| マリオ&ソニック AT 北京オリンピック クチコミ情報スペース |
Amazon カスタマーレビュー
 | 皆さんがレビューされている通り、友達との対戦時に出したレコードが記録されないのは残念です。ひとりの時にその記録が出せない時もあるのに…。でも、ゲームそのものの造りは問題ないし、マリオやソニックなどの人物特性が練りこまれている点は評価します。 |
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 | オリンピック系のゲームをするのはこれが初めてでした。
大人でも十分面白いと思います。
特に卓球は対戦が楽しいですね。
ただ、細かい点が気にならなくもないです。
・対戦の時は新記録が出てもスルーされます。せっかく出したのに・・・。
・大人がやると、すぐ慣れてほとんどの競技で簡単に新記録が出せます。
・対戦の時、画面が二つに分かれると非常に見にくいです。
一人で黙々とやっていてもしょうがないゲームですね。
家族や友達で一緒にやってくれる人がいれば楽しめると思います。
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 | まじ売名にも程があるよ、こんなタイトル見て誰が喜ぶんだか。チベットの事を考えたのかな?餃子食って意識無くした人間達へ是非とも勧めて欲しい!このゲームは素晴らしい北京オリンピックのゲームですとね! |
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 | 操作自体は各種目2つから3つ。
振るや狙う、単純明快で緊張感の中のタイミングが命。
操作をすぐ覚え、対戦は勿論、
誰でもやり込みプレイできて、記録更新に挑戦できる、
Wiiらしさの冴える一品!!
キャラクター達や競技場も丁寧に描かれて観る者を楽しませる。
スーファミ、メガドラ…
昔は鎬を削る壮絶なライバル関係にあった任天堂とセガ。
それから時が経ち、ゲーム業界のパワーバランスも変わり、
あらゆる要素を経て、
ミスターニンテンドーとセガソニックが一つのソフト、
一つのテレビ画面で動いている。
スポーツの世界、最大の祭典オリンピックを題材としたゲームで…
俺は任天堂ファンとして、ソニックファンとして、
この共演に喜び、実現に漕ぎ着けた両社に感謝している。
素晴らしい祭典をありがとう!!
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 | 『WiiSports』はWiiリモコンでのスポーツ疑似体験、『WiiFit』はバランスボードを使っての体力トレーニングという感じですが、『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』に関しては、純粋にスポーツゲームという印象が強いです。20年以上前に『ハイパーオリンピック(コナミ)』というゲームがありました。ボタンを連打したり擦ったりして、ずいぶんと腕が鍛えられましたが、ゲームの方向性はこれに近いかも知れません。『北京オリンピック』では、一生懸命キャラクターを走らせることで、両腕が筋肉痛になります。
競技の種類は豊富で、陸上(100m、400m、4x100mリレー、110mハードル、400mハードル、走幅跳、三段跳、ハンマー投げ、やり投げ、走り高跳、棒高跳)、体操(トランポリン、跳馬)、クレー射撃(スキート)、水泳(100m自由形、4x100mリレー)、アーチェリー、ボート(シングルスカル)、フェンシング(エペ)、卓球(シングルス)とこれだけあります。その他、マリオやソニックたちしかできないような「ドリーム競技」なるものも遊べます。それぞれの競技で操作が異なりますが、いずれも単純な操作の上、競技が始まる直前に操作をチェックできる親切な機能もあるので、この点についてはさほど問題ないと思います。
やり始めてから1日しか経たない時点で、おおよそ半分以上の競技で金メダルを取ることができました。どの競技についても、コツさえつかめば、難易度はそれほど高くないと思います。ちなみに100m走で9.61秒、走高跳で2m60cmの世界記録も出しました。いずれもキャラクターはソニックでした。あまりゲームを進める上では関係ありませんが、私は左利きなので、アーチェリーと卓球で左利きの画面も用意してくれていると、もう少し入り込めたかも知れません(どちらも面白かったので)。
個人的な意見としては、『WiiSport』や『WiiFit』のように、本物のスポーツと同じ(または近くの)筋肉を使うゲームの方が好みではあります。でも操作やルールがシンプルなので、老若男女問わず多人数でワイワイガヤガヤやる場合にはこれもお勧めの一本です。
余談ですが、過去ライバル関係にあった任天堂とセガのキャラクター同士が、こうやってパッケージのイラストで肩を並べているのは非常に感慨深いものです。 |