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俺の下でAGAKE
俺の下でAGAKEイメージタイトル名俺の下でAGAKE
メーカーディースリー・パブリッシャー
発売日2007-06-21
定価¥7,140
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥6,750 
マーケットプレイス(中古)¥4,400Amazon詳細ページ
俺の下でAGAKE クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
まず、オープニングがかっこいい!!
アニメではなく、イベントCG(オマケ2枚有)が次々現れては消えていくというちょっとアナクロなOPですが、主人公である黒崎壱哉を演ずる緑川光さんがエロく歌い上げるテーマによく合っていて素敵です。個人的にこのOPで価格の一割は元が取れた気がします(笑)

内容は、システムや流れはPC版とほぼ同じです
シナリオは、悪魔転生という下手すれば陳腐急降下な設定をキャラの魅力と台詞回し(テキスト)の勢いでがっつり読ませてくれます。既読スキップは正直使いにくいのですが、『まあいいか』という気にさせられるのは不思議(笑)
ただ、何となく期待させておきながら新キャラであるネピリム主体のシナリオがなかったのは残念かと
でも、既存キャラとのイベントをネピリム絡みにちょこちょこ改訂したものは笑いあり切なさあり嫉妬ありでなかなか面白いです

シナリオ改訂といえば、プレステ移植で一番美味しいのは秘書である吉岡でしょう(樋口攻BADと追加された清水攻BADもいい!)
私はプレステ版から入りましたが、OPを見た瞬間、『いきなり主人公と2連続で抱き合ってるこのおっさんは誰だ!』と驚きました
後にPC版をプレイしてみて『一番シナリオ変わったのは吉岡だけどこれはこれでいい!』と確信しました

なので

・眼鏡が好き
・スーツが好き
・主従が好き
・PC版で吉岡に萌えた

という人に特にオススメです

なお、プレステ版の追加要素として、各キャラの全イベントを見た後に出現する『オマケシナリオ』がありますが、これがもうどいつもこいつもオマケというにはもったいない萌え萌えシナリオで、まさに『ご褒美』としかいいようのないクオリティです

プレステ版になってもエロ健在のこのゲーム、私はオススメします!!
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カスタマーレビュー
最初買う前は「鬼畜ゲーム」のイメージが強くて、PS2化…つまり18禁要素なしな鬼畜ゲームってどんなんだ??と思いつつ、評判の高さや声優陣につられて購入しちゃいました。
プレイして皆様が書かれているレビューの内容にようやく納得できました!
鬼畜ゲームなのに「笑える」という単語が何故出てくるのか疑問だったんですが、なるほど、笑えます!!
ターゲットを不幸にするシステムがおもしろいです。不幸にするというと暗い感じがするんですが、これギャグなんですよ。こんなん現実であるのか!?というようなものまで出てきたり、こんなのが不幸!?というような第三者から見れば笑えるような不幸ばかりです。
かと思えば出てくるイベントは結構シリアスなんですよね。ギャップがまたいいのかも。
ハッピーEDもなかなかよかったです。ちょっと目元緩んじゃいました。

私的にこのゲームはBLとしても楽しかったんですが、数々のコミカルなイベントのほうが印象に残ってます。購入前は「鬼畜ゲーム」なイメージが、プレイ後は「笑えるゲーム+BL」なイメージに変わりました(笑)
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カスタマーレビュー
内容は、主人公が攻略相手に災難を(スロットで決める)おこさせて、
借金を背負わせ、破産させ、言葉は悪いですが、破産させた相手を借金のかたに、
買い上げる。というある意味生々しい内容のゲームです。(笑)

攻略対象は、おじさまから若者まで。声優さんも豪華です。
守備範囲は広いのですが、割とボリュームが少ないゲームであることと、
絵が好きか嫌いかでだいぶ評価が分かれるところだと思います。

そして、本作は、PC版のものに、
新キャラ(悪魔)を追加してリニューアルされたゲームです。
PC版をやった事がある人は、あえてPS2のものをやらなくてもいいかな?
とも思ったりします。(個人的にはPC版の方がすきなので)

また、PC版と違い、ズルができるモードがないので、目押しにコツが必要です。
ですので知らないうちに動体視力があがって、目押しが上手にできるようになるかも。
目押しできないと、本作の特徴である馬鹿さ加減が堪能できないので、
是非動体視力を鍛えて、このゲームの世界を堪能してください。

また、内容に対して値段が割高に思えます。
4千円くらいが適当ではないかと。。。


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カスタマーレビュー
初めはあるキャラを落としたくて
購入致しました。
ですが、そのゲーム性の面白さの虜になりましたw
人を不幸に陥れて、最終的に落とすシステムですが、
ついつい笑ってしまう程コミカルで、
「おいおい!」と常にツッコミモノの社長も良い味出してました。
フルボイスで、イベントも多めなので、
攻略人数は少ないけれど、充実していました。
攻略相手と交流を深めるうちに、
だんだん心の深い所まで知ったりするのですが、
ゲーム性のコミカルさとは裏腹に、
シリアスでウルッとくる場面も沢山ありました。
ハッピーEDは本当に感動しました!
大人向け的要素は、あからさまな表現がなく、
えげつない表現が苦手な方にも良いと思います。
単なる鬼畜ゲームかと思っていたので、
こんなに温かい気持ちになるとは正直驚きです(笑)
1周のプレイ時間も長すぎるということがなく、
ストーリー、ボリューム、ゲーム性を見て
丁度良いバランスだと思いますw
声優陣も役に合っていて、フルボイスなので、
少しでも興味がある方は是非!
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カスタマーレビュー
PC版の発売から実に5年ぶりに、あのクロサキ社長復活(笑)
PC版「あがけ」でさんざん社長と秘書コンビに悪事を働かせた貴女も、そうでないピュアなお嬢さんもどうぞ手に取ってみてください。
PC版公式HPで「ある意味バカ度 ☆☆☆☆☆」とされたこの怪作を!
不幸背負わせの工作シーンでは腹の皮がよじれるほど笑え、各ターゲットとのイベントシーンではPS版ならではの(このあたりはコンシューマーに移植されるにあたり、製作者サイドがかなりがんばっている!)ココロのやり取りに萌え、最終的なエンディングでは思いっきり感傷に浸ってください。
正直言って、PS版になったことを心から感謝したい出来です。
特に、PC版では正直扱いのよくなかった大人キャラほどかなりイベント&エピソード共に補完されて年上組のファンには問答無用でお勧めです(^^)b
俺の下でAGAKE 画像&スクリーンショット