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| てんたま-1st Sunny Sideー <2800コレクション> |
 | タイトル名 | てんたま-1st Sunny Sideー <2800コレクション> | | メーカー | キッド | | 発売日 | 2006-08-24 | | 定価 | ¥2,940 | | Amazon販売価格 | - | | マーケットプレイス(新品) | ¥2,200 | | | マーケットプレイス(中古) | ¥1,680 | Amazon詳細ページ |
| てんたま-1st Sunny Sideー <2800コレクション> クチコミ情報スペース | Amazon カスタマーレビュー
 | 私の場合、プレイからものの20分足らずで号泣、本編に取り掛かるまで数日間は気持ちの整理が必要となりました
単なる学園恋愛モノ+天使のお勉強、程度のお手軽な認識でプレイしましたが、あまりに切なく辛いプロローグに愕然としました。その、暖かく思いやりにあふれた心痛な原体験を背負いながら、様々な人と触れ合う事で「囚われの過去」を「素敵な思い出」として昇華させながら、新しい幸せを見つけ育んでいくというかなり重いテーマを扱ったゲームです。とはいうものの本編ではかわいらしい天使やほのぼのとしたキャラも登場して非常に和やかに進みます。この色分けには感心しました
気を付けて頂きたいのが、人によってはプロローグ部で様々な記憶を想起し本当に辛い思いをして沈鬱となるかもしれません。しかしながら、このプロローグを経験しておく事で主人公の目線を共有し、過去に負ってしまった苦しみや悲しみを、単なる活字の予備知識として提示される「過去の情報」とは全く違った視点でより痛切に感じることができます。シナリオもバリエーション豊かで長くプレイできますし
ただ、プロローグ後にOPムービーが流れていきなり「とても”ほんわか”とした」本編が始まりますので、プロローグでの移入度が高過ぎると私のように暫く気持ちの整理を付けないとならなくなる事態に陥ります。というのも本編では、主人公の内面的に「気持ちの整理がある程度付けられている」日数が経過した状態で始まっている(プレイ経過ではほんの数分間)ので、主人公よりもプレイヤーの方が”傷が癒えてない”状態で本編になだれ込んでしまう、という逆転現象が起こる可能性がある為です。恥ずかしながら私の場合なぞ本編に入って直ぐに「(プロローグの余波でまだ泣いている最中で)このまま新しい出会いってのはちょっと不謹慎だし、何より申し訳なさ過ぎる」と感じてしまい、即セーブして電源を落とし、暫く忘我となっていましたから・・・
そんな訳でして、個人的には「プロローグ」で既に星×10です | Amazon カスタマーレビュー
 | 知る人ど知るKIDの名作です。主人公の椎名が天使の花梨や女の子達と関わりあい、悲しみを乗り越えていくというお話です。昔、私がこのゲームをしている時、悲しいことが起きていました。そんな私にとってはこのゲームは共感できることや、悲しみにくれてるばかりではなく、次に進まないと!いう気持ちにさせてくれました。音楽もなかなかあっていてよかったです。ただのギャルゲーではなく人間ドラマのつまったゲームだと思います。また、初音&真央シナリオでのバトルが楽しかったです。 |
| てんたま-1st Sunny Sideー <2800コレクション> 画像&スクリーンショット |
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