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SIMPLE2000シリーズVol.117 THE 零戦
SIMPLE2000シリーズVol.117 THE 零戦イメージタイトル名SIMPLE2000シリーズVol.117 THE 零戦
メーカーディースリー・パブリッシャー
発売日2007-05-10
定価¥2,100
Amazon販売価格¥2,100
マーケットプレイス(新品)¥1,750 
マーケットプレイス(中古)¥1,554Amazon詳細ページ
SIMPLE2000シリーズVol.117 THE 零戦 クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
PCゲームではこのようなプロペラ戦闘機ものは沢山ありますが、家庭用では希少な存在なので、試しに購入しました。

<良い点>
・全体的に攻撃が当たりやすく、気軽にプレイできる。
・太平洋戦争ものということで、空戦では無誘導の機銃が主な武器となり、敵機の未来位置に向かって攻撃する必要があるが、
当たりやすい射撃目標点が円で表示されるので機銃を当てやすい。
・同じ機体でも爆弾や魚雷などを換装することによって違った遊び方ができる。
・爆装の度合い(小型・大型爆弾など)によって飛行特性が変わる。爆装無しでも出撃できる。
・機体毎にカラーが3色づつある。
・機体のグラフィックが綺麗。カラーによっては塗装ハゲもばっちり。
・エンジンと翼に別々に耐久力ゲージがあり、ダメージがかさむと性能が低下していく。

<悪い点>
・一式陸上攻撃機が頑丈すぎる。
・重爆撃機が信じ難い旋回力を持っている。
・空母が大型爆弾1発で沈む。
・日本陸軍の機体が一切ない。
・機種ごとの機銃の攻撃力に大した差がない。
・コクピット視点がない(それっぽい前方視点はある)。

個人的には「零式艦上戦闘記」より楽しめました。リアルさはほとんどありませんが、
「とにかくプロペラ戦闘機の3Dシューティングがプレイしたい!」という人には良いかもしれません。
値段も安いですし。
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カスタマーレビュー
パッケージは非常に面白そうですが、ハッキリ言って『ガッカリ』。
全ステージクリアはしていませんが、あまりに酷いので買った直後にこのレビューを書いています。
個人的に感じた『ダメ要素』を箇条書きにするなら…

・第二次世界大戦のノスタルジックな雰囲気をブチ壊しにする台詞まわし
→(『ザコとは違うのだよ!ザコとは!』とか『やらせはせんっ!やらせはせんぞっ!』等、何か何処かで聞いたことのあるような発言が飛び交う)

・日本軍だろうが連合軍だろうが全員の戦闘中の会話は全て『日本語』

・ゲーム解釈かもしれませんが太平洋戦争会戦時にはありえない装備の数々
 (連合軍側に至っては真珠湾奇襲の際にはF6Fヘルキャットが使用できる)

・コクピット視点が無い
 (『機体表示なし』はある)

・光像式照準器?そんなモノはありません(涙)

・実在しない設定の数々

・実在しない兵装の数々

・どの機体でも機銃の残弾数は100発

・『魚雷』と『ロケット砲』の区別がつかない(個人的には大して変わらない気が…)

・上記の武装の発射時の軌道がおかしい

・機銃の掃射だけで簡単に撃沈できる敵戦艦

・盛り上がりのない音楽(個人的)

・登場機体の種類が少ない

…以上。本当はもっとツッコミたいところはありますが総評するなら「金返せ」という気持ちです。 もしかしたら製作したスタッフはあんまりレシプロ戦闘機に詳しくないのかもしれません。 レシプロ戦闘機が好きな人程、その落胆ぶりは大きいことが予想されますので購入される場合は『SIMPLE2000シリーズ』と割り切るほうがよいでしょう。

散々書きましたが…シューティングとかこういったジャンルの人なら抵抗無く遊べるかもしれません。 とにかく私と同じ落胆をレシプロ戦闘機好きの方には味わって欲しくないので絶対にお薦め出来ない一本です。
SIMPLE2000シリーズVol.117 THE 零戦 画像&スクリーンショット