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 | タイトル名 | コーエー定番シリーズ 三國志IX | | メーカー | コーエー | | 発売日 | 2007-07-05 | | 定価 | ¥2,079 | | Amazon販売価格 | ¥2,079 | | マーケットプレイス(新品) | ¥2,079 | | | マーケットプレイス(中古) | ¥1,300 | Amazon詳細ページ |
| コーエー定番シリーズ 三國志IX クチコミ情報スペース | Amazon カスタマーレビュー
 | 大作すぎてとっつきが悪くクセがあります。
・画面が見づらく非常に目が疲れる
・中盤以降の展開がどうしてもダレる
・pkにはあるらしい中間地点の指定ができない。
実際にやってみるとこれはかなり不便。
・全体的な動きが遅い
・操作性がかなり悪い
と、問題点も多いです。
大作ゆえのジレンマなのでしょうがない部分もありますが。
あと、半端でなく時間がかかるゲームなのでそこら辺も覚悟できれば
非常に面白いし名作だと思います。
プレイヤーに結構負担がかかる作りなので注意してください。
廉価版で税込みでも新品2000円チョイだったので
それに見合わないボリュームに圧倒されました。
オート戦闘は楽でいいですが、情報量の凄いゲームなので
これでもなおやる事が多すぎて、領土が増えるにしたがって
自分で操作するのが面倒になってしまったのが一番困りました。
お手軽感はまったくないので、やりこめる人向けです。 | Amazon カスタマーレビュー
 | 久しぶりにゲームの三国志をやりました。
この版は、外交がかなり重要。『三国志』のお話の通り、遠交近攻が楽しめます。
強い相手にへりくだったり、異民族を手なずけたり・・・。
戦争は、敵国の弱点を読んで、都市の攻略順を決定していくことが醍醐味。
あとは、武将や陣形の選択をして出陣させてしまえば、見てるだけ(「救援」は結構重要だと、終盤に気付いた)。
従って、私のように大きな戦略を楽しみたい人には適してます。
部隊個々に細かく指示したい人には物足りないかもしれません。
初期の版では、戦場で一騎打ちや火計を使えば、多勢に無勢でも大逆転が可能でしたが、最近の版では、効果も薄い。残念。
もっと理不尽に強い武将や計略に優れた軍師が出てきた方が、三国志らしいかな。
いずれにしても楽しめました。
一枚マップは、部隊や人の移動に時間と距離の概念が入ってくるので、とてもよいと思います。
あと数回は陣営や時代を変えて楽しめそう。
廉価版なら、お買い得だと思います。 | Amazon カスタマーレビュー
 | 広大な中国大陸を、一枚のMAPで表現したシリーズ九作目。
戦略(内政)と戦術(戦闘)を、シームレスに融合したゲーム性は、
臨場感とスケールの広大さに溢れるも、実際にプレイヤーが「やれる事」は少なく、
進行も単調で、ひととおりプレーすると同じことの繰り返しになるのが難点。
特に、プレイを作業的にしているのは南蛮や山越などの異民族の存在。
幾ら友好度を上げても、ランダムで攻めてくる彼らほどウザイ存在はありません。
しかも、対処の仕方もワンパターンなので、彼らが攻めて来るたび同じ作業の繰り返し。
異民族はマップ外に設置しておいて 、”対南蛮戦線”に武将と兵士数を選んで派遣しておくと侵攻を防げる仕様の方が良かったかも。
で、ある程度異民族勢力が弱まると「討伐」コマンドが選択できるとか。
また、このゲームの戦闘には「突撃」などのスキル攻撃の要素があるのですが、
それがあまりに強力で、発動した時と、しなかった時の戦況の差が激しく、
戦闘の進展に運の要素が強くなっているのもマイナス点。
これは、オフに出来たらよりリアルでよかった。
レビューしたのはPS2版ですが、心配されているロードやテンポのもっさり感は無いです。
チュートリアルも親切で、内容もシンプルなのでむしろSLG初心者にこそオススメかも。
定価1800円と破格の値段なので、
三国志人名辞典や、地理関係を覚える教科書的存在として買っても損はないと思います。 |
| コーエー定番シリーズ 三國志IX 画像&スクリーンショット |
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