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 | はっきりいってプレイする価値ありません。サイレンに興味がある方は、一作目をプレイしましょう |
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 | 発売からずっと手を出さずにいましたが、ついに始めました。今半分くらいだと思います。皆さん書かれているように、飛び道具が多い、孤独感がないなどの理由から前作より恐怖が少ないのが残念です。私の1番残念な部分は敵に個性がなく、たんなる「怪物」でしかない点。そのエリアでの生前の生活を想像させる敵が少なく、自衛隊員、工員、船員、闇人などがいわゆる個性のない「怪物」として配置されているだけ。生前はこういうことしてた人がこんな姿に〜、という生々しさ、おぞましさがないんです。1では校長とか看護婦、知子ちゃん家族や一般の農民なんかもその点で良い雰囲気を出していたと思います。
2もどこにでも個性のない兵士や闇人を出すのではなく、遊園地で遊ぶ家族とか、マンションで生活する家族とか、そんな死人を登場させてほしかった気がします。
闇人も、出すならもっと死人との差別化をはっきりさせて、暗闇では気持ち悪いくらい素早く近づき凶悪な直接攻撃をしてくるが光の下には絶対に近づけず、光を当てると逃げ出す、くらいの設定の方がおもしろい(怖い)ステージが作れたと思います。外人向けの3は今のところ手を出す予定はないですが(プレイヤーが外人だとどうもバイオみたいで・・・)、4に期待! |
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 | 『和風モダンホラーサバイバルゲーム』第2作目ですね。今回の怪異の舞台は日本の離れ小島と言う設定の『夜見島(やみじま)』。そこをを舞台に前作同様、複数人の主人公たちによる『生還のための群像劇』が繰り広げられます。ストーリーとしては前作の内容とはあまり関係は無いので、本作から始めたい人も安心ですよ。さて、システム面についてですが、前作の劇ムズ具合に比べて今回はかなり寛容になりましたね。前作は恐らく半分以上のプレイヤーが攻略本を必要としたであろう難しさに対して、今回はそんなものが無くとも楽に進められます。何故か?まず第一に敵である『屍人(ゾンビみたいなもの)』や『闇人』の持っている武器を奪えるようになった事。前回では、落ちているもの、イベントで手に入れたもの意外は使えなかったのに対し、今回からは倒した敵が所持していた武器を奪い、使用する事が出来ます。前作では最強だった銃火器も、今回では割と普通に手に入っちゃいます。次に『自分が次に何をすべきか』が各エピソード内での『小目的』として示されるようになった事。前作では目標達成のために多大な『知恵と閃き』が必要だったのに対し、今回からは小目的が明確にされるようになった事で、頭を悩ませる事が無くなりました。私個人としては、本当に主人公が弱い理不尽感や何をすればいいのか解らない絶望感もこの作品の味だと思っていたので少々残念にも感じましたが、まぁそこはバランス調整、という事なんでしょう。そして次にストーリー面ですが、前作と同じように年齢、性別、職業など。何の共通点もない人たちが怪異に巻き込まれ、違う時間、違う場所で各目的をこなして行きます。今回も明確な主人公、ヒロイン的な要素はあるようですが、私としては前作主人公『須田恭也』とヒロイン『美耶子』の若い二人の『絶望的状況にあってのボーイミーツガール』の方が感動致しました。今回は主人公に『社会を知って妥協性のある大人』が多めなので少し勢いが足りない感じがしましたね。まぁサイレン作品を知らない人はこちらから始めたほうが良いかも知れません。何回もいったけど、1より2の方が簡単ですので。用はストーリーで選ぶか、操作性で選ぶかの違いになるんだと思います。 |
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 | 前作が大好きだったので、今作も楽しみにしていたのですが…
(個人的に凄い興味のあるメアリー・セレスト号的な話もありましたし)
前作の怖さや登場人物の個性が薄くなってしまって、前作程のめり込めませんでした。
闇人も期待したような怖さはなかったですし…設定だけで期待しすぎたかな?という印象です。
ハードモードもうざい印象しかなく(やりこもう!という気が起きないので)、結局途中で止まっています。
武器を奪えたりするのは良かったのですけど(だって普通そうするでしょう。強いて言うなら、ロープ等(数に限り有りで)で拘束出来ればもっとリアルなのですが)、後一歩、これだ!というのが無かったので私の中では「可もなく不可もなく」です。
オフィシャルのブライトウィン号の小説は面白かったのでゲームをプレイした事がない方はまずこちらを読まれると雰囲気が分かりやすいのではないかな、と思います。 |
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 | 結果論を先に述べておきますと、自分は前作同様今作も十分楽しませていただきました。
ですが以下の気になった点も多かったです。
まず前作と比べて難易度が格段に下がりました。前作はタイミングが必要とされる場面が多かったので攻略法さえ知っていればクリア出来るというわけでは無かったのですが、今作は1ステージ最低2、3回トライすればクリア出来ると思います。
次に敵から武器を奪えるように成り、敵の銃の所持率も高いので(それ以前に銃を入手する機会も多いのですが)銃器類が簡単に手に入るようになりました。
これによって前作は武器は大抵そこら辺にある適当なものだった(銃も弾数が限られていた)ので、「武器を持っている」→「だからといって強行突破すれば死ぬ」だったのですが、今回は「武器を持っている」→「敵が非常に邪魔だ」→「なら倒してしまえばいい」が可能に成ってしまいました。闇人の場合ライトを点けていれば怯むのでさらに。こうして私達が普段目にすることも、ましてや扱うことも無い銃という武器の存在が大きくなったことにより、「日常と非日常が入り混じった一般人が遭遇する絶望的恐怖」というシチュレーションがかなり薄くなっていると思います。(銃の存在によって引き立っているシナリオも有るのですが。永井等)またアラートシステム(敵が接近すると警告音が鳴る)により視界ジャックする必要性もまた薄くなりました。
最後にこれはプレイしていて感じた違和感と言いますか、気のせいかも知れませんが、人物描写・関係が今作は割りとあっさりしていた様に感じます。
これらは前作があまりに難しかったので間口を広げて新たなファン層を獲得しようとした為だと思うのですが、(決してそれが悪いことでは無いんだけど)その結果恐怖感は減り、俗に言う"バイオ系"寄りの作品になってしまっているのは否めないです。屍人が設定が変わり、ゾンビのようなモノになっているのもまた然り。
ちなみにシナリオ面では前作より暗い展開が目立ち、何が起こっているんだ!?率も非常にUPしておりますのでマニアックス本の購入は必須だと思われます。
色々気になった点多いですが、やっぱり好きなので次回作に期待。 |