| ワールドサッカーウイニングイレブン10 クチコミ情報スペース |
Amazon カスタマーレビュー
 | 僕は9ACに続いて、10が2作目のウイイレでした。
これ以降に出たウイイレは購入してないので、
前後の作品との比較は難しいのですが・・・。
良いと感じた点
・選手やスタジアムなどのビジュアルがリアル
・ライセンス取得済みのクラブ&選手数が他作に比べて多い
・初心者&中級者に適したCPUの強さが設定できる
・ワンツーやダイレクトパスを駆使すれば、格上のチームともしっかり戦える
(人もボールも動くサッカーで、理不尽な当たり負けも回避できる)
・MLでメッシら有力若手の成長曲線が良い(過大・過小評価もあるが)
・エディットの自由度が高い(MLを使えば自由編成したチームが登録可能)
悪いと感じた点
・入力したコマンドが遅れて実行されるケースがある(スライディングやクリア)
・CPUのレッド級の反則を取らないことが間々ある
・ライセンス未取得チームのリネームは可能だが、当然実況では名前が替わらない
・パス&ゴー時に、ゴーした選手が敵選手に激突すると走るのを止めてしまう
・プレーに直接関係ないとこで、ファールをとられることがある
・ランダムセレクションマッチのランダムネス
・選手固有のテクニックの反映は少ない
一時期自分もプログラムの甘さにケチをつけて
コントローラを叩きつけていた時期もありましたが、
タイミングの取り方・体の入れ方・パス&ゴーの駆使・スパキャンetcを修得することにより
今では勝っても負けても気分良く戦えるようになりました。
初心者にはかなりオススメできます。
玄人の間では意見が分かれるところだと思いますが、
完璧なプログラムを作るのはそれはそれはしんどいわけで・・・。
メーカー側の妥協は許されませんが、個人的には納得してプレイできる一品です。 |
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 | もはやコナミに期待するのは無駄でしょう。 審判は相変わらずひいきしますし、COMはやけにあたりが強く、ルーズボールに対する反応がおかしいくらいに良いです。 一方プレイヤー側はあたりに弱く、プレスをかけられるとすぐにボールを奪われます。 また、COMのレベルを上げると、選手自体が強くなっているようでした。話になりません。 単に自己満で製作しているだけですね。ちゃんとユーザーの意見を聞き入れないと、その内誰もやらなくなりますね。 あくまで私個人の意見ですので。 ですが、おすすめは絶対に出来ません。 |
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 | 他のサッカーゲームやったことないので比較のしようが無いですが、全体的に面白いと思います。自分はほとんどマスターリーグしかやらないのですが、ただなぁ・・レベル3と4の差が結構あると思います。レベル3だと平気で10−0ぐらいのスコアで勝ってしまうし、4だとたくさんの人が書いているように様々な理不尽さにストレスを覚えます。
例えばCOMの選手が尋常ではない速さで追いついてくるとか、こぼれ球はほとんどCOMがキープしてしまうとか、まぁ難易度を上げる=COMのレベルを上げることだから仕方ないとは思いますが・・・なによりいちばんイラつくのは審判の不公平さです。COMの選手が後ろからタックルしてもファールをとられるだけ(もしくはせいぜいイエロー)なのに対してこちらがタックルするとたいがいイエロー(後ろからは言うに及ばず横からのタックルはレッドカード)をくらいます。まぁたいがいの試合には勝てますけども。んー・・・とにかくもう少しゲームバランスをなんとかしてほしいです。 |
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 | 私は、PS3のウイニングイレブン2008でこのシリーズにデビューしました。
率直に言うと、2008でなくても、このウイニングイレブン10で十分だなと思いました。
ほぼ、変わりません。
メンバーが違うぐらいです。
かんじんの操作方法も同じです。
値段もお手頃です。
2008も今年の年末にはこれぐらいの金額になると思うと悲しいです。
ゲームは生もので賞味期限があるということがよく分かりました。 |
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 | ウイイレ10を購入して既に1年ほど経ちます。購入当初は、CPUへの有利な判定の数々、思い通りにならない操作にイライラする毎日でした。
しかし、マスターリーグやらトレーニングやらを3ヶ月くらい続けていくうちに、段々とそのイライラは無くなっていきました。今では、CPU最高レベルでも物足りなさを感じますし、こんなの現実のサッカーでは起きないよ!と絶叫することも減りました(審判がイトウカズキのときは別ですが)。ちょうど良い難易度&高い完成度です。
ただ、不満な点もあります。
説明書に記載されていないテクニックや小技が多すぎるということです。例えば、空中戦で競り勝つ方法、パススピードの使い分け、スーパーキャンセルの多彩な使用方法、足裏反転(正式名称か不明ですが)など、知っているかどうかで大違いなものばかりです。 ある雑誌でウイイレ製作者が「わざと隠している。見つけるのも楽しみの一つ」的な発言をしていましたが、隠さずにトレーニングメニューに追加すべきです。
インターネット上には、これらのテクニックを詳しく紹介してくれているサイトが沢山ありますので、是非探してみてください。 |