| 山川出版社監修 詳説世界史B 総合トレーニング クチコミ情報スペース |
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 | 山川出版は歴史が得意な出版社です。
そこが監修しているのなら大丈夫だと思って購入しました。
歴史の内容はしっかりとしているんだろうと思います。
ゲーム会社でないためか、ゲーム性と操作性が不完全なのか、今一歩楽しくありません。
任天堂も山川出版も、このまま、面白くないという評価が続くのはいかがでしょうか。
例えば、学習用ソフトでは、英語漬けのように、PCソフトとしては不完全でも、
任天堂のゲーム機用になった途端に、ゲーム性が増したものがあります。
第2版に期待します。 |
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 | 問題量は全く問題なしです。
ただ、勉強はしづらいです。テキストが読みづらいし、要点がまとめられてるわけでもないので
問題はかなり細かいので、本気で世界史の勉強をしてる人以外は買ってもすぐ飽きると思います。
知識がある程度ある人が知識の確認に使うのがベストな使い方だと思います。
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 | 単純に、教科書を詰め込んだ・・・って感じなんですよね
学ぶ楽しさをもう少し追求して欲しかった。
せっかくDSで出すんですし・・・w
まあデータベースとしては及第点ですんで、星3つにしときます |
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 | 受験用の息抜きにいいかなと思って買ってみました
が、はっきり言って息抜きにはならなかった。もう普通に勉強。
あと教科書を読める機能などついていますが、ある程度勉強しようとする意識がない人じゃないと2時間ほどで飽きますね。実際自分もそうなった
しかも世界史の知識がないと一問一答とかは苦痛以外のなにものでもないです
けど勉強してくとなんか解けるようになって楽しくなってくるんですよw
まず普通に勉強をしてからDSで復習するみたいな。ゲームだからつづけられますしね。
各章別に達成度がパーセントで表示されるのでそれをあげてくのがかなり達成感あります。
受験で世界史必要って人は買ってみてもいいかもしれないですね。けどかなり人は選ぶゲームだと思います。現に僕は通信対戦できるってことで友達4人くらいと一緒に買ったんですが結局続けているのは僕だけですねw
自分的にはかなり役に立つ勉強資料なので5ですね。まあ面白さは3ってところで。 |
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 | (ゲームとしての)エンターテイメントな要素は皆無で、完全に勉強用と割り切った方がいいです。
しかも、世界史の学力を身に付けるツールと言うよりは、世界史の学力を「確認するための」ツールであると言えます。私は復習用として使っています。
勉強メニューは「教科書」「テスト」「索引」「4択」「一問一答」「穴埋め」の6項目。
「教科書」は、文字通り、山川出版社刊行「詳説世界史B」の教科書閲覧機能。
ただ、しおり機能など色々工夫を凝らしてはいるが、他レビュアーご指摘の通り、元々DSの画面そのものが小さいので見づらい。これについては実際の本で読む事をおススメ。
「テスト」は、出題章、制限時間、問題数(10、25、50)を設定して、文字通りテスト。
問題は「4択」「一問一答」「穴埋め」の各問題の中からランダム、もしくは順当に選出される。過去のテスト結果履歴も確認でき、学力確認に適している。
「索引」は、教科書の索引機能。おそらくほとんど使わないと思う。
「4択」は、章別(全17章)で構成された文字通りの4択問題。表示される4択は毎回順番が変わり、問題数は章によっては100を超える。他の項目に比べて1番使い勝手が良い。
「一問一答」は、章別に構成された一問一答で、実際にペンで一字一字を書かされる。
しかしソフトの識字能力は悪く、実際にはプレイヤーが、一文字書いては「文字候補」に表示された文字の中から選ぶようになると思う。
この作業は非常に時間がかかり、しかもストレスが溜まる。(個人差はあると思うが、特にカタカナのイとルの認識の悪さにはひどくストレスが溜まった。)
問題数の多さも半端じゃなく、第1章だけで392問ある。
「穴埋め」は、文中の「穴埋め」で、これも字を書かされる。
タッチペン操作のレスポンスも良いとは言えず、ストレスは溜まる。しかし、問題のボリュームはかなりのもので、(時間もかかるが)やりごたえはある。要は使いよう。
何よりこういった世界史のソフトが企画された事に、まずは評価を与えたい。ややこしい中国の重要語句を一字一句間違えないように書けるようになると考えれば、無価値ではない。 |