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ARIA The NATURAL 〜遠い記憶のミラージュ〜 限定版
ARIA The NATURAL 〜遠い記憶のミラージュ〜 限定版イメージタイトル名ARIA The NATURAL 〜遠い記憶のミラージュ〜 限定版
メーカーデジタル・ゲイン
発売日2006-09-28
定価¥10,290
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥25,980 
マーケットプレイス(中古)¥6,980Amazon詳細ページ
ARIA The NATURAL 〜遠い記憶のミラージュ〜 限定版 クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
 正直言って、<ARIA>とタイトルが付いているだけの普通のゲームです。
 ARIA関連の商品はどれも天野こずえ先生の原作やAQUAの世界観を踏襲しているというか、大事にしている中で、唯一外れたのがこのゲームだと思います。

  マンガ、画集、絵本、月刊ウンディーネ、BLADE版ドラマCD、アニメ、アニメ版ドラマCD、サントラCD、テーマソング、原作とアニメ両方のガイドBOOK、ネットラジオCD・・・。

 列挙したら切りがありませんが、小説は読んでいないので挙げませんでした。
 ネットラジオCDに関しては、全編がドラマで構成されている1stシーズンと、ドラマ・パートと声優さんのトーク・パートの2部構成に変更された2ndシーズン以降とでは印象がかなり違います。
 しかし、よく聞いていると、表現の仕方が違うだけで伝えようとしているものは同じなのだと気付きます。
 まあ、あくまで私見ですが・・・。
 そー考えると、このゲームだけ匂いが違うというか、上記の作品群の様に根底で繋がっているものが無い様に思います。

 ゲーム単体の出来としては話の展開も無理がなく、むしろ良く出来ていたと思います。
 ARIAのキャラ設定とも齟齬が無く、それぞれのキャラの特徴をよく掴んでいたとも思います。

 <ただ、誰もARIAにRPGバリのスペクタクルと言うか、ハードSF顔負けのシリアス・ドラマなどを求めていないという根本的な問題をメーカーと制作サイドが見落としていただけです。>

 そして、それが最大の問題だと思います。
 ARIA外伝という位置付けをするにしても、ARIA世界の雰囲気や匂いをぶち壊し過ぎです。
 その点が、列挙した作品群との明確な相違点です。

 <特にARIAという作品は、原作者が生み出したAQUAという優しさに満ちた世界と、その世界を慈しみながら日々を過ごすAQUAの住人達の日常を描写することに重きを置いた物語展開がされている分、余計に違いが目立ちます。>

 ゲームとしてメリハリを付けようとしたのでしょうが、明らかにARIAの世界観との齟齬が発生しています。
 ハッキリ言って、ARIAでやるハナシじゃないと思います。
 もっとふさわしい作品が他にあるだろうに、なぜ寄りにも寄ってARIAでそれをやるのか・・・?
 それが、本音です。

 <ただ、ストーリー自体は面白く、話の展開も一捻りしてあるので結構楽しめます。>

 ある意味、2部構成になっており、その両方とも出来が良いです。
 特に、1部の恋愛パートはARIAのキャラ設定の縛りがある中で、それぞれのキャラの特徴がうまく出ていて良かったです。
 ハードSF自体は好物なので2部のパートも楽しめました。
 しかし、それはそれ、これはこれなのです。 
 星3つという評価は、ゲームとしての出来からARIA関連の作品としてはどーなのか?を引いた結果です。

 <SFファンなら、ARIAを抜きにして買いです。しかし、ARIAファンには、関連グッズだとしてもおススメしません。むしろ避けた方が良いです。>

 ARIA関連の商品は上記の通り、他にもたくさんあります。
 まずは、それらのグッズを手に入れられてはいかがでしょうか?
 
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カスタマーレビュー
 毎月を楽しみにしている原作ファンにとっては厳しい部分もままあります。
ですが、アニメ同様もし続編があるのなら、今作を踏まえて「ARIA」の世界観や人物背景を活かした内容が出る事を期待せずにはおれません。たとえば

『ゲームオリジナルのカンパニー&オリジナルのシングルを設定して灯里やアリシアさん等他のカンパニーやプリマと仲良くなって様々なイベントを体験共有しながら一人前のプリマとして成長していくシミュレーションゲーム』

 という、ARIAが持つ本質的な魅力にユーザーが入り込めるような内容であるならば、恋愛的要素がなくても全く苦になりません(というかいらないです)。「のーんびり・ふんわり・楽しく・ちょい不思議」の観念を踏襲した上で新規のキャラを投入してもらえれば十分いです

 ARIAファンは、作品からより多くを拾って楽しむ目線を持っていると思います。また、個人的には、ARIAという作品の骨子が『ネオ・ヴェネツィアという”場所”自体が数多くの物語や逸話に満ち溢れており、そこに暮らす人々が素敵な物語を共有している』という唯一無二の普遍性にあると思っています。感動するシナリオも結構かもしれませんが、日常の何気ない一コマに入り込んで過ごしながら、普段では見過ごしてしまいそうな小さな”素敵”を探してまわる、という、平坦でありながらも”また明日”のある日常が再現されていれば構いません。なんなら「ネオ・ヴェネツィアを歩き回って様々な人と出会ったり気ままにゴンドラ漕いで島巡り」だけでも十二分に楽しめます

 恋愛的要素を無理やり捻じ込んで世界観やテンポを侵蝕する方がファンとしてはいたたまれません、ほんと・・・
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カスタマーレビュー
原作好きの僕としては、イラスト、アニメと同じ声優さんってだけで、星5つあげたいゲーム。でも、ラストがOPシーンから想像していたのと違うってのが、少し寂しいかも。原作が恋愛要素が少ないだけに、純粋なラブゲーにできなかったのかもしれないけど、後半部(真章の)でARIAらしさが無くなったことから考えても、ラブゲーで良かったのではないかな?と思う。もし次回作が出るなら、ちゃんとエンディングを作って欲しい、ってことで今作は星3つだね。
p.s.原作ファンとしては微妙な気持ちになるかも、ですね。
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カスタマーレビュー
これはあんまり面白く無さそうだなって思っていても、いざ買ったらとても面白かったです。内容的にもいいですし、なんと言っても多彩なストーリーですかね。少しホラー系が入っていて○ボタンだけでほとんど操作がいらないってところもまた乙なもので最高です!
ARIAファンでしたら是非とも買ってみてはいかがでしょうか?
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カスタマーレビュー
正直なところ、ゲームとしとは★0だと思います。

昔からこの手のゲームは良くやりますが、システムは古くからあるものと変わり映え無く、コンシューマーに合わせたカスタマイズも無し。
内容も原作に忠実とは言いようで、イベント及びグラフィックは少なくボリューム不足。キャラクター別のイベントも3人ともあまり変わり映えがないにも関わらず、既読スキップ不発多し。

音楽は癒される部分もあるけど、シーンに不似合いなものや使い回しが多い。

ファンディスクとしてはどうか。
原作者の天野さんの絵を崇拝する私としては『稚拙過ぎる』としか言えませんでした。(キャラクター・背景共に)

それでも買うのが『コアなファン』ですが、過度な期待どころか、少量の期待もしない方が良いと思います。
ARIA The NATURAL 〜遠い記憶のミラージュ〜 限定版 画像&スクリーンショット