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水の旋律<2800コレクション>
水の旋律<2800コレクション>イメージタイトル名水の旋律<2800コレクション>
メーカーキッド
発売日2006-10-26
定価¥2,940
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥6,980 
マーケットプレイス(中古)¥4,980Amazon詳細ページ
水の旋律<2800コレクション> クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
私はベストになってお得かなって思って買ったのですけど、思ったよりはよかったです。スキップ機能やクイックセーブも充実して便利でした♪ただ、攻略対象を少し増やしてほしいなと思い、主人公が悲しんでたと思ったらすぐ元気になってたりしてなんか変かなと思ったりしました…。
でも、私には声優がよかったのでそれで★が3つです
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カスタマーレビュー
幼い頃に住んでいた街へ、戻ってきた主人公(陽菜)が、
自身の周りで起こり始める不可解な出来事に巻き込まれ、
自分が「何者か」を知ることとなるストーリー。
日本各地に実際に伝わる八百比丘尼伝説をベースにした、
不思議な世界観を持つゲームです。

一周に時間はかかりません。
「あれ、もう終わり?」ともしかしたら拍子抜けするかもしれないです。
私も最初、「え、終わり?」と驚きました。
当然、物足りないなぁ…なんだか、と一周目はじつは評価が低かったです。

しかし、陽菜のお相手キャラたちを、一人ずつクリアしていくごとに、
繋がっていくピースが、水の旋律の世界を静かに構築し始めます。

このゲームの面白いところは、同じ血を汲むもの同士の対立という、
輪の狭さにあると思います。
狭いからこそ、因縁が絡まりすぎて深くて、どうしようもない。
強大な敵が居て、今にも世界が滅びそう!という壮大さとは違う、
人々の面白みや哀しみが描かれています。

決して派手なゲームではないですが、恋愛ゲームということもあって、
ぎょ!とするような古典的展開や言葉に、吃驚することもあります。
でも段々、この臭さも水の旋律ならではかなぁ、と思ってしまうのですけれども、笑

残念なのは、立ち絵とスチルの差が結構あったこと。
個性的でじんわり愛着の湧くキャラたちなので、是非スチルには気をつけて欲しかった。
ということで、星1つ減点。
好き嫌いは割合とわかれそうですが、それでも世界観の設定は、
他の高評価乙女ゲーにも負けないと思います。
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カスタマーレビュー
このゲームを買ったのは、1をプレイした方が世界観にすんなり入れるかなあと思ったからです。2だけをプレイしても解らないことは無いけれど、たぶん九艘や一謡についての細かい部分がわからないだろう、と。

で、プレイした感想ですが。
主人公の女の子は、なんていうか嫌味の無い優しい女の子で個人的には好感が持てます。
幼馴染の友達の仁美ちゃんも、とても主人公思いのいい子で攻略対象の男性キャラそっちのけでED見たい衝動に駆られます(笑)
やっぱり乙女ゲームだけあって、恋愛パートもあります。
が、恋愛イベントが少なすぎて、告白されても「え?そんな風に言われても心の準備が出来てないよ!(笑)」と思ったキャラもいます。
なんというかもう少し心の動きを解りやすく描いて欲しかったかなあ、と思わなくも無く。
基本ルートがある部分まではどのキャラも同じなので、起こる出来事も似通っているので無理矢理スキップで飛ばせるところは飛ばしてました。
ストレス無く、プレイは出来ると思います。
全キャラ攻略すると、ゲームの話は一通り理解できるかと。でもって、手塚さんは一番最後に回されることを私もお勧めします。
あと2をプレイされる方はこのゲームもプレイされてデータを引き継ぐと、陽菜さんのお相手によってキャラクターの台詞が微妙に違うのでお勧めです。
スチルに関してはシーンによって差がかなりありますが、問題だと感じるシーンについては妄想で補うのが良いかと(笑)
何より、この値段でここまで楽しめたら良いお買い物だなあと個人的には思います♪
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カスタマーレビュー
個人的には絵もストーリーも大好きです。
すぐにはまってしまい、飽きることなく全員クリアしてしまいました。
値段も安いし、結構お得なのではないでしょうか。
2もぜひプレイしてみたい作品でした。
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カスタマーレビュー
2の発売をきっかけに、何気なくプレイしてみました。
とりあえず、各キャラを一通りクリアしたのでその感想でも。

ボリューム少なめで一通りクリアする気にはなりましたが、私はどーしても満足出来ませんでした。
ストーリー部分には触れないとして、キャラ別にルートが別れると言っても展開がほとんど同じで、
同じ場面を何度も見たくないのに別場面扱いでスキップ出来ないし(強制的に飛ばすことは出来ますが)。
何より一番気になったのは、CGがキレイな物とそうじゃない物がはっきりと別れてる事!(主人公は別人)
CGを見るまでは主人公可愛いなあとか思ったりしましたが、ここまで違うとさすがにムリがあります。
中には、主人公の名前変換不可と言うのも嫌って方もいると思うので、その辺も気になりました。
それにこの主人公、落ち込んだ時は「本当に悩んでるのか!?」ってくらい立ち直るのが早すぎです!
好みの問題もあるでしょうけど、こんな子に感情移入するのはムズカシイです…。

プレイする環境は最高で、スキップ、クイックセーブ等もとても使いやすかったです。
アルバムの他に、既読率やクリア率も記録されてるとは思わなかったですが。
この価格なので、とりあえず興味を持てたらプレイしてみても良いかもしれませんね。
水の旋律<2800コレクション> 画像&スクリーンショット