| アルティメット ヒッツ スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット クチコミ情報スペース |
Amazon カスタマーレビュー
 | それまで私はRPGはFFやDQの様なオーソドックスなものばかりやっていて
偶然友人の家でやったこのゲームの斬新で爽快な
それでいてバランスの取れている戦闘システムにかなり衝撃を受けました
今なおこの戦闘システムに匹敵するようなRPGは類を見ず
ゲーム好きを自任している人なら安くなっている事ですし迷わず買っておくべきだと思います
否定的な意見が目立っている作品でもあり購入を躊躇してしまいそうですが
無印版にあった戦闘中頻繁にフリーズするようなバグはこのDC(ディレクターズカット)版にはありません
私はこのゲーム200時間以上プレイしましたが
このDC版ではプレイ上気になる様なバグはありませんでした
そしてよく言われるシナリオ部分ですが
(ネタバレしないよう抽象的になってしまいますがすいません)
たしかに癖のある話であることには間違いありません
しかし決して物語上破綻したものではなくむしろ含蓄に富んだ奥の深いものだった様に思います
意見が別れるのはある種世間一般の考え方というか信仰に反する常識的でない展開に嫌悪感を抱く方が意外と多かったという事だと
しかし上でも言いましたがこの話の展開はある意味非常識と言えますが決して頭ごなしに否定出来るものでなく
現代の科学・哲学観を考えると寧ろ自然でいずれ人類が直面するであろう問題を突いているとさえ思います
そして当然虚無的でも独り善がりで観念的な話でもありません
ただ常識的思考から外れるある種の冒険が楽しめない方には確かに苦しいかもと思います
しかしそれでも他のシナリオ否定派のレビュアーの方達も書かれている通り
戦闘システムの素晴らしさ等、お釣りが来るほどのゲームバランスを全体として保っています
注文をつけるとするならストーリー終盤は話が駆け足で進んでいって
目新しい展開が無くかえって味気なく冗漫なものになっていた点でしょうか
またそれがストーリーに対する理解を妨げる一つの要因になったのでは?とも思います
面白い世界観なのでもう少し掘り下げて欲しかったです |
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 | 戦闘は面白いなどと言われてますが、マジすか?
僕はまだ最初の遺跡をクリアした所なんですが、まぁーキャラクタを思い通りに動かせたことが無いですね。
敵をターゲッティングする概念があるのに、ちょっと動かれると空振り、
連打と長押しの認識が曖昧なのか、その気も無いのに技が出たり・・・僕だけ?
あと、HP削って技発動するということの理由がワカラナイ。
ピンチの時に技使うのはNGってことすか?
んで、技出すのにHP削るくせに敵は回復アイテムを全然落とさんしね(最初の遺跡に限っては、ですけど)。
最後に、MP無くなっても戦闘不能ってどういうことなん?
まぁ、僕はまだ序盤もいいとこなんで、みなさんのレビュー読んでると後々何か爆発的に面白くなる何かがあるのかとも思えるのですが、
あくまで序盤でゲームを投げてしまった者の意見として捉えてください。
とにかく普段目にしているA・RPGと比べると、とっつきにくいモノがあると思いますよ。
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 | 話がイマイチ、と聞いて驚かずにいられません。
が、考えてみるとありえる話かもしれません。
多分、あまりに専門的で広大な物理現実についての知識に立脚して作られた世界観にプレイヤーがついて来れなかったのでしょう。
僕の場合、膨大にして実際の技術や物理法則に基づいた辞書の単語の数々を参照するだけで結構嬉しい感じになったんですが、、、。
星を巡る度に人間の歴史を読み解きながら、人間の未来と、そして哲学的な問い、人間、存在への疑問を提起する、、、。
これはもう、2000年代の「2000年宇宙の旅」ってところでしょう。
しかしながら、「攻殻機動隊」のように、あそこまでやるとプレイヤーの知識が間に合わず、これが何のメタファーとして描かれているのか、というのが分からず、唐突で馬鹿げた設定に思えるのかもしれません。
しかし、実際には現実世界の物理や宇宙についての膨大な知識から組み立てられた世界から、脚本家が我々の世界と、我々が行き着く運命の先について、君たちは何者で、どこに行くの、と発せられたメッセージだと思います。
そして理解できようと理解できまいと、いずれその問いに直面せざるを得ないのは新技術を追い求め続ける我々、人類なのです。
時を経るたび、宇宙に、現実に対しての干渉能力を増していく人間、その先にあるものは新たな発見、出会いなのかそれとも、、、無と崩壊に過ぎないのでしょうか。
その問いを、我々は文字通り我々の「時の終わりまで」追及していくことになるのでしょう。 |
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 | 長文ネタバレ注意。
●キャラクタ設定が痛い。 主人公一同に至っては礼儀知らずで、根に持つ暗いいじめっこタイプ。 例をあげるときりがないが、助けてもらった歳上の人間に『お前』『あいつ』は当たり前。
敵に『今は見逃す。弱いやつをイジメル趣味はない』と言われたことを根に持ち、再戦勝利後に『なぜ止めをささない?』の問いに『僕は弱いものいじめが嫌いなんだよ、君とおんなじでねぇぇえ!』『そりゃいい!そうだな!弱いものいじめはいけねぇえよなぁぁあ!』。 …そこは嫌味を言うべきシーンではないだろ。金持ちのバカボンだとしても。
●マンネリな展開。 『惑星脱出→敵襲→ワープしようとしたら攻撃された!→墜落→別の惑星』 これを繰り返す構造になっており、さらに墜落するのは同じような『未開惑星』。結果普通のファンタジーがかなりの時間を占める。
●女の子はみんな味方。 『宗教教義などにより、女が強い国』と設定を作ってまで女率を上げている。にもかかわらず裏切り者は『男』。これだけ女率高いにも関わらず、悪人はみんな男…。なんか悪質なフェミ団体にでも睨まれてるの?
●戦争を一面からしか描いておらず薄い。さらに常に敵は全面的に悪者。 一応敵国村人は『うちの王はイイ!』とは言うが、声つきイベントでそれに触れることはない。悪いとこばかりつつかれる。
そんなだから二国間の和平を作るのが難しくなり『第三の完全な悪役を作り、それを倒す新たな戦争の幕開けによる協力』という『常に敵を想定しなければ協力できない』という愚策的な解決を脚本家は始める。
これはさらに広がりを見せ『この主人公のいる宇宙全体の意思統一』のため、さらに新たな『完全な悪役』が用意されている。
『協力しよっ!アイツ殺すために!』 例えそういう脚本でももっと嫌味にならないやり方をするべき。
●演出が下手。 主題歌のインストが『幼馴染みに似た人間に会った』だけのシーンで流れた時点でアレ?と思ったが、まだ使うべきじゃないだろって所で何度も使うため曲の価値が暴落。ここぞ!ってときにはもう『またか…』と思ってしまう。
●SF(ハードではない)の肝はその世界観の構築とある程度矛盾しないギミック、そして少量のマクガフィンだと思う。 しかしこのゲームは説明責任から逃げていてばかりだ。 例えば『創造主を倒したらこの世界死んじゃうんちゃうの?』との問いに『大丈夫。創造主を倒した時、真の自由を手にするのよ』と答えにならんことを口走ったり。どう大丈夫かが聞きたいんだろ。
最低のセリフ 『どのような仕組みになっているかは具体的には分からないけど、 君たちにはこちらとエターナルスフィアとを隔てる障壁を突破できる力があるようだね。 理解はできないけど、 事実そうなんだから仕方がない。』
これ一字一句そのまんまだよ。これ、説明になってないでしょ?
『よく分からないけどできる!勝つる!』
それが許されるのは永井豪先生の描く、熱血ど根性系の主人公が操作するロボの動力源と操作方法だけだよね。
『なんだか不思議な力でどうにかなった!』 『どうにかなったんだから深く追及しないで!』 『結果が大事!理由なんていらないっしょ!』
江戸川コナン 『犯人は彼だ!そんな気がする!彼ったら彼!』
一同 『彼が言うなら間違いない!よし、逮捕だ!』
んなこた有り得ないよね。証拠がなきゃ犯人は挙がらねえのよ?現実は。
●終盤に突然現れる設定タイムゲート&時間旅行。 これを出したいなら冒頭はリゾートでバカンスじゃなくて、タイムゲートでの時間旅行とかになさいよ。 終盤突然『ご存じの通りタイムゲートはry』とかいきなり言われて、ご存じじゃねえと思ったもん。
まだまだあるけど、そんな感じ。 あ!アイテム作りに馬鹿みたいに金かかったりするよ。運任せで眺めるだけなのに。音ゲーみたいに能動的ならともかく。 |
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 | ストーリーにワクワクするのは最初だけ。後半のつまらなさったらこの上ないね。ソフィアうざい。しかしこのゲームを秀策にしてしまうのはなんといっても戦闘の楽しさにある。バトルステップやバトルスキルを駆使して敵を撃破する爽快感、最高やね。ただレベルや装備が未熟だと苦戦を強いられる敵も多々あり。特に後半は一気に敵が強くなります。アイテムクリエイションなどのやり込み要素もあるのでゆっくり腰を据えてできる人にはオススメします。買うならこの兼価版DCを。 |