ゲームタイトルデータベース
価格検索
リンク
タイトル検索ページ
シャイニング・ウィンド
シャイニング・ウィンドイメージタイトル名シャイニング・ウィンド
メーカーセガ
発売日2007-05-17
定価¥7,329
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥3,400 
マーケットプレイス(中古)¥1,780Amazon詳細ページ
シャイニング・ウィンド クチコミ情報スペース
Amazon
カスタマーレビュー
心剣を抜くという発想は面白かったです。戦闘も丁度良い難易度でなかなか楽しめます。

ただ、シナリオは見ていて引っかかる部分が多く見られました。
正義感の強い主人公というのは好きですが、このゲームの主人公は正義、というものとはちょっと違うと思います。
ライターさんがこの主人公を「正義」として描いたつもりなら、言葉の意味を履き違えているかと。
自己中心的で、自分の思う通りに話が進まないと逆ギレする。
敵をすぐに悪と決め付け攻撃し、自分の非を認めない。
このようなキャラクターを、果たして正義感の強い主人公と呼べますか?私はそれについていけませんでした。
「心にふれるRPG」と銘打っておきながら、このシナリオは無いと思います。

その他のキャラクターや戦闘、絵、曲は好みだったので☆三つです。
ただ、ゲームとして良いシナリオを求めるのならオススメはしません。
Amazon
カスタマーレビュー
ごめんなさい、って結果になりました。
残念ながらほとんどストーリーを進めることができずに終わってしまいました。

ビジュアルと音楽、キャスト陣には文句がありません。
ですが、お話にのめりこむことができず、ゲームをやりたい!先へ進めたい!って思うには至らなかったです。。。

価値観のチガイもあるので、一概には言えないと思いますが、アタシには合いませんでした。。。
Amazon
カスタマーレビュー
私は、古くからのセガユーザーでしたが、サクラ大戦の扱い方と戦略ミスで業界で大敗を喫した時に見切りを付けたユーザーです。

本作品は発売後の評判を良く耳にしたので、発売から一年近く経ってから購入しました。

まず、セガの技術とキャスティングは未だ健在と評価出来る出来でした。強いて上げれば、読み込み後の確認でボタンを押さないと進まないのは何だ?と言ったところですかね。

さて、題にも載せたシナリオですが、無理やり感動的な話に仕上げようとしている節が有り【こういう前置きが有って初めて生きてくるセリフや態度】というものが一切無い。

だから、他の方達の評価で【突然】という台詞が連発されるのではないでしょうか?

全体的なストーリーは良く頑張っているので、とても残念です。最近の業界関係者の方々は、もっと【見せる】ではなく【人の心に魅せる】ということを学んだ方が良いですね。


現行では、ナムコのテイルズシリーズ・SEのドラクエを是非参考に考えて見てください。
因みに、FFは10で終了したと思ってますんで除外します。

まあ、比較的きつめの話になりましたが、シナリオに目をつぶれば、かなり面白いゲームですので、お薦めです。
Amazon
カスタマーレビュー
ゲームのシナリオと、サウンドノベルと、ムービーを作った人達の間にコミュがなかったんだろうか。学生が誘拐事件を生き生きと(友達が行方不明になっている設定があるとは思えない)調査、無名の素人集団の筈なのに王家と対等に交渉、序盤に言うとただの思い込みの激しい人にしか見えない台詞、名前すらろくに出なかった知人が重要人物として終盤に唐突に登場。本来、ゲームの中に取り込むべき要素を、ゲームの外に便り過ぎ。これで秀逸なサウンドノベル部分が無かったら、どのキャラも「痛い人」で終わっただろう。
ゲーム自体は前作よりプレイしやすかった。戦闘でストレスがたまらないし、心剣の設定や漢字を使ったシステムはヒネリが効いて個性的。やりこみ要素も沢山ある。
ノベルを進めてから心剣が抜けるようにした方が「自然」だったと思う。残念なゲームだった。
Amazon
カスタマーレビュー
「ストーリー」→前作のティアーズをプレイしていたので、内容は理解できました。しかしながら、前作をしていない方にはあまり理解できずにいたかもしれません。アニメまたはゲームの終盤あたりで前作の内容が語られていましたが、少し触れられている(全体の約40%)だけで納得のいくものではなかったと思います。もう少し全体の8割程度前作に触れてみるか、もしくはイラストを入れながら説明すれば、「良い作品」と、評価されたかもしれません。
でも、悪い点があれば必ず良い点見えてくるもので、今作の悪い点がそれならばその逆は「キャラクター達の複雑な関係」だと思いました。アニメでは語られていなかった事をしっかりとゲームでは語られているし、また、それぞれの個性もきんと時間を掛けて設定してきたことが伝わってきたので良かったです。

「システム」→「二人で遊ぶ事ができる」というのは前々からの売りですが、システムは非常に良くなったと思います。前作ではロード時間が非常に長く、戦闘でもその影響がでてしまう箇所があり、正直苛立ちを感じておりました。しかし、今作ではそれが大幅に改善させられている事に感心しました。また、ボタン入力で使用する技が変化するというシステムは前作にはなかったので、非常に新鮮な感じがしました。
でも、全体的に敵の強さが弱くなっている事や、使いやすくなったぶん難易度が些か落ちているのが残念でした。若干高めに難易度を設定してくれた方がより楽しむ事ができたのではないかと私は思います。

「イラスト」→文句つけようがないと思います。それに前作から見るとまた上手くなっている感じがします。これは、悪い点を見つけようとするのが難しいくらいです。まさに「素晴らしい」の一言につきるでしょう。

『全体的な評価』→減点対象は多々ありましたが、それでも私は星「4つ」です。
これはまず、「前作の改善点をしっかり見つめて確実に進化して今作を発売した事」と、「これからどう動いて今作を超えていくのかという次回作への期待」も含め、この評価とさせて頂きました。
シャイニング・ウィンド 画像&スクリーンショット