| ドラゴンボールZ 遙かなる悟空伝説 クチコミ情報スペース |
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 | 私の知る限り、DBのカードRPGは
「大魔王復活」
「悟空伝」
「強襲!サイヤ人」
「激神フリーザ!!」
「烈戦人造人間」
「サイヤ人絶滅計画」
の、計6本(超サイヤ伝説はあえて外しました)だったと思います。
毎回、カードの意味合いや要素などといったゲームシステムが少しづつ改良されていて、そのクリエイティブさが素晴らしいシリーズだと思います。
特に人気が高いのは「強襲」〜「烈戦」ではないでしょうか。
私も久々のDBカードRPGと言うことで、このあたりを期待して購入しました。
しかし、本ソフトのゲームシステムは「大魔王」「悟空伝」に近いです。星の数で攻守が決まる所、マップが一本道な所、戦闘の静止画的な演出などなど。
この2作は名作ではありますが、これらを改良してできたものこそが「強襲」以降のシリーズではないかと思うと、今回の原点回帰は正直戻りすぎたのでは?と言わざるを得ません。
ファミコンシリーズでは毎回確実に進歩していた戦闘の演出(静止画→アニメーションへの進化など)やスピード感、マップ移動の自由度など「これぞシリーズの進歩の軌跡じゃないか」というところが全て忘れ去られている感じです。
一つ一つの絵には迫力がありますが、逆に言えばそれだけです。
全体的に演出が大雑把でクドイです。特に事あるごとに派手なデザイン文字が出てくるところなど、余計なところに凝っていてテンポが悪いです。
逆に細かい演出の配慮に欠けます。
ストーリー中のデモシーンでラディッツがカメハウスに向かうのにマップを歩いているのには苦笑しました。
途中セーブすると1度タイトルに戻らされるといった、システム的な欠陥もいただけません。
「強襲」〜「烈戦」を期待している人は、ガッカリしてしまうでしょう。
「大魔王」「悟空伝」のような作品を期待しても、これら2作の肝の1つであるアドベンチャーパートもないので、やはりガッカリでしょう。
結局のところ、図らずも「おいしくないとこ取り」をしてしまったのが本作品だと思います。 |
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 | ドラゴンボールのスピーディーさを
消してしまったゲームです。
これ程テンポの遅いゲームだと
何にもやる気がしません。 |
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 | 原作の大ファンだったが、ゲーム内容に不安があったので購入を控えていた。
値段も下がって来たので購入したが、悪い予感ほどよく当る。
他の方も書かれているように、ゲームシステムは最悪。
正直、ストレス以外は何も感じないゲーム。
このゲーム、作ったスタッフはプレイして面白いと思ったのだろうか?
自由に使えないアイテム、敵は強くなるのに経験値稼ぎが出来ない、
ショボイ1枚絵にどうでも良い音楽。
作品を汚すようなソフトは発売して欲しくない。
このゲームは発売にゴーを出した奴にも責任があると思う。
正直、定価の5倍は金を返して貰いたいと思った。 |
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 | 毎回ある謎のターン制限。
ゲームオーバーが頻繁に起こるのに中断セーブに手間がかかる。中断セーブをしないと最初から、もちろん上がった経験値などはゼロ。中断セーブをしていても死んですぐリセットしないと、そのステージの最初から。
集めても嬉しくないセリフ集め要素。
戦闘では敵は攻撃カードやほぼ確実にカウンターのカードを連発。こちらは逃げるためのカードや、カウンターなのに数字が高くてカウンター出来ないカード、アイテム使えるカードなのに数字が低くて回復できず殴られるカードをどうにかするため終始イライラ。弱いカードを集めて強くしたり、強いカードをまとめて強力な一撃を出すコンボシステムがあるが、敵のカウンターの良い餌食。
ステージをクリアしても評価なるものが存在し、基本MAXにならず達成感半減。
なぜ、ここにサイバイマン?なぜかナメック長老と和解した後もナメック戦士が敵に。
意味の分かりづらいレベルアップ効果。というか完全には良く分からないまま。
テンポが悪いというファミコン版の短所のみを受け継いだ恐ろしい作品です。
あ、あとカードを使うってとこも一応引き継いだのか。劣化だけど。
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 | こんなソフト見るからにつまんないでしょ。売れないよ今の時代こんなモン。 星1がもったいないぐらいだよ。よく店頭で紹介してたけどみるからに面白そうじゃないし、こんなん作る暇あったら舞空の続編でも作っといた方がいいとおもうけど。 |