| テイルズ オブ レジェンディア PlayStation 2 the Best クチコミ情報スペース |
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 | 世間がヴェスペリアで盛り上がってる中でレジェンディアです
今更ながらプレイして、全クリしてみて思ったコトー
・強制戦闘が多い、絶対勝てない敵とか強制終了とか
・グラフィックが雑、キャラの動きがカクカク
・テイルズにしてはミニゲームが少ない、パズルばっかり
・テイルズにしてはエンカウント率が低い(一部)
・後半のダンジョンがキツイ
敵のHPがやたらと多い。良く言えばコンボの実験台
硬い→中々死なない→時間掛かる→プッツン
・パーティ組み直すのめんどい、特に後半
イベントの度にパーティ解散したり、個々で抜けたりするので
いちいちパーティ組み直さんといかん→めんどい→プッツン
・キャラが狙ったように微妙な方ばかり
このゲームの惜しい点でした。もしかして私だけ…?
ヒロインが○○○○とか、モーゼスが17歳に見えないとか
パン職人だからって語尾が「〜パン」って安直すぎだろとか
敵の大将が坊ちゃん刈りとか、女だと思ってたジェイが(略)
仲間になると思ってたフェニモールが…(泣)
キャラ設定には首をかしげましたが、良い話なのが救い
・戦闘が格ゲーっぽい
戦闘が格ゲーっぽいのは今に始まったコトではないのですが
ダウン技が多いので、ダウン→投げといった感じで格ゲー気分
ただ、主人公はリーチの短い格闘家タイプなので
今までの剣や斧振り回してた主人公に慣れてると戸惑います
どうしても慣れなかったら騎士タイプのクロエ使いましょう
戦闘は否定的な意見が多いですが、私はそうでもなかったです
・演奏が新日本フィル
テイルズでサントラまで買ったのは初めてです
プレイして思ったコトを書き出してみました
ぱっと見、見慣れない絵師さんなので敬遠されそうですが
中身はかなり面白いゲームでした。オススメ |
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 | 水の民と陸の民の話が明らかになった辺りで、自分は上記のイメージを思い浮かべました。
知らない方が大半だと思いますので、説明すると『ウルトラセブン』のエピソードです。
それまでのテイルズとは違い、人間の方が来訪者であり侵略者であったと考えると、『ファンタジアの逆』とも捕らえられそうです。
とりあえず、この作品最大の失敗は戦闘AIの馬鹿さと、シャーリィをヒロインにしてしまった事です。
前者は敵の活性属性の魔法をお構い無しにぶっ放し、グレードダウンに貢献してくれます
後者は言うまでもないでしょう。いっそラスボスとしてブチ殺したいと思ったプレイヤーがどれだけいたことか……
しかも、ストーリー上でどれだけ多大な犠牲を出そうが『おとがめなし』ですからね。テイルズ『史上最悪のヒロイン』の評価をほしいままにしてます。
そして、クロエとステラはシャーリィを持ち上げる為の『咬ませ犬』のようにされてます。
しかし、『まっとうなヒロインのポジション』にいるのはどう考えてもこの二人でしょう。
キャラクタークエストは第2部扱いではなく、メインの途中で入れて欲しかった。クロエを除けばほとんど良い話です。
それとキャラデザで拒否反応されてる部分も大きいでしょうね。個人的にはむやみやたらに『美形』や『萌え』をあざとく出してない分嫌いじゃないです。
間違いなく賛否の分かれている作品ですが、一概に悪いとは言いきれません。 |
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 | 序盤の頃戦闘がだめだっと、おもったんですが4章辺りから話が盛り上がっていき爪術の技も少しずつ派手になり、いつのまにかハマってました。
たしかに戦闘がイマイチだったんですが、キャラにすごく魅力があり、話がよくて結局終わった頃には「おもしろかった」でした。
メインストーリを終え、キャラクエウィル編をクリアした時に、「これは、、全キャラ見たい」と、思いました。全クリアして特によかったのは、ウィル編とノーマ編。泣いちゃいました。(特にウィル編)
そして、グリューネの正体が知りたくて、がんばってクリアした頃にはプレイ時間が90時間。
戦闘がイマイチなのにも関わらず、キャラと話の良さでここまで楽しめました。
レジェンディアは、メインキャラ以外にサブキャラも魅力があります。
(フェロボン、ハリエット、ミミー等)
ストーリ重視の方に、特にオススメ。
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 | タイトル通りです。 貧富でストレスが溜まる戦闘やぐだぐだなまでのストーリー、苛々する人物像、ひきつり笑いしてしまう演出など、悪い意味で変化球過ぎるテイルズかと…。 ただ椎名豪さんの音楽は今までのテイルズにない良質なオーケストラやコーラスで、この音楽に掬われた部分が非常に大きい程の良さです。 ぶっちゃけ、レジェンディアの音楽にしてしまうのが勿体ないくらいです(笑) 極上の音楽と独特な世界観と温かいグラフィックだけ評価出来ますが、それ以外はちょっと…。特に今までのテイルズに馴れてる人は逆に違和感を感じると思います。 とにかく音楽は素晴らしいので聴いてみて損はないですよ♪ |
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 | 前半のメインシナリオは、恋愛の多角関係が前面に出ているのが印象的でした。
キャラやカップリングの好き嫌いが作品の評価を分ける所もあるようですが、
自分はキャラクエまで全てクリアした後、嫌いなキャラは一人もいませんでした。
最初は欠点の目立っていたキャラも、物語を通して変わって行きます。
長いプレイ時間の末、
その成長を最後まで見届けることが出来て良かったと思いました。
後半のキャラクタークエスト。内容はこちらの方が濃いです。
互いに素直になれずぶつかりあう思い、夢を追い続けることへの情熱と苦悩、
頑なな心を徐々に溶かしていく誰かの存在など、
懐かしくて普遍的なテーマが散りばめられています。
どちらかというとPCゲームの泣きゲーの方向性に近いと思います。
目新しさや強烈さはなくとも、ゆっくり心に沁みるような温かい物語、
そんな話が好きな人にお勧めしたいです。
逆に「ベタな感動話が苦手」という人には向かないかもしれません。
・攻略時間
自分はメインシナリオに30時間、キャラクタークエストに50時間かかりました。
先を急がず、じっくりのんびり楽しみたい方向けだと思います。
・BGM
オーケストラによる演奏が素晴らしく、ずっと聴いていても飽きません。
ダンジョンを探索していても、立ち止まって耳を傾けていたいほど。
・戦闘
単調になりがち。ただ他シリーズに比べコンボが非常に稼ぎやすいのでボス戦が楽です。
・キャラクターデザイン
他シリーズとキャラデザが違うのですが、ゲーム内で見られるのはアニメ絵とポリゴンだけなので
「いつもと違う方が描いている」という違和感は薄かったです。
レジェンディアのテーマの根幹はとても熱いものだと思います。
他のシリーズにおいて、仲間たち全員を「家族」だと言い切ったことはありませんでした。
それほど絆の強いパーティがどうやって育まれていくのかを
是非見て頂きたいと思います。 |