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Amazon カスタマーレビュー
 | 恋愛ゲームはプレイした事がなかった自分ですが、クラナドだけは何故か目に留まり、皆さん
のレビューや業界での評価も高かったので購入しました。
通常ルートでは最初、主人公の朋也と春原とのアホアホコントに何度も笑ってしまいました。
けれど各ヒロイン、人物のルートに入ると、本当に情感に訴えかけてくる内容で、胸がギュッ
と苦しくなり、せつなくなる内容で本当に感動しました。
特に風子、渚のルートでは涙腺がやばかったです。もちろん杏や智代、ことみ等のルートでも
胸が締め付けられるような思いでした。けれど最後には感動できましたね。
アフターストーリーは1周目で本当に泣く寸前にまで悲しかったかったです。でもこのアフタ
ーストーリーでは、新しい命が誕生するという大事さを教えられました。渚の出産に至るまで
の物語はリアルで本当に自分でも役に立つ事を教えられたと思います。
3周目、大事な人がただ生きててくれたこと…ただそれだけがどれだけの救いか、自分の生き
ていくことの大事さに繋がると、思い知りました。本当に人一人の存在は大きいのだなと…
“人との繋がりは、家族。街は家族”渚の言葉は、クラナドのタイトルのとおり、人と人との
繋がりで人は生きていける、人は独りでは生きれない、と悟りました。
昨今、凶悪な命を軽視した事件が多発しているのを見ると、なんでこんな世の中になったの
だろうかと思いますが、少しでもクラナドの世界観のように、人を大切に、もっと穏やかに
信念と志を持って、人々が生きていければいいなと感じます。
プレイ時間は、約200時間を超えるボリュームも大きい作品なので、じっくり楽しめますよ。
色んな人に知ってもらいたいですね。この様々なことを教えてくれるクラナドの物語を。 |
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 | ここの評価が高い理由も分ります。ヒロインやアフターストーリーには泣きました。ただ…面白いとか、心にくるものは全くありませんでした。 このゲームで気付きました。あ、私、知的なキャラクター好きなんだ。このゲームで知的キャラクターっていないかも…。てゆーか変な子ばっかし…。もっとマトモな子いないのか? ことみや風子では泣けるっていうけど、どこで泣けるかさっぱり分からん。切ないのは分かるのだが…キャラを好きになれない私には全然面白くない。 あと、あからさまに泣かせよう作戦が見てて嫌だった。 これは本当に嫌だった。そんなに泣かしたいか?と問いたいぐらいだ。もっとさり気ない演習でも良かったんじゃないのか? さらに、主人公…親父を言い訳にするなと言いたい。そうそう、こうゆう演習も主人公自ら、親父が家にいて顔を合わすのが嫌だから、遅刻するとか…自らユーザーに教える。 イベントの中で、主人公の遅刻する理由がそこで判明するとか、こんな演習でも良かったんじゃないのか?
と、細かい事で言いたい事は山程ある。ただ、やっぱり私が一番言いたい事は 泣かせよう作戦しすぎって事 |
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 | このゲームをやって、良く使われる、題名の言い回しを改めて感じました。
Key作品は、Kanon、AIRとやってきて、それぞれ色々感じましたが、このCLANNADは前二作品よりも、その現実感が凄いと思います。
CLANNADは家族という意味ですが、このゲームには血の繋がった家族の他にも、他人と他人との繋がりをも家族と定義しているようなきらいがあります。 時にはその「家族」(このゲームのタイトルに沿って、あえてこう表記します。)の方が強い絆で結ばれていることもあります。 そのような、現実でもあり得る関係を実に細かく表現しているところは見事です。 そして、何よりこの小さな街での登場人物が全て密接に関わり合っていることが、攻略対象キャラシナリオをクリアしていく度に明かされていく。捨てシナリオが一切無い。この無駄の無さも見事。 そして、そのストーリーを見るたびに、人は一人では生きられないと言う題名の言い回しを再び思い出してしまいます。
今現在幸福に生きている人も、誰かとトラブルを抱えて生きている人も、家族というものを疎んじている人も、やってみれば、必ず何かを感じ取れる稀有な作品…個人的にそう思います。 願わくばこのような暖かい街に住んでいきたいですね。 |
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 | ギャルゲーは食わず嫌いでしたが、CLANNADは純粋に面白いと感じました。とはいえ、さすがにギャルゲーの枠は越えていないので、脚色されすぎたCLANNADというネームバリューにはとらわれずに、あくまでギャルゲーの一つとしてプレイされた方が良いです。 また、(作品のテーマ上ある程度しょうがないのかもしれませんが)主人公の堕落さが箇所によっては少し行き過ぎており、そのお陰でいまいち感情移入しにくい感があるのは否めないですね。 それと、ゲーム特有の無茶設定・性格があまり好きではないという方にはお勧め出来ません(その様な方は最初からこういうゲームはやらないかもしれませんが)。ゲームから離れたところでさえ「物語り」は多少は浮世離れしていた方が楽しめますし、私自身、ギャルゲーはそういうのを深く考えて楽しむジャンルのではないと改めて学びました。 そういった面を許容できれば、このゲームは感動ゲーやギャルゲーとしてはあらゆる点において素晴らしい作品だと思います。私的には、そういった設定が非常にアクの強いモノだったので、そこがマイナスポイントといった感じでした。逆に、寧ろそれが良いのだという方は間違いなく買いでしょう。 |
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 | 購入するまで抵抗あったのだが、杞憂であった。
これはギャルゲーであるのだろうか。わたしはギャルゲーというジャンルをむしろ避けていた側の人間であるのだが、評判を聞きそして多くの方が口にする「ギャルゲーや萌えなどに無関心な人にもぜひ」「この作品はギャルゲーの枠にはめるものではない」と言った皆様の意見を参考に食わず嫌いはよくないということで、初プレーさせてもらった。
絵に抵抗があるだろうなと覚悟してみたものの、こちらも取り越し苦労になってしまい実のところ最初からなんの抵抗もなかった。
音楽もテーマ曲なるものがあって場面場面でアレンジを変える演出にもセンスを感じた、まあこれは楽曲が繰り返し聴きたくなるような良い旋律であったというのが含まれるが、わたしは好みであった。
で一番共感を得た意見の一つに「泣ける」は勿論なのでここでは省くが、「笑える」といった要素がこの作品に含まれていた点である。わたしは結構テレビなどでもあまり笑わないほうなのであるし、ましてゲームで笑ったという経験は皆無に等しいのだが、いやいや笑った。声を上げて笑ったの初めてじゃないだろうか。
そしてプレー後この作品に出会えて良かったと思えるわたしがいた。
皆に勧めたい。 |