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My Merry May with be <2800コレクション>
My Merry May with be <2800コレクション>イメージタイトル名My Merry May with be <2800コレクション>
メーカーキッド
発売日2006-08-24
定価¥2,940
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)- 
マーケットプレイス(中古)¥3,920Amazon詳細ページ
My Merry May with be <2800コレクション> クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
ぶっちゃけお勧めできません。
ゴール付近は面白いし激しく心揺さぶられるんだが、
そこまで行く工程が非常に苦痛。
忙しい現代社会においてそんな時間はあるだろうか?


以下がコメントである
 ・クリアまでかかる時間は100時間
 ・面白くない時間は70時間
 ・前篇後編別れているが、中核となるシナリオはすべてのキャラルートを経ないと通れないようになっている。
 ・たいして面白くもないキャラルートを攻略するハメになる。
 ・無駄なシナリオが多すぎる。それ以前にシナリオ書きが下手である。
 ・世界観や題材の面白さは随一。Ever17に肉薄し切り落とす勢い。


では、時間はないが内容が知りたいあなたのために。
 ・命、家族、生命への哲学である。
 ・色恋要素はおまけ程度に含まれている。
 ・哲学のアプローチは人を通して行わない。人そっくりの人型機械を通してアプローチする。
 ・各所に鬱要素が仕込まれている。


そしてこのゲームから俺が受け取ったものは
  ・色恋や家族、性別、あるいは有機物無機物を通り越した「愛」である。

これで内容は大体想像できるのではないだろうか?
ゲームをするかしないか、あとはあなたの判断に任されたい。
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カスタマーレビュー
キッドの名作シリーズであるメモリーズオフ、インフィニティーとならぶ素晴らしい作品です!
音楽、システム、とくにシナリオが良い。
大変お薦めです
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カスタマーレビュー
 キャラ設定は「腐れ縁の悪友」、「女好きだけど根は良いやつ」的なベタな設定、主人公も色々と周りに翻弄されすぎで苛々が募ります。要するに頼りなくて、ヘタレです。会話内容も現実世界なら絶対にこうはならないようなひどくぎこちないもので、少々見る眼が冷たくなりました。

 いかにストーリーが良くとも、その他の盛り上げ要因、引き込み要因が劣るので、物語の本来の面白さを十分に堪能する前に心的飽和してしまった感を受けました。さらに、面白くなってくるところ、つまり本題に入っていくまでの時間が長すぎて、その時点でもかなり読み進める気が減退してしまいます。

 文章は一人称視点で描かれており、それに関しては問題は無いのですが、如何せん、文章が稚拙に過ぎます。あまり読み物をしない人ならともかく、ちゃんとしたハードカバーや活字のみの本を読む人にとっては、この文章に耐えられない人もいるのではないでしょうか。

 このゲームはかなりの高評価を受けています。しかし、ただただ褒めるだけでは考え方としてあまりにも盲目的に過ぎるので、あえて酷評とさせていただきました。実際私自身も、そこまで手放しで愛でられるほど面白いとは思わなかったので。
 好評のほうは、廉価版ではないほうのレビューにたくさん載っているのでここでは割愛させていただきます。

 世界観の設定や物語は良かったのに、その他の点でその長所を台無しにしてしまう非常に惜しい作品だと思います。ですが、この廉価版、「費用対効果」という点で見れば、万々歳ではあるのですが。
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カスタマーレビュー
人工生命体「レブリス」にまつわる、二つの名作をカップリング。それだけではなく、二作品を繋ぐ、空白期間の物語が書き下ろされています。その為、プレイがより自然になった様に思えました。
価格・内容・ボリューム、どれを取っても満足のいく、お買い得な作品です。未プレイで、キッドの作品がお好きな方に是非、おすすめします。
My Merry May with be <2800コレクション> 画像&スクリーンショット