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テイルズ オブ ザ テンペスト(特典無し)
テイルズ オブ ザ テンペスト(特典無し)イメージタイトル名テイルズ オブ ザ テンペスト(特典無し)
メーカーナムコ
発売日2006-10-26
定価¥ 5,040
Amazon販売価格¥ 5,040
マーケットプレイス(新品)¥ 990 
マーケットプレイス(中古)¥ 390Amazon詳細ページ
テイルズ オブ ザ テンペスト(特典無し) クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
このゲームは予算と時間がなかった、とどこかで聞いたことがあります。それを差し引いても擁護の仕方が思いつかない、そういうゲームです。
まずCMに出てくるアニメがOPのアニメ部分全部だと思います。最近のテイルズを考えると圧倒的に少ないです。
ストーリーはまぁ一定水準は満たしているかな、中盤辺りまでは。終盤のグダグダっぷりがすごいです。もう少し綺麗にまとめることも出来たでしょうに。
キャラはストーリーが短いので感情移入させずに終わってしまい、あまり覚えてません。ボイスは戦闘のみ。初期のDSソフトもそんなもんだったのであまり気になりません。これは初期の作品じゃあないですけども。
音楽は唯一認める部分でしょうに、いかんせん数が少ないです。そこが残念です。
戦闘はリバースの3D版。なので仲間が邪魔でなかなか攻撃できなかったり、仲間と敵を端で囲んでタコ殴りでクリアできたりと、バランスが最悪です。新システムの獣化も後半の敵のガードが固いので意味を為しません。必殺技と奥義の条件である、特技の後に特技を続けて出す、と言うのは良かったです。もっと数を増やしてくれればよかったのに。
総じて言えるのは、いろいろと残念すぎる、ということです。いろいろとリメイク作を出しているテイルズですが、先にリメイクすべきなのはこっちです。
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カスタマーレビュー
自社の目玉ゲームを他社に委託したんですかねこれは。
今後はこういう目玉商品は自社で作っていただきたいものですね。
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カスタマーレビュー
SFCのころからのテイルズファンとしては弁護したい気持ちが
やまやまなのですが、この作品はさすがに無理です。
フォローすべき点が全く見つからない。
そもそもこれはテイルズなのか??非常に厳しい作品です。

DSで出すにはボリュームもシステムも薄すぎます。
携帯電話向けだったら納得出来るかも?
プレイしていて悲しくなりました。

かなり値下がりしていますが、それでも値段に見合うかは疑問です。
中古で安い作品を暇つぶしや新作の繋ぎに購入することがよくあります。
安いから、と期待していないものでもそこそこ楽しめたりはまったりするもの。
万が一ダメでも安いから、と納得できますが、このゲームはレベルが違います。
かなりの覚悟をされてから購入しないと後悔しますね・・・。
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カスタマーレビュー
★OPアニメが手抜き。
★ステータス画面のキャラクターイラストがない。
★声が戦闘と調理しかない。
★定番の飛行機がなく、船も操縦不可。
★2度の発売延期。
★延期したが、クオリティアップしていない。
★EDテーマがない。
★人種差別問題が解決していない。
★戦闘で3ラインを採用したが、キャラの絵を2Dでなく、ポリゴンにしている。
★対ザコ戦と対ボス戦のイメージ曲が同一。
★戦闘でオート時の味方の判断力が低い。
★戦闘中で技や術が変更不可。
★2週目以降のサービスがない。
★セーブファイルが2つだけ。
★特典の物品は画面拭きに不向き。
※以上が主にあげられる。イノセンスはこれを反面教師にしている為、終盤の天空城など従来のシリーズ並みの神秘性を保っている。
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カスタマーレビュー
元々テイルズシリーズにはマザーシップタイトル(本編)とエスコートタイトル(派生作品)
という分け方があり、テンペストは携帯機初の本編タイトルと言う触れ込みで発売されました

しかしあまりの酷評ぶりに後にマザーシップタイトルから外れ、
派生作品扱いとなった曰くつきのゲームです。あまりに酷い評判が気になりプレイ。

.....これはまずい。

主人公のカイウスのは野生を思わせる衣装、ビビアン・ウェストウッドの
アーマーリングを思わせる盾のデザインが面白く
物語は「差別・迫害」を扱い、プレイ当初、名作を期待したが残念だ。

今まで数多くテイルズシリーズをプレイした。
面白みに欠ける作品が過去あったのは事実。
しかしそれらの作品は、「シナリオがイマイチだが戦闘が面白い」
「新機軸を盛り込み意欲的」など支持される長所もあり。
批判がありつつもファンを獲得してきた。
しかしどうもこのテンペストは短所が目立ってしょうがない。

悪い点
・AIがお馬鹿。回復役が回復してくれない。また戦闘中術発動の指示もできない。
・ダイジェスト版のようなシナリオ
・移動手段が基本徒歩。速度が遅くタルい。

またリバースの3ラインを引き継いだ戦闘システムも、
「味方とかち合って当たり辛い」「ボタンの連打でクリア可能」など
あまり3ラインの意味が見受けられず、なんの為に3ラインにしたのか意図が分からない。

スキットチャットがなくキャラも掘り下げられず、短いシナリオ、ストレスの溜まる移動など
SFCのファンタジアから10年経って出た物とは思えない作品だった。
テイルズ オブ ザ テンペスト(特典無し) 画像&スクリーンショット