| すばらしきこのせかい クチコミ情報スペース |
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 | 関西人なので、やれ渋谷だスペイン坂だと言われても「は?」という感じで…。
加えて最初は説明がゴチャゴチャしてさっぱり意味不明だなーと思っていましたが、プレイして覚えるのが一番!すぐに慣れてハマッていきました!
戦闘シーンはタッチペンでの攻撃が気持ちいいです^^
まだ上画面見る余裕あんまり無いけど;面白いです*
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 | DSの機能をここまで使いこなせたRPGが今まであっただろうか。既存のRPGとは一線を画す、画期的な戦闘システムと究極のやりこみ要素。かっこいいグラフィックで繊細に書き込まれた世界観と飽きのこない秀逸なBGM。その上、ストレスや違和感を感じさせない操作性の高さはさすがの一言。スクエニが新作新ジャンルのRPGを出す以上、期待されるのは当たり前というプレッシャーの中で、これでもかといわんばかりの堂々の自信作に仕上げてきたという感じ。
なかでも、好みのバッジ(武器)を駆使し、組み合わせの妙に酔い、ハードな2画面操作によるシビアな戦闘がとても楽しい。難易度も自分で設定でき、限界に挑戦しつつ、あえて厳しい環境で攻略を目指すこともできる。
さらに優れているのは、クリア後のやりこみ要素。とことん付き合わせてくれる絶妙なシステムになっており、表のストーリーと裏のストーリーを追体験できるため、謎が謎のまま終わった箇所も、どんどんあきらかになっていく仕組み。
短いチャプターに区切られているので遊びやすく、それでいて重厚で濃密なストーリー展開となっており、遊び応えは充分かと。最初にとっつきにくくて戸惑う部分もあるかもしれないが、大丈夫。必ずこのゲームに触れれてよかったと感じる場面があるはずだから。 |
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 | 渋谷が舞台で実際に在るものとか出てきます。街の人の心を読んだり、ノイズを倒しながら進んで行きます。 戦闘はタッチペンとボタンの両方使うのでちょっと難しいです。難易度やレベルは自由に変更でき、ボタンもオートにすることができます。HPは意外と減りが激しいので、セーブをこまめにしないといけません。 所々で歌が流れたり、先の読めないストーリーに引き込まれました。 |
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 | まず、主人公のガキっぽさは序盤から中盤あたりでなくなり、最終的には少し熱血な面まで出てきます。
世界観とかキャラデザインとかは現代を踏襲しているのでかなり独特。好みが分かれる部分ですが、個人的にはアリかな、と。慣れない人は最後まで慣れないかな。
音楽は最高。特に戦闘曲はノリノリになれるので良く流してます。圧縮ムービーをスパッと切った差分をつぎ込んだ曲は伊達じゃない!!
ストーリーは結構謎があって、最後の最後までひっくり返されます。最期の話は比較的不評ですが、私はそんなに気になりませんでした。でも、ストーリーに少し矛盾があるのが気に入らなかった。ノイズとの戦闘とか。
エンカウントはシンボルにタッチして行う能動的なシステム。戦いたい時だけ戦えるいいシステムだと思います。少し面倒だけれども。
戦闘は2画面同時戦闘。下画面はタッチペン、上画面は十字キー(ボタン操作も可)で別々に操作。
操作自体は単純なんですが、いかんせんまったく同じ時間に別々のことをしなくてはならないので難しい。
2つの画面を同時に見ないといけませんし、上画面は敵の攻撃を防御しにくいので、気を抜いたら死にます。
慣れてくると気持ちよく操作できますが、それでもダメな人は難易度を下げてやるといいでしょう。
ちなみに終盤では上画面オートだと非常にやりにくいボス敵が出てくるので、それまでにうえ画面の操作は慣れておいた方がいいでしょう。
やりこみ要素は凄まじく、敵のファイル、アイテム、特にバッジは進化があるので非常に多い。むしろ多すぎる気がします。
バッジはすれ違い通信で進化するパターンが。すれ違わなくても仕込みでポイントが手に入るのは良いですが、それでも面倒くさい。
なんか、いろいろな物が詰め込みすぎてまとめ切れてない気がしますが、それでもDSのゲームとして最高峰の出来であるのは確か。
あの絵が嫌いでなければ買ってみてもいいのではないでしょうか。 |
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 | ゲーム中に流れる音楽が、自分のイメージする渋谷系なので、それだけで楽しめた。
そのため、戦闘中だってノリノリ。
また、世界観やストーリーにも引き込まれる部分があって、ゲームをしながら先が気になったし、エンディング後の裏ストーリーなどヤリ込み要素も満載。
ただ、戦闘では上と下の画面を同時に見るという人間離れした動作が必要で、基本的に主人公だけを見てプレイしなければならなかった点がマイナス。
それに折角の良い舞台設定なのに、「黒幕が何も考えてなかったんじゃないか?」と思えてくる展開のせいで、少々興ざめな部分もあった。
ラストは衝撃と言えば衝撃だったのだけど、その展開に敢えて持って行く理由が・・・・・
「実は正義の味方が、諸悪の根源なんじゃね?」
「今回は結果的に良かっただけなんじゃね?」と思えて仕方なかった。
それでも十分に夢中になれる良ゲーだと思う。
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