| 風雨来記 クチコミ情報スペース |
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 | これはかなりいいですね、このゲームをしてから旅がしたくなりました。 ただの観光案内的なものじゃなく旅人視点の内容が本当にいい! 切ない物語に感動(涙)したよ、ピュアなラブストーリー好きならきっと気に入るはず!。 メインストーリー以外のイベントもあって何度もプレイできるのも○。 感動をくれたこの作品に高めの評価つけます(*^^*)。 |
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 | このゲームは北海道を旅行しながら何人かの女の子たちとのストーリーを紡いでゆくというもの。
北海道好きな私には、旅好きの心をくすぐるような設定や風景の数々はたまらない。
しかしその正反対に、アニメ絵やギャルゲーに対する免疫はなく、これがどうにも邪魔だった。
言葉のみ、もしくはシルエットなどで、イメージを限定しない作り方をして欲しかった。 |
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 | このゲームはPSで一度発売されていて新たにリメイクされPS2で出されました。 私は、PS2で初のプレイです。このゲームをしていると本当に、北海道に行きたくなります。透き通る様な青空と澄んだ海…。私は自分では田舎に住んでる方ですが、やっぱり北海道は違いますね!スケールが違う。街に続く実写ゲームNo.1です。 |
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 | 各スポットへの移動がバイクで自分が道を選択して移動するというシステムなので(それが面倒だと言う人もいますけどw)移動先を選んですぐにパッと移動というよりはずっと旅をしている感じが表現されていると思います。
メインのキャライベント以外にも旅先での旅行者との偶然の出会いなどもうまく演出されているし、訪れた先を写真に収めてHPに載せその反響が掲示板やメールで見れるなんていうのもプレーヤーがストーリーに関われてる感が感じられて良いと思います。
PS版よりもボイスが大幅に追加(フルボイスでないのが残念^^;)画像の高解像度化、おまけシナリオの追加など色々追加要素があるのでぜひプレイしてみてください。 お値段の方も少し安く設定されてますのでお買い得感はあると思います。 |
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 | 道東と道北をメインにテントとカメラを持ってバイクで自由に走り回る。行った先では観光しながら名物を食べたり温泉に入ったり、同じく旅をしているライダーの人たち等と情報交換をしたり。夜はキャンプ場で焚き火を囲いながらたまたま一緒になった人との話に花を咲かせたり、一人で物思いにふけったり・・・
そんな体験ができる「旅ゲー」です。
同じように北海道を舞台にした作品では「北へ。」および「北へ。DD」がありますが、あちらは女の子メインの「ギャルゲー」に分類できますが、こちらは旅の醍醐味を体験する「旅ゲー」と言えるでしょう。
もちろん魅力的なヒロインとのシナリオも用意されていますが、それ以上に「旅」に対するスタッフの意気込みが感じられる作品です。
各観光地においてもただ写真が1〜2枚あって数行説明があるだけの旅行パンフレットのようなほかの作品とは異なり、この作品は主人公がそこで見て、聞いて、感じたことをプレイヤーに伝えてくれるだけでなく、むしろ自分も実際にそこに行ってみたいと思わせる作品作りになっています。
実際私はPS版のこのゲームをやって無性に北海道に行きたくなって旅立った者の一人です。
それもそのはず、脚本および総監督をされているスタッフの方が大の旅好きであり、このゲームのために自らゲーム内容と同じような取材の旅を繰り返し、その実体験を基に製作されているのですから。「旅」のリアリティが違います。
万人受けするとは言えないと思いますが、ちょっとでも興味を持てた方はプレイしてみてはいかがでしょうか?「いつか行ってみたい」と思っていた場所へ「実際に行こう」そんな気にさせてくれる作品です。 |