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SIMPLE DSシリーズVol.18 THE 装甲機兵ガングラウンド
SIMPLE DSシリーズVol.18  THE 装甲機兵ガングラウンドイメージタイトル名SIMPLE DSシリーズVol.18 THE 装甲機兵ガングラウンド
メーカーD3 Publisher
発売日2007-07-26
定価¥ 2,800
Amazon販売価格¥ 2,800
マーケットプレイス(新品)¥ 1,730 
マーケットプレイス(中古)¥ 1,171Amazon詳細ページ
SIMPLE DSシリーズVol.18 THE 装甲機兵ガングラウンド クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
対戦モードは遊んでいません。

自機の操作性は驚くほど良く、ハッキリ言って操作しているだけで楽しいです。
また、各ステータスが与える影響はかなり強めに設定されているようで、カスタマイズや新しいパーツの購入もとても楽しいです。
骨組みとなる部分はとても丁寧で、過去の「名作」と並べても何ら遜色が無いと断言できる内容であると思います。

ですが、そこまでです。

まず、ザコ敵はマップに配置されているのではなく、自機の周辺にのみ、一定数ずつ自動的に出現します。
マップの意味が有りません。「敵を待ち伏せてひたすらハメ殺す作業ゲー」という状況を自ら作っています。
また、この「敵は自動出現」という仕様が関係しているのか、ほぼ全てのミッションで敵を全滅させなくてはならないため、
「急いで味方のもとへ駆けつけろ!」という内容であっても、全ての敵が出るのをひたすら待つ必要があるため、緊迫感が全く有りません。
ボス戦も甘いと思いました。デカい標的がウロウロしているだけ…(ラスボスの発狂は少し見ごたえが有りましたが…)。

敵を始めとする「障害」の作成は、プレイヤーがどういったプレイをするかという事を考えるという事だと思います。
マップにボス以外の敵を1体も配置していないこのゲームは、プレイヤーがどこでジャンプするかすら考えられずに作られた、完全な「プレイヤー不在」のゲームだと思いました。
このゲームを産み、世に出した人たちは、きっとマリオを遊んだ事も無いのでしょう。
次回があるなら購入しますが、続編は、テレビゲームを遊んだ事が有る人に作って欲しいと思いました。

追記。操作や雰囲気だけを楽しむなら悪く無いと思います。
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カスタマーレビュー
レイノスを彷彿させるいいゲームですね。さすがはD3。

基本は上画面で十字キーとボタンで行う横スクロールアクションなのですが、
時たま「爆弾のデコードを送信する」「了解、こちらで爆弾を停止させる」
といった会話の後に下画面のタッチペンを使用したミニゲームも発生したりします。
これが少し不便なのですが、その不便なのがいい!
まるで操縦桿とメインモニターから目を離し、隣のキーボードを引っ張り出してるようで
何か妙にリアリティといえばいいか、面白みを感じます。

乗機のカスタマイズが売りの1つですが、アーマドコアほどはできません。
武器の重さも速度に関係なく、どれだけ武器を持っていけるかというだけです。
パーツも頭部、胴体、腕部、脚部の4つのみ。
ま、でもHPや防御力の他にパーツごとの特殊能力の強弱などで色々あるのですが。

頭部:レーダー:何も映らない→敵が映る→破壊可能な物品なども映る
   スロット:持っていける武器の上限数
胴体:ブースター:ブースターの速度や持続時間など
腕部:サイズ:所持できる武器の大きさ
   攻撃力:素手でパンチした時の攻撃力
脚部:ジャンプ力やダッシュの早さと持続時間など

こんな感じです。

ストーリーはなかなかに作りこまれています。

通常、とあるステージの前ではヒロインが主人公に何と言っていいかわからず、主人公も
「? どうしたんだ、あいつ」とかなる場面が、とある順序で移動すると
ヒロインが心配してたことを知る→ヒロインに謝る→「あんたなんて心配してないわ!」
「ああ、そうかい!」→しばらくしてヒロインが謝りに来る
と、ちょっとしたドラマになってみたり、色々作りこまれてます。
途中途中でステージの分岐もありますし、なかなかに楽しませてくれます。

おしむらくは前半が敵のAIがあまり賢くないので高所から下に向かって銃を撃っていれば
簡単に攻略できてしまうことと、説明書に何も書いていないことです。
パーツのパラメータの説明は一切ないです。 
実際にプレイして「ああ、そういうことか」と確かめるしかない。
それはそれで面白いのですが、やや不親切だと思うので、星1つダウンです。
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カスタマーレビュー
ガンハザード(知ってる人はいるかな?)に似てるってゆうか、まんま。
ゲームバランスはちょっとえげつなさがチラホラ
敵の数が多過ぎ、特殊武器バンバン撃たれる
まともに撃ち合うと蜂の巣にされます…なのでこちらの行動パターンは限定されます、ジャンプしながら下向きショット、敵射程外からチクチク狙撃、あと隙を伺ってパンチ!
これだけで大抵の事が片付きます
武器やパーツの値段に対してもらえるお金が少ないのでクリアしたミッションを何度もプレイするのが少し苦痛です。
何か文句ばっか言ってる気がしますが物語中盤からその作業じみた行為を癒してくれる飴の如き可愛い女の子が登場するのでそこまで厳しい鞭と銃弾を耐えて下さい
値段の割にやりごたえが有るので悩んでる人は多分買った方が良いと思います。
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カスタマーレビュー
値段の割には楽しめます。昔、ヴァルケンやレイノスに熱中できた方ならおすすめできます。やや難易度は高めですが、既にクリアしたステージで資金稼ぎできますので、機体を強化すればなんとかなります。ステージごとにセーブもできますので、少しの時間でもプレイできるのも良いです。敵全滅が目的のほとんどのミッションですが、タッチパネルを使ったミニゲームもおまけ程度にあり、飽きさせない工夫として好感がもてました。シンプルシリーズということで演出は控えめですが、この手のゲームが好きな方是非プレイしてみて下さい。
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カスタマーレビュー
もう、紹介ページを見る限り、某重装機兵を想起せずにはいられないじゃないですか!
・機体のアセンブルや武器の変更といったカスタマイズ要素
・個人的注目株な藤沢孝氏によるキャラ&メカ
・ワイヤレス対戦、協力プレイ可能
といった意欲的な内容と、SIMPLEシリーズのお手軽価格、
何より「ロボゲー」であるということに惹かれないわけにはいきません。

で、早速プレイしたのですが、内容はというと序盤から中々歯ごたえがあります。
敵にも人型の兵器が登場するのですが、条件がこちらとほぼ同じなんですね。
武器の射角もこちらの位置に合わせて変えてきますし、当然ガードもします。
敵の弾だけ遅い、なんてこともなく、正面からただ撃ち合っているだけではこちらも大ダメージを貰ってしまいます。
そこでこちらも適度にガードしたり、ダッシュで接近したり、ジャンプで後に回って格闘したり、
遠距離武器でレンジ外から攻撃したりと、色々と手を講じないといけません。
条件が近いということは、即ち操縦者の腕次第ということ。メカを操るゲームとしては非常に燃えます。

しかも修理費などもばっちり取られるので、ミッションクリア報酬があるからと安心できませんし、
回復アイテムも結構なお値段なので頼ってばかりもいられません。
どんな敵に、どんな武器を、どう動き、どう使うのか、これを組み立てるのが楽しい。

倒されると問答無用でタイトル画面に戻り、ロードからやり直しになるのも、どこか懐かしく、潔ささえ感じます。
全体的にいまどきのゲームにしては骨太な造りですね。

機体もカラーをパーツごとに六色に変えられたりしますし、愛着がわきます(緑がないのが惜しい。敵と被るのはわかりますが)。
ゲーム中も動きが色々と細かく、ガードしながら上下ボタンを押すと、盾を構えながら銃口を上下させるのは感心しましたね。

・ボリュームを補う為か似たミッションが多いこと
・モデリングがちょっぴり寂しいこと
・BGMを最大にしてもまだちょっと足りないこと
・難易度調整があってもよかったかなーと思うところ
・強い武器・機体・行動が決まりがちで、攻略が単調になるところ
・シナリオ・テキストが弱いところ
等の気になるところはありますが、価格に対して十分過ぎるほど楽しいです。
期待しすぎないでプレイしてみると、印象が良くなると思います。

もー言ってしまいますが、ヴァルケンやガンハザード、昔の横スクロールアクションが好きな人向けです。
スタッフも意識して、というか、かなり好きな人が作ってるんだな、というのが解ります。
SFC時代のよーなゲームではありますが、これもある意味正当進化の一つの形ではないかと思います。
分岐も周回プレイもあるので長く楽しめそうです。
SIMPLE DSシリーズVol.18 THE 装甲機兵ガングラウンド 画像&スクリーンショット