| SEGA THE BEST スタンダード大戦略 失われた勝利 クチコミ情報スペース |
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 | 第二次世界大戦を扱った大戦略、スタンダード大戦略の後編。
前編である電撃戦のデータを引き継いでプレイ出来ます。
「大戦略」のシステム自体に賛否両論がありますが、大戦略としては
一番良いのではないでしょうか?
(セガサターンの「千年帝国の興亡」は大戦略とは言えないため除きます)
パソコンのものよりグラフィックが良く、市街戦のリアルなグラフィックは
他の大戦略にはありません。
兵器のアイコンもパソコンのものよりリアルで解りやすいです。
操作性やゲーム性もパソコンのアドバンスド大戦略より上と言えます。
また、前編である電撃戦よりもゲームのバランスが取れています。
ステージ数も多く、ボリュームも遊び尽くせないほどあります。
しかし、大戦略の初心者の方には難しい難度なので、シミュレーション
ゲームが苦手な人にはお勧め出来ません。
シミュレーションゲームが好きな人にはお勧め出来るゲームでしょう。
ティーガーやパンター、T-34など、第二次世界大戦の有名なドイツ兵器が
登場して活躍するので、兵器マニアな人にもお勧めでしょうか。 |
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 | 説明書やゲームの操作が非常にわかりにくく、なにをしていいのかわかりません。
MDの初代アドバンスド大戦略やPCの98などをプレイしたことがありますが、システムがだいぶ違っていて実に難解です。
それと兵器改造だとか砲塔交換だとかゲームの価値観そのものをぶち壊しにするシステムが組み込まれており、バカバカしい限りです。
ユーゴスラヴィア進行からゲームがスタートするのですが、アドバンスド大戦略のようにシナリオを単体で遊べるわけではなく、ドイツ軍でキャンペーンをただ勝ち進んでいくだけです。
なので自由度がなく、ウリの「超兵器」とやらが扱えるようになるまで恐ろしく時間がかかります。
はっきりいってガッカリです。初代は最高だったのになんでこんなバカげたゲームに墜ちてしまったんでしょう・・・。
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 | 歩兵に堕とされる戦闘機、命中しない戦車など見た時ショックをうけました。しばらくしてこのゲームは、Gジェネの様なシュミュレーションRPGなのです!と気付きました。 弱かった部隊を鍛えたり、敵部隊を捕獲したりとなかなか楽しいですよ。戦闘シーンも種類がたくさんあります。シュミレーションRPGが好きな方は是非やってみて下さい! |
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 | このゲームはプレイヤーがドイツ軍司令官として1941年ユーゴスラビア・ギリシャ侵攻から(電撃戦より引継ぎの人はソビエト侵攻から)、1945年ベルリン防衛戦までの戦略シュミレーションゲームです。
私はこれを2005年に発売された時に購入しました。でも、2007年の10月現在、まだ全クリしていません(もう少しでクリアできるかも)。
なぜまだクリア出来ないかと言うと、このゲームが難しいからです。個人差は当然あると思いますがやっぱ難しい!なぜそんなゲームを飽きずに今までやり続けることが出来たか。それはこのゲームが面白いからです。
はじめのバルカン半島を侵攻するステージは簡単なのですが、ソビエトへ侵攻するステージから難しくなります。T34が強い、航空支援が出来ない、アメリカ軍が大量に押し寄せる・・・。しかし、その窮地をどう解決していくかと試行錯誤するのが面白いのです。まさに大戦略です。(?)
そうは言いますがやっぱり難しいので、この手のゲームが苦手または初心者な人は要注意!! |
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 | SEGA THE BESTでプライスダウンして再登場。
現在、この手のゲームをどれだけの人がするのか…。
「スタンダード大戦略 電撃戦」の続編。
「電撃戦」のデータも引き継げる。
前作より操作しやすい部分も多少あるが、取っ付きの悪さは相変わらず。
失笑モノの砲塔交換も健在(さすがに遠慮ぎみ)。
陸海空のデモシーンも見れるが兵器が代わっただけのよう。
サブタイトルの「失われた勝利」から、このジャンル好きにはマンシュタインの名を思い浮かべる方も多いだろう。
シナリオの「撤退戦」は末期の雰囲気を味わえて興味深いが、現状(元々)の大戦略システムで期待はしない方が良い。
MD版以上に戦術級に近いシナリオ・システムながら戦略・作戦部分にも入り込んでいるので、
どうしてもアンバランスになってしまう。
クルスクやスターリングラード戦なども兵器にこだわるあまりスケールは小さくなり、
本来の大部隊のぶつかり合いや作戦の推移を見ることはできない。
ま、日本ではこの手のジャンルは個々のユニット(キャラクター)のアクション・派手さに売りを求めてしまうので、
ロールプレイング的になるのは仕方が無いのかもしれない。
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