ゲームタイトルデータベース
価格検索
リンク
タイトル検索ページ
I/O
I/Oイメージタイトル名I/O
メーカーGNソフトウェア
発売日2006-01-26
定価¥7,140
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥4,980 
マーケットプレイス(中古)¥2,500Amazon詳細ページ
I/O クチコミ情報スペース
Amazon
カスタマーレビュー
なんと言ってもシステムは素晴らしいですよ!
プレイ時間は長い方(だと思う)なんですが、全然不快になりませんでした。
クイックセーブ、ロード等、プレイ環境はバッチリです。

ストーリーですが、サイバーパンクってやつですねw
主に、オンラインゲームが神話などと絡んできます。
神話に詳しくなくとも専用辞書(使いやすい)もきちんとありますし、分からなくても話を進めていくうちに分かります。

私は、サイバーも好きで考察も好きだったのでそれなりに楽しめました。
しかし・・・具体例が少なく現実感も薄かったのでそこはマイナスです・・・・。
Amazon
カスタマーレビュー
本作は四つのルートから構成されていて、それぞれ別に楽しめる仕様です。
OPのテーマソングは最高の出来でした。
ただ、ひとつ…。
ルートが四つもある為、総Play時間が50時間突破しました……。

総合的に見て悪くないと思うので、一度Playしてみては?
Amazon
カスタマーレビュー
音楽は中々のもので、システムは完璧、またスタート画面など全体的なデザインはI/O独特の雰囲気を持っており、秀逸。

しかし、キャラ絵が(悪い意味で)かなり特質でしかも立ち絵すらないメインキャラが非常に多いです。これは確認しておきます。

ADVにおいて最重要となるシナリオは、まず完全に設定先行です。
「どこにいるここにいる」みたいなテーマを掲げてはいますが、よほど小説や省察に縁遠い人でない限りなんとも思いません。

で、肝心の設定。
Aルートからして既にかなりの厚みを感じさせてくれるので、初めはガシガシ進めると思います。
しかしながら、ゲームを進めるにつれハッキリとするのは、具体性が全くない、という事実。
「こんな感じ」とだけ描かれていて、「じゃあ具体的にはどうなのよ」というところの答えがなく、実に曖昧なイメージでしか語られません。
ぶっちゃけ、中澤さん自身もよくわかってなかったんじゃないかと思えるくらいの曖昧さです。
とりあえず、物語は終始「こんな感じ」で語られるため、現実味ゼロです。心底から”あっちの世界の出来事”としか思えず、コントローラーを握る自分の姿ばかりが意識されてしまいます。

設定先行なら、多少屁理屈っぽくてもいいから「これが俺の世界だッ!」っていうのを思い切りプレイヤーにぶつけて感銘を与えて欲しいのですが、このゲームは「こんな感じ」を言ってるだけです。プレイヤーとしては「はいそうですか」と言うしかありません。

時間もかかるので、興味本位程度の人はぶっちゃけ手をつけないほうがいいです。
Amazon
カスタマーレビュー
 今作はIT系を題材にした近未来SFものとなっています。
一応出てくる単語に辞書機能が付いていますが、私自身IT
系に疎く、意味不明なところが多々ありました。
MMO系のネットゲームをプレイしたことがある方なら設定が
分かりやすいかもしれません。

 キャラクターデザインは癖があり好みが分かれそうです
が、これはプレイしている内に慣れると思います。
ただキャラクターの立ち絵がメインキャラクター以外殆ど
使いまわしか、立ち絵自体無いかなのが残念なところでした。

 クリアするごとにシナリオが次々開放されていくタイプ
なのですが、全シナリオ通して同じような設定説明や状況
説明がかなりくどい様に感じました。
システム系統はアドベンチャーノベルタイプでは最高峰だ
と思う程良い出来でした。
考察とSF好きな方は楽しめるのではないでしょうか。

 あと、音楽も良い仕事してました。
個人的ですが、OPテーマ『fragment』が良かったので、是非
聞いてみてほしいですね。
Amazon
カスタマーレビュー
キャラデザに多少癖はあるのですが、私は気になりませんでした。
私は良く知らないのですが、結構有名な方がシナリオ原案をされているそうです。

一応選択肢はあるのですが、基本的にライトノベルを読んでいる感じです。
テキスト量に比べ選択肢は圧倒的に少ないです。

シナリオは最初虫食いで突然脈絡が無い事を喋ったりしているのに、
戸惑うと思いますが、ある程度そういうシステムだと割り切って進められると良いかと。
ルートクリア後にデフラグ処理(虫食い部分を修復して新たな文章が書き加えられる)が、
行われるので、色んなルートをプレイしていると次第に埋まっていきます。

1枚絵グラフィックが結構頻繁に挿入されるので、それも個人的に良かったです。
音楽についてはそんな凄く良い!という印象はないのですが、OPやED楽曲は凄く好きです。

素晴らしいのがシステム周り。本気で感動しました。
ここまで親切設計で快適なAVGに、私は初めて出会いました。
セーブ・ロードも早いですし、オートでクイックセーブをしてくれるのですが、
その処理も一切気になりません。
頻繁に登場するゲームでの固有名詞や、神話や専念用語についての丁寧な解説。
メッセージ送りのスピードやメッセージと声を連動されるか否かも選べます。
AUTOやスキップも物凄く快適で、勿論既読の履歴も読めます。
長いシナリオなのですが、システムが物凄く快適なので苦にはなりませんでした。

神話とか哲学っぽいのがライトに好きな方にはおすすめです。
ディープな神話好きの方は、多分ディープさ故に不満もでてきそうなので……。
攻○機○隊っぽいかなという部分もあり、それを好意的にとるかどうかは人次第かなと。
I/O 画像&スクリーンショット