絵やキャラも、割りと良くなっている
前作の様な武具/詩強化はないが、NPCのRTに拠るキャラ/詩強化が新規追加され、
また詩自体も上位詩への移行経路が増えている
更に、RT同士に拠る合体詩や、前衛陣必殺技時の演出もあり
前作でも多数あったレシピに拠る調合は、キャラ毎の掛け合いが追加され、
見ていて楽しいものへと変化している
特徴であるRTの精神世界へのダイブは、序盤から異常事態が多発し、
スリリングで楽しめる
EDはヒロイン四人分あり、前作より大分見れるものになった
クリア後のオマケは前作+各トーク系イベントといった感じで良い出来だが、
相変わらず周回プレイ用の要素がなく不親切
今作で嬉しいのは、前作の彼女をメインキャラとして使用出来て、
EDやダイブ等行える事、トーク系イベントを見れる事
マイナス面は、相変わらずの誤字や設定を無視した流れがある事
また、ヒロインの一人が余りに酷過ぎる
自己中で利己的、足るを知らず目的の為には家族同然の人間を躊躇無く利用する
時折見せる優しさはトラウマを癒す代償行為に過ぎず、AT2唯一の悪人といってもいい
他RTとの比較があるのは分かるが、もう少しマシな選択があった筈
EDも、如何にも3へ続きますといった感じで、3が出ないと消化不良感はある
長く楽しめるRPGではあるが、くどいイベントをスキップ出来ず繰り返し見なくてはならず、
周回プレイ要素もなく不親切な面もある
とは言え、じっくり腰を据えて楽しめる良作でもあります |