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侍〜完全版〜 PlayStation 2 the Best
侍〜完全版〜 PlayStation 2 the Bestイメージタイトル名侍〜完全版〜 PlayStation 2 the Best
メーカースパイク
発売日2005-12-01
定価¥1,800
Amazon販売価格¥1,800
マーケットプレイス(新品)¥1,790 
マーケットプレイス(中古)¥760Amazon詳細ページ
侍〜完全版〜 PlayStation 2 the Best クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
単純にキリゲーが好きで侍好きならこの世界観は楽しめるんじゃないでしょうか。時代設定も侍が侍として生きられなくなるところだし。キャラクタはそれぞれ個性があっていいけどいかんせんグラフィックがしょぼいので感情移入はないかな。マルチストーリーはそれぞれ筋が通っているようないないような感じ。侍的だから許せるって感じでしょうか。プレイヤーの自由度はあるけど結末は限られているので何回かやっていると後半は面倒な感じで会話中にボタン連打してたら間違った選択選んでやり直したりなんてことには自分はなってました。
軽いのりで侍気分を味わって、バッサバッサ切ってるのはそれなりに楽しい。受け方になれて刀の技が増えると結構圧倒的に勝てるようになるのでそれも楽しい。侍っぽく締めたエンディングは結構好き。ブッチョウズラであほで頑固な刀鍛冶にはムカつきますが、刀や技の無い最初の頃は結構強いのでブチ切れるのは我慢しましょう。
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カスタマーレビュー
ストーリーは長くないけど、誰につくか、何をするかで決まるマルチエンディングがいっぱいで何回もプレイしたくなる。
刀を鍛えるのも楽しい。
世界感もなんかよかった。特に夕方のときのBGMは哀愁が漂っていていい。
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カスタマーレビュー
完全版ということで、刀が追加になったりとか。

しかし、結果的に悪くなってはいないか?
・敵があわせを使うようになった。
 (なんだか理不尽な反撃を食らったりする。)
・武器性能が調整され、オリジナル版で使えた戦法が使えなくなった刀がある。
 無限コンボが出来なくなった刀もあり。
 無限コンボ全面規制というわけでもなく、一部の刀にとって不利になっただけ。
・蛇足気味の追加シナリオ
・文字は縦書きの方が趣があった。
・シネスコサイズだった画面を無理に引き伸ばしたので画面が縦長。
など。普通に遊ぶなら、オリジナル侍〜SAMURAI〜の方がいいかも。

あとおもしろバグが解消されてしまって、それはバグはバグだけど、直さなくて良かったよー、など。

ベースがいいゲームなので完成度は悪くはないですが、
大筋で見て、完全版追加要素のほとんどはしっぱいだったかと。

オリジナルをプレイしてみて、気に入ったならお勧め。
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カスタマーレビュー
意外と少ない侍ゲームですが、これは本当に侍を体感できます!
全てのNPCに干渉することができ、台詞選択のほかに、無視と戦闘行為にもシームレスで反応してくれるところが面白い。
刀を鍛えなければならないところが面倒くさいですが、刀の耐久力があるところは駆け引きが増して良い。
戦闘に関しては個人的にちゃんばら系では最高だと思います。
多人数相手に一人一人と濃密な斬り合いが可能でいて、サクサクと進み反応とかテンポも良いので、多人数に勝ったときの達成感があります。
惜しいところは小さい村での出来事なので、敵の数や種類と、イベントが少ないところです。
もっとシームレスなイベントを増やしてくれれば最高です。
PS3での次回作に期待!


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カスタマーレビュー
自分はこのソフトを一昨年、購入してやっていますが。実に自由度が高くおもしろさがある。良い作品ですね。時代は明治初期、時代から侍という者が消え去ろうとしていたとき。どこからともなく一人の侍が現れ舞台となる六骨峠に踏み込んだ。不器用な生き方しかできない主役の無名侍を導くのは全てプレイヤー次第!! 己が信念を貫き、ただひたすら正義の道をいくか?それとも悪の道を極めるか? この侍の生き様を完成するにはプレイヤーの双肩に掛かっています。 操作は基本的には単純。相手と話すときは選択肢を選び、戦闘時には刀を抜き立ち向かうのみ。また、刀のカスタマイズもでき、より強力な刀にできます。シナリオは三つに分岐され(宿場の住人・黒生家・赤玉党)と言うこの三つの勢力のいずれかに就きストーリーを進める。ですが、最終的に黒生家・赤玉党かの勢力に就きエンディングを迎えなければならない所は、面度くさいかもしれない。音楽は個人的には特に夕方のBGMは気にいってます。一人たたずみ風景をながめるのも格別かと。うん!渋い!! とかく欲を言えば自由度はグランド・セフトの様な自由度が欲しかったですが、このままでも充分いいです。更なる自由を求める人は2作目の侍道2をお勧めします。こちらですと、刀の種類も大幅にありシナリオも自由に進行可能です。後、キャラの顔や服装・名前も自由に選択可能です。いろんな展開やセリフがあるので面白くやり込めれます。最後に、1作目だけなのですが、日本には馴染めない黒人侍が登場します。実はこの黒人の侍が日本史に実在したという記録が残っています。記録によればあの戦国武将、織田信長の家臣に居たと言う事が残されています。いるにせよ、いないにせよ本作に登場するアフロの黒人侍は実に斬新な発想だと思う。そこは個人的にスパイク・アクワイアに頭が下がる・・・m(_ _)m  とにかくお勧めの一品です。
侍〜完全版〜 PlayStation 2 the Best 画像&スクリーンショット