| あなたもDSでクラシック聴いてみませんか? クチコミ情報スペース |
Amazon カスタマーレビュー
 | 最近、クラシックの人気が高まっているようなので、出るべくして出た一本だと思う。
難解だと思われて敬遠されがちなクラシックの世界への門戸を広げる役割は大きい。
内容はあくまでも「広く浅く」。CMなどでよく使われる事の多い、「どこかで聞いた事のある」曲を中心に紹介している。学校の音楽の教科書のお堅い内容ではあまり紹介される事がなさそうな情報も多く、あまり難しいと感じることなく、楽しみながら気軽に親しむ事は出来そうだ。
収録されている曲の音質や、長さについてこだわり出したらきりがないが、好きな曲を深くじっくり堪能するものとは性格が明らかに違うので、これで充分ではないかと思う(良い、と感じる事は出来そうもないが)。このソフトに頼らずとも、良質なものを楽しむ方法はいくらでもある。あくまでもコンパクトなデータベース、本格的に楽しむ前の基礎講座のようなものではないだろうか。これをきっかけにして、嫌悪感やトラウマを解消するには丁度良いと思う。
ブームに乗りたいけれど難しそうだから、と躊躇している人に最適かと。
最近のクラシック人気と相俟って、「何、そんな事も知らないの〜?」というのが口癖の、すぐに自分の知識を自慢したがる似非マニアが増えそうで怖い。 |
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 | いろんな方のレビューを参考にさせて頂きました。私は、購入して良かったです。
曲の全ては聴けませんが、ウンチクも分かるし、わんちゃんの表情もいろいろで、思わず笑っちゃいました。
曲名が分かると何だかすっきりとします。そしてさらに作曲者は誰?とか、えー?だからこの題名がついたんだっていうことが分かるとまた勉強になります。 |
Amazon カスタマーレビュー
 | これは入っている筈と思った曲が、意外とありませんでした。
逆に聞いたことが無い意外な曲が入っていたり。
例えばラヴェルといえば『ボレロ』と思っていたりすると、
肩すかしを食らいます。
その他も、『有名』の割には選曲の基準自身がどうなのかと、
素人判断ではありますが疑問に感じた部分はありました。
販売上、ベスト100とのコラボは仕方なかったのでしょうが、
その点は残念です。
曲の短さは、着メロ以上着うたフル未満、と感じています。
曲もそれなりに楽しめますが(音質は相応、DSですから)、
うんちくや関連画像の方に重きを置いている感じを受けました。
写真データが予想外に多い多い。
音楽を聞いている間にスライドショー形式で出てきます。
作曲家のデータやうんちくに併せて、
色々な音楽を『逆引き視聴』できるソフト、
と考えて購入、活用するといいと思います。 |
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 | すでに音楽CDでは、ボックスやベストセレクションなどでクラシックを楽しむことができますが、
「では、DSでクラシックを聴くなら何ができるの?」といえば、
1.一度は聴いたことがある音楽を聴いて、その場で作曲した人物について知ることができる。
2.まんべんなく一般的な曲をある程度知る・聴くことができる。
などでしょうか。
DSのタッチペンからクラシックの世界(ある程度選ばれた作曲家・曲)を知ることができます。
曲がまるまる最後まで入っていれば尚!ですが、レンタルCDやituneを利用する前の参考としても良いと思います。 |
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 | 名曲のカタログ
スクゥエア・エニックスが開発したとのことで期待したのですが
まったく中途半端な内容です。
曲を聴く(しかもサビのみ)→うんちくの文章と写真を見るという
だけのこうせい
しかも、意味がよく分からないのは、曲が流れているあいだ
上の画面には犬がまったりしている様子のみ。
”この曲、気になる”というボタンを押さないと曲名すら出ていない
うんちくの部分はすごく少ない上、収録CDとしてはすべて
ベスト・クラシック100等のシリーズのみというありさま。
うんちくを売りにするなら、その名曲の名盤を紹介してほしかった。
音質としては実際の演奏をサンプリングしたものだが、サンプリングレートが
悪いのでノイズが乗ったように聞こえる。
しかも版権がらみか、サビのみ。
それならいっそMIDIか、著作権切れした演奏を
サンプリングするなどしてなどで全曲入れるべきだった。
携帯する利点もよく分からないが、携帯にこだわらないのであれば
MIDIで名曲を紹介するサイトを活用したほうがずっとよいです。
気軽にクラシックに親しむためのDSソフトでいえば、のだめのほうが
オススメできます。名曲にあわせて擬似演奏をするので主体的に接することが
できますし、こちらにもうんちくコーナーがあります。 |