| ウィザードリィ エクス 〜前線の学府〜 ワンダープライス(廉価版) クチコミ情報スペース |
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 | 学園舞台にマネキンは ある意味、巧みな妥協 間口は広がったでしょう。 ま、その妥協が合わない人ももちろんいることかと(自分は時代の流れと受け入れましたが)
内容もwizの骨格を残して ダンジョンを探険しながら 好きな様にキャラクターを作り シナリオを創造して楽しむ自由な発想で遊べるのは シンプルだからこそある味
ひたすら部隊を作り ひたすらロード探険 ひたすら宝探しして
合成!合成!
んでまたロード探険
はい、全滅、はい、水没 作った仲間をロスト(ある意味の他界)する事もありシビアです。
シンプルかつシビアゆえ 「理不尽」だと感じ 映像美を求める方には 間違いなく向きません
メガテンノクターンマニアクスに次ぐ 稀少種になるかと
ただアイテム説明文が 小さく読みにくいです |
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 | 自分はファミコンの狂王の試練場の頃からプレイしているオールドユーザーであるが、異色のシナリオであるこのエクスも特に違和感なくプレイすることができた。もとよりウィザードリィシリーズはシナリオ要素に乏しいし、プレイヤーの想像力が多分に要求されるゲームなので、それに慣れている自分にとっては、シナリオがチープだとか、グラフィックがしょぼいとか、使い回しの絵が多すぎるとか、そういう問題はどうでも良いことであった。ファイナルファンタジーなどのキレイな絵が好きな人はかなり不満に思うかも知れないが。
ひたすら敵を蹴散らし、落とした宝箱の罠を外し、手に入れたアイテムを識別してその結果に一喜一憂するというキモのシステムは不変、かつ不滅である。例えるなら、このおかずさえあれば、毎日3食どんぶりで3杯飯が食えて全く飽きがこない、というぐらいのものである。
ただ、がらくたに素材を合成して新たなアイテムを作る錬金は、素材を集めたり(これが大変)組み合わせを試行したりする手間を考えると、かなり冗長である(素材を買うこともできるが金がいくらあっても足りない)。また、100時間プレイしても一撃のダメージ(クリティカルではない)でキャラが死んでしまうゲームバランスも考え物であるが、登場していない装備品が結構残っているし、キャラにも成長の余地がかなり残っているのでモチベーションは全然落ちない。でも、ウィザードリィの長所であった「シンプル」さが「大雑把」に格下げされた印象は残る。その意味でもそうであるが、全般的に言って「かなり好みが分かれそうな商品」だと言えそうである。その点が気にならない人にとっては、200〜300時間は平気で遊べる商品なので、コストパフォーマンスは最高レベルである。
もしウィザードリィ未経験の方がこのゲームを買おうと考えているのであれば、その前に真・女神転生などで3Dダンジョンに慣れておくことをお勧めする。
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 | 学園モノのウィズということで、偏見を持ったまましばらく敬遠していたが、
プレイしてみて意外に面白かった。しっかり「ウィズ」しているので、
RPG好きにはお勧め。 |
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 | PS2の「BUSIN」ではWIZらしくない作りにがっかりして、
PCの「戦闘の監獄」では昔ながらのシンプルな作りで楽しめはしたが
結局昔に戻っただけの手抜き作品に思えて残念に思ってました。
が、これは違った。間違いなくウィザードリィの進化形態だと思える
作品です。最初こそ戦闘も楽でダンジョン探索も楽に進みますが、
ある程度進むと戦闘でバタバタと殺されたり、宝箱の罠の解除を
たった一回失敗しただけで全滅、扉を開けた先が深水域で溺れて
全滅し、更に蘇生に失敗してせっかく育てたキャラをロスト・・・
相変わらず酷い。どんなにレベルを上げても即死の可能性があるという
WIZ独特のシステムをしっかり受け継いでいます。
世界観は古代文明を活用しているSF。学園物で、作成するキャラは
そこに入学してきた学徒という設定。最初は違和感ありましたが、
慣れると全然きになりません。作れるキャラは100人まで。
全滅時の遺体回収部隊も必要だし、種族同士の愛称によりステータスが
変化するので自分好みの部隊をたくさん作るのもいいでしょう。
アイテム合成や、各拠点同士を結ぶロードの支配率を左右する
コンクエスト、サブクエストの受領などの要素が詰め込まれており、
ストーリーよりもゲーム性を重視しているので、根気の無い人には
辛い部分もあると思います。
数々出ているWIZ作品の中でもトップクラスの出来映え。
マイケルソフトが作るこれからのWIZに期待大です。
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 | 例えばレベル10前後の時点でレベル40以上装備が大量に手に入ったり。
逆に10番以降のロードでも制服や短剣しかなかったりといった80年代的な手抜き乱数は引っかかるトコロ。
この極端に偏った乱数が様々な所で出てくるためゲームを面白く感じるかどうかも運次第な面がある。
イベント戦にしてもレベル低い段階で挑んでも全く攻撃当たらずにティルトレイ連打だけで勝ってしまうパターンってのが多いためイマイチ緊迫感が無い。
かと思うと同じグループ内の敵のHPが5倍以上差があったり喰らうダメージも100〜1500とかの差が出たりもう無茶苦茶。
この辺の調整とか他のウィザードリィはもうちょっとちゃんとしてるように思うんだけどなぁ・・・
内容でいうとNPC撃破が出来なかったりギミックがワンパターンだったり(ってか数が少ない)コンクエストや開錠が力押しだったり。
この辺ももうちょっと足せるじゃんって思う面が多くイマイチ物足りない。
ネタ的なキャラ付けや無駄に殺伐とした設定がやたらと多く、ストーリーは余り深く付けていない。
その割には行動パターンも少ないしクエストの選択も不可能という矛盾した世界じゃあんまり楽しめない。
モンスターの使いまわしや似顔絵のパターンの少なさなど要素だけはやたらと突っ込んでる割にゲームとしての完成度に余り手をかけてない作品。
まぁ何だかんだ言いましたが一番の問題は奥深さに欠ける割に難易度があまり高くない事かな・・・
前述したように全てにおいての乱数が無茶苦茶で全く同じ条件でも一戦で全滅のパターンと何のつまづきも無いパターンに分かれるため考える必要は皆無に近い。 |