| ペルソナ3フェス 【通常版】 クチコミ情報スペース |
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 | 本編は、前作にはない要素が加わり楽しくプレイする事は可能ですが、
コミュニティの育成などはハッキリいうと全てを育てるのはほぼ無理です。
ダンジョンも同じような場面がひたすら続く為、若干飽きる部分はあり、
後日談も金銭的、武器的部分なども本編の内容を引き継げないなどかなり不満が残ります。
後日談は、本編のようにあまりなくプレーヤーの選択肢は会話ない程度のみで
何だか、購入した人を無理矢理納得させているような気もします。
ストーリー内容は、今作のみで見れは面白い方だと思いますが、最終的に納得できるかは賛否両論だと思います。前作までのモノを大好きな方には、個人的にはオススメできないかも・・・
個人的には、あまりすっきり出来ないままで終わったので、次回作以降に期待したい。
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 | 後日談は「彼」の死の真相を含む本編では語られなかったことを知ることが出来ます
北米版フェスでの後日談が「The Answer」(答え)と名づけられているように、未完成だったペルソナ3の物語を完成へと導く、答えの物語です
ちなみに本編は「The Journey」(長旅)と名づけられています、本編は答えまでにはたどり着かない旅の途中(未完成の物語)という意味でしょう
「後日談は無かった方が良かった」という人がいますが、後日談は「if」ではなく完全に本編と繋がった物語です
形式的には本編とワンセットですが、むしろ本編と分けて考える方がおかしい、セットではなく本編+後日談で完全にひとつの物語だと考えるのが正しいです
本編と後日談を分けて語っていること自体が見当違いということです
自分は「彼」の死の真相とその死に救いが残っていることを知ることが出来、大満足です
批判している人の中には、後日談を作るために「彼」を犠牲にした、という勘違いしたニュアンスを使っている人がいますが、「彼」の死はこのフェスが発売される前、つまり無印版の時点で決まっていました
確かに死んだのか生きているのか微妙なエンディングでしたが、演出的にもエンディング曲の歌詞からしても「彼」は死んだほうが自然です(死んでいないことを望みはしましたが)
メーカー側からも「彼」の死は確実だと明言されていたそうです
それに、たとえそれを知っていようがいまいが、「彼」の死を批判するのはご都合主義としか言えません
自分はハッピーエンドが好きですが、むりやり「彼」を普通に生きていることにしていたら、フェス後日談を批判していたでしょう |
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 | メガテン・ペルソナファンです。このソフトは評価が分かれているので購入を見合わせていましたが、最近クリアしました。
自由度が低いのは全くその通り。限られた時間で何をするか自分で取捨選択しなければいけません。戦闘は最初は難しく感じましたが、次第にコツを掴めました。
学園生活はあまり自分の好みではありませんでしたが、新しい試みは評価します。
複数の女子と恋愛関係になるのは不愉快です。一人ずつに限定して、恋愛関係イベントを充実させてほしいです。システム上無理なら異性でも友情に留めて欲しかった。
後日談はストーリーを高く評価しています。冒頭で主人公が・・・という人がいましたが、本編ラストで示唆している事です。
後日談ラストに登場する「黒くておっきいアレ」は、私であり、貴方であり、貴方の身近なあの人なのです。ひとごとだと思ってると「悲しい話」としか感じないのかなあ。 |
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 | 良かった面も悪かった面も書きます。(2周目終盤・総プレイ時間250時間超)
まず、音楽は曲数こそあまり多くないもののそれぞれ良い曲揃いです。
デザインも良く、メニュー画面等にいたるまで凝ってるな〜と感じました。
(グラフィック(3D)が真・女神転生3の使いまわしだったのが気になりましたけど)
ストーリーも面白いし、テーマも良いし、キャラクターの性格も違和感無かったです。
しかし、しかしですね・・・。
『システムが厳しすぎ』ます。またしても日数不足で極める事ができませんでした。
既に他の人が書いてると思いますが、このゲーム、リアルに月日が流れていき、
■特定の日に見逃してしまったイベントは二度と見れない。
■取り逃した重要アイテムは二度と手に入らない。
■しかもセーブをしてしまうともう戻れない。ケチがついたら一からやり直し。
普通に軽くプレイする分には良いですが、極めようとすれば「完璧な計算&メモ必須」。
私の場合、2周目は完全に作業と化していました。楽しむどころでは無いというか。
この時間制限的なシステムさえ何とかできれば何周でも遊べそうなのに・・・。
後日談・アイギス編はまるでオマケのような不○議なダンジョンでしたね。
スタッフのアイギス愛はわかるのですが、他の仲間の存在が霞むほど扱いが良すぎ。
それに比べ、主人公の扱いが・・・悲しいですね。
4もやってみたいとは思いますが、また同じ作業の日々が続くと思うと・・・。
軽く適当にプレイする人向けですね。 |
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 | 長文注意。 『ぼくのなつやすみ』とは、主人公が夏休みの1カ月を 、故あって一人で親元を離れ親戚の家がある田舎で過ごす。という内容のゲームシリーズだ。 毎日人々が語ることが変化し、ブランコやシーソーを漕ぎ、時には釣りを、時には昆虫採集を、そして暇を見付けたら海を泳いだり。 とまあ、そんな具合に1カ月あまりを親戚に囲まれ楽しく過ごし思い出をつむいでいく、サブストーリーやミニゲームの積み重ねがメインストーリーを形作る不思議な味わいのあるゲームなのだ。 さて、ここから話はこのゲーム『ペルソナ3』に至るわけだが、端的に言うならこれは 『極めてゲーム世界からのリアクションに乏しいぼくのなつやすみ』と『クロノクロスのようなエンカウントバトル』を足したゲームだ。 リアクションに乏しいとはどういうことか? 例として『ぼくのなつやすみ』では、そこにベンチがあれば座れる、滑り台があれば滑れる、海があれば釣りを、遊泳を行える。 しかしこの『ペルソナ3』はベンチがあるだけ、滑り台があるだけ、ジャングルジムが、海が、町がただあるだけ。なんの応答もないのだ。 ならば町の作り込みが素晴らしいか? いいえ、まったく。例えば学校なら有り得ないほど狭い。1階に部活室がいくつか、2階に1つの学年が2クラス、3階はもう屋上…。反対側の校舎は1階しかなく、職員室、保健室、図書室、生徒会室のみ。上級生などはどこで授業を受けているのかな?青空教室? また、例えば2階建ての建物があり、外階段で2階のお店へ行く場合、なんと階段途中でロードが発生し画面が切り替わります。ただ、階段上がるだけで。 そして町の人は毎日毎日飽くことなく昨日のセリフを繰り返してばかり。何日か立つとセリフが変わり、またしばらく飽くことなく繰り返す。 さて、ここでゲーム時間の進みかたを紹介しようと思う。これがまた劣悪なのだ。ゲームは、 朝→学校で授業→昼休み→放課後→夜 という具合に進行する。 まずは、『朝』について。朝、主人公が目をさます。そして登校。…これが毎朝、『オートで』繰り返される。 次に『学校の授業』。『オートで』3択クイズが1、2問。ないし、ときには【授業を聞いた】程度のテクストで過ぎ去る…。 そして『昼休み』。大抵は『オートで』【昼休み】ってテロップが流れるだけ。 お待ちかね『放課後』。このゲームにはコミュニティを特定のキャラクターと形成する必要があります。どうするか?そのキャラクターに話しかけるだけでOK。なんですが、これを行うと『放課後』が終わりり『夜』に…。 結果、○ボタンをただ押すだけのゲームだか何をしてんだかわからないものに。 そんな生活をゲーム時間で1年分、プレイヤーは強いられる。自由度が極めて低く、かつ作り込みの甘い世界で、1年。 つまらない時間って、長いね…。 キャラクターのビジュアルさえ気に入れば、全てを愛せるような人でなければただの苦行だよ。 直前に『龍が如く』をやっていたので、ペルソナ3のクレーンゲームがただウィーンって音を聞くだけだったときは絶句した。 |