| R・TYPE FINAL PlayStation 2 the Best クチコミ情報スペース |
Amazon カスタマーレビュー
 | 正直言ってシューティングとしての完成度はかなり低いです。
敵が出てこない「間」がそこかしこにあって必要以上にステージが
長くなりダレてしまっています。絵的には面白い面もありますが。
Rシリーズとして見ても従来シリーズにあった敵キャラの異様さ、
強烈な個性がボス敵に至っても垣間見えてすらきません。
3のラストのように手を吹っ飛ばして攻撃したり、異空間に飲み込まれ
かけてなお攻撃してくるようなインパクトを望んでいただけにこの点は
ある意味一番ガッカリしました。
音楽も今ひとつ。
売りはRの系譜を体現した101もの自機。系統ごとに弱→強となっている
ものも多い為純粋に101の個性があるわけではないですがそれにしても
これだけの機体をそれぞれモデルから設定、武装に至るまで作り上げ
使用できるようにしたアイレムの根性には敬意を表すしかないと思います。
今、RシリーズはタクティクスとしてSLGに土俵を移していますがこれが
最終作ではSTGとしてのRに終止符を打った事になるのでしょうか?
なによりこれで打っていいのかという事です。
続編、というかSTGの「R」の復活を希望します。 |
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 | グラフィック類や演出、機体数の要素においては高水準です。
しかしSTGとして肝要なステージ構成に、冗長的な部分が多数見受けられます。
単純なSTGとしてはなんとか合格の範疇だと思いますが、
激しい攻撃の中でありつつもテンポの良い展開で
攻略パターンを作り楽しむ、従来のR-TYPEシリーズとして考えると
残念ながら失格と言わざるをえない出来です。
売りの1つであると思われる使用可能機体数の多さも、
開放条件が純粋なプレイ時間にほぼ依存しているため
暫くすると、上記の飽きが来やすいステージらとの戦いになります。
以上より、機体数の多さや設定周りで楽しめる方向けです。 |
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 | このシリーズは今作が初めてですが個人的には大変楽しめました。
シューティングは他にグラディウスやパロディウス・スターフォックス64などをやったことがありますが、こんなにやり込み要素のあるシューティングはなんとも目新しい。
操作可能機体数は101機とかなり多くデザインもどれも目を引くものばかり、飛行機から
人型に変形するものやツインビーみたいなものまで多種多様・・・系統も違う機体で攻撃方法がまるっきり変わり中々飽きさせません。
ただ逆に使用可能機体が多い割にそれに見合ったステージ数が少ないのと、こんだけいるんだから援護機体として自分の設定した機体がボタンを押したら使用回数つきでサポートしてくれるとか、ステージ中に戦況によって機体を交代できるなどの工夫が欲しいところ。
あと二人同時協力プレイができないのもナンセンスかと・・・
まだ初めて間もないので今はハマッていますが全ての機体を出す気力が自分にあるか不安でもあります・・・・ |
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 | R・TYPEシリーズ最後の作品です。
どうして有名なシリーズの最後の作品を作ったのかはわかりません。
様々な理由が考えられますが、プレイ後に感じたことは、「既にアイレムにはシューティングゲームを作れる人がいないのではないだろうか」ということ。
そう考えれば、このゲームがシューティングゲームとしてはあまり面白くない理由を説明できるような気がします。
ステージ展開が遅く処理オチも多いことによるテンポの悪さ、凝っているとは言っても空回りして完成度が低い演出・ストーリー、とってつけたようなステージ分岐、そして何よりもR・TYPE特有の「フォースを使って敵を倒していく面白さ」がありません。
しかし、過去作品のオマージュやストーリー上のつながりなど、R・TYPEへの思いが無かったならば入れられることは無い要素がたくさんあります。
機体総数が99機で、さらにはオマケとしてAI対戦がついているあたり、開発者からは「たとえシューティングゲームとしては面白くなくても、より長く遊んで欲しい」との思いが伝わってきます。
デキは悪いです。風呂敷を広げすぎて、まとめきれていません。
でも、僕はこのゲームが好きです。 |