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VitaminX
VitaminXイメージタイトル名VitaminX
メーカーディースリー・パブリッシャー
発売日2007-03-29
定価¥6,090
Amazon販売価格¥6,090
マーケットプレイス(新品)¥6,090 
マーケットプレイス(中古)¥5,200Amazon詳細ページ
VitaminX クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
まずキャラクターやゲームシステムからしても突っ込み所は多いですが、とにかく楽しめるゲームでした。
私が客観的にプレイするタイプだからかもしれませんが、主人公とB6の掛合いがとにかく面白い!

問題点を上げるとすれば、リアルな恋愛を望まれているユーザーの方には突っ込み所が多過ぎて萎えるかもしれないということ。
主人公の有り得ない考え方やB6のおかしな発言や行動などを客観的に見ることが出来るのであれば、かなり腹筋が痛くなるゲームだと思います。

ここまで書いて思いましたが、正当派(?)な乙女ゲーとはとても言えないかもしれませんね(笑)
個人的な感想ですが、キャラクターといかに恋愛をするか、というよりもキャラクターにいかに突っ込みを入れるか、というゲームかもしれません。
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カスタマーレビュー
このゲームはとっても評判がよかったので手にとりましたが、ぶっちゃけ絵柄が好みでなく、
彼らが「美系??」と首をひねりつつゲームを開始しました。CGは実際結構崩れていて、萌え度半減の所もあるにはあったけど…、それを補って余りある魅力の数々!!

最近全くゲームでときめかなくなってしまっていたのですが、このゲームは違いました。口パクしてキャラが喋るからアニメみたいだし、選択肢の「正解」を選ぶと、攻略キャラの胸キュンな呟き、もしくは吐息が漏れ出し虚を突かれるし、声優さんの演技が斬新だったり!!キャラも、上品な優等生という乙女系にありがちなパターンでなく、乱暴だったりケチだったり意地悪だったりと、なんだか実際の高校生にいそうなリアルなテイストを感じました。すんごい性格キツいキャラがめちゃくちゃ甘いエンディングだったりMに調教されてしまいそうで…うう。また、落としゲーにありがちな「バッドエンド」が無いのも特筆すべき点です。最低でもノーマルエンドに落ち着くので、わざと選択肢を外して様子を見ても、イヤな思いをしなくて済みます。終わりよければ全てよし。これは個人の好みなのですが、重要な点だと思います。

ボリュームも大満足だし、BGMも名作クラシックをアレンジしていて良い感じだし、文章も最近は稚拙なものが多いですが、この作品はそんなことはなくて、むしろこだわりを感じます。また、スキップ機能などとても充実していて快適です。それになにより、オマケの各キャラのボイスはかゆい所に手が届く出来でした。「誘って」「プロポース」「奪って」など、どの項目も糖度が高め。ちょっとHなのもなにげにあったり。一日一回好きなキャラの声を聞いて、女性ホルモン活性化させちゃいましょう!!
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カスタマーレビュー
このゲームを一度クリアした後、Extra画面(いわゆるオマケ)を開いてみて度肝を抜かれました
イベントCGやサウンドやクリア度合いに応じて表れる設定資料イラストやらは当たり前として

キ ャ ラ ク タ ー マ ニ ア っ て な ん や ね ー ん (笑)

クリックしてみるとまず、各キャラの詳細なプロフが(まあ、普通ですね)。さらにクリックすると、各キャラがプロフの項目についていちいち喋ってくれます(あんまり普通じゃねえ)
さらに、どうでもいいようなシステム音声まで全て再現してくれます(笑)
(ただし、特定のパラ上昇時の台詞を喋ってくれるのは次回攻略のヒントになるのでとても役立ちます)
が、このキャラクターマニアが本領を発揮するのはやはり『マニアックボイス』の項でしょう
各キャラごとに「愛して」、「謝って」、「動物になって(!)」などさまざまなシチュのボイスが収録されていて、聴いていて飽きません
一部携帯サイトと連動しているボイスもありますが、基本、ゲームをクリアするたび聴けるボイスが増えていくのでヤリ込み度満点です
また、全てのキャラをクリアした後出てくる『シーンメイキング』もすごいです
任意のキャラと背景と台詞を好きに組み合わせて遊べます……が、これ……

い っ た い 何 の た め に 存 在 す る ん だ ろ う ……

まあ、組み合わせは本当に自在なんで、いろんな脳内補完に使えます(笑)

とまあオマケも充実、台詞選択による細かい分岐も多くゲームシステムは超快適。繰り返しプレイも苦にならないので、ハマればかなりディープに楽しめる一本だと思います








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カスタマーレビュー
ゲームシステムは非常にやりやすいです。
エピソードがチャプター分けされているおかげで選択肢の修正がきいたり、
キャラクターの会話にツッコミを入れるかスルーか選ぶというのもおもしろい。
ここまでストレスなくプレイできる乙女ゲームは初体験でした。

ただ、シナリオ的に各キャラクターのエピソードが薄い気がしてしまいます。
キャラクターとの会話にツッコミという選択肢がある以上ボケにあたるセリフがあるわけで
笑いの要素は非常に強いですが、おかげでもっと深いものを期待していました。
新密度が上がっていく過程のときめきはありますが、内面に迫るものが少し少なかったかなと。

絵について「プレイしているうちに抵抗はなくなる」という意見が大半でしたが、残念ながら私は最後まで抵抗がありました…(これは完全な好みの問題ですが)
ただ、キャラクター含めユニークさという点においては郡を抜いています。
クリア後の特典も充実していますし、やりこもうと思えば長く楽しめるのではないでしょうか。
ちょっと息抜きに笑いたい、毎日ちょっとずつプレイしたい、こんな生徒とオバカな学園生活を送りたい、そんな方にはオススメです。
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カスタマーレビュー
PS2版が店頭に並んでいた時、キャラクターの絵や、
女の子らしいキャラがいたのでBL版だと思っていました。
なんとなく見たゲーム情報誌で乙女ゲームだとわかったけど、
キャラクターの絵がかわいくない!!
全身が描かれているのを見てもバランスの悪さと、可愛げのない顔。
やっぱり手がでませんでしたが、DSで発売されると知り、暇つぶしにと購入。

まぁ、最初は面白いです。
エンディングも沢山あるし、声優さんもいい。
衣笠先生がそのまま弁慶なのが気になりましたが、まぁ許容範囲。
(「放課後は白銀〜」の時もそうだったし(苦笑))
嫌いじゃないですからねぇ〜あの人(笑い)
 今回DS版に先生のシナリオが新たに加わりましたが、いまいち?
やっつけ仕事な感じが否めない。

人の好みにもよるんだろうけど、葛城先生と清春君、入り込めません(汗)
どこの世界に「ぶちゃ〜」と呼ばれてうれしがる人がいますか!
な感じで始まる清春ストーリー”悪魔的”という設定なのはわかりますが、
あまりかわいらしさが感じられず、葛城先生も最初はただの”おっさん”で、
最後まで”おっさん”で、これまた”うむむむ”な感じ。
両方、母性本能に訴えているようですが・・・(汗)
"自分だけに見せる本当の姿”的な面では失敗か?

コンプ目的でやるには、攻略本がないときついかな?
同じ画面(シーン)を何度もやらなくてはいけなくなったりすると、突っ込み等、
少しうんざりな感じがします。

でも、まぁ、発売から約一月。
発売日に買ってそれでもまだやり続けているのだから、
面白い部類に入るのでしょうが(笑い)

さて、苦手なキヨと葛城を早くやっつけて、ゆっくり他のキャラを料理しますか!
(って、結局はまっているじゃないか!(苦笑))
VitaminX 画像&スクリーンショット