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ベルウィックサーガ PlayStation 2 the Best
ベルウィックサーガ PlayStation 2 the Bestイメージタイトル名ベルウィックサーガ PlayStation 2 the Best
メーカーエンターブレイン
発売日2005-12-01
定価¥2,940
Amazon販売価格¥2,940
マーケットプレイス(新品)¥2,600 
マーケットプレイス(中古)¥1,980Amazon詳細ページ
ベルウィックサーガ PlayStation 2 the Best クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
最近のSRPGと言えば味方ユニットの戦力が異常で、こちらの命中・回避はほぼ100%が基本。
敵の攻撃を受けても微量なダメージで、何も考えずにスーパーキャラを前面に押し出していけば勝てる・・・なんてものが多いように感じられます。
本来は戦術を楽しむジャンルだったのに、いかに強いキャラクターを育てるかが主流になっているのでしょうか。
が、このゲームはその対極にあると言う風に感じられます。
成長しなければ命中率も低く、敵からのダメージも馬鹿に出来ません。
武器は使っていると壊れるのに、お金も少なく、満足に良い武器を買い与える事も厳しい現状です。
でもそういう制限の中で、数々の困難を突破していく事が本来のSRPGやSLGというゲームの楽しみではないでしょうか。
1周目ではどのマップも苦労させられましたが、2周目、3周目にもなると序盤のマップはかなり簡単な印象を受けるようになります。
よく「序盤の命中率が異常」なんて意見も耳にしますが、プレイヤーの戦術で大きく難易度が変わる証では無いでしょうか。
そう考えると、このゲームは非常にバランスに気を使われているのだと思います。
そしてこのゲームにおいて経験値は有限。
ユニットの成長から金策、戦術までありとあらゆる所に知恵を振り絞り、考えに考え抜く必要があります。
厳しい状況を打破する為にいろいろな策を講じ、先を見据えた行動が求められる。
そういう対策を考えたり、見事困難を突破出来た時の楽しさは他のSRPGでは味わえないものがあります。
SRPG本来の楽しさを思い出させてくれる良い作品だと自分には思えますが、やはりこの辺はSRPGに何を求めるかのスタンスで評価が分かれる所でしょうか。
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カスタマーレビュー
 作者が同じという噂があるとおり、ファイアーエンブレムに似た味付けです。武器装備は使うと痛んでいき壊れて消滅する、キャラは死ぬと蘇らない、などいろいろな制約があり、よく言えばストイックなプレイがたのしめる。悪く言えば、ぎちぎちで余裕がなくいつも節約で貧乏臭いプレイをしなければならない。

よく運ゲーと言われますが、これは武器の命中率云々よりもあまりに多い一撃死のことだと私は思います。例えば、斧回避という技があります。これをもったキャラが斧戦士に攻撃をうける、技を使って回避そして反撃と当然対斧については有利なわけですが、たまーにこの技が発動しない、斧攻撃をうける、普通にあたると一撃で死亡とこうなるのです。これは防ぎようがありません。リセット・・ 運が悪いとこうなります。正に運ゲーです。

このゲームはどう見てもリセットプレイが前提に作られているのですが、(そのへん個人的には邪道なゲームだと思うが)それならば、5ターンおきにセーブできるではなく、せめて毎ターンのはじめにセーブできるようにすべきだと思います。

とは言っても、魅力のあるゲームであるのも確かで、だいたい毎ステージはじめの10ターンまでは「なんだこの運ゲーは、こんなくそゲー作ったやつの顔がみてみたい!」で11ターンあたりから落ち着いてきて、終わってみると「ふーやっと終わった。よしじゃ次もいってみるか」とこうなるわけです。

ストレスとおもしろさを量りにかけて、私の場合12章までいって(全部で15章)ストレスが勝ってしまい、とりあえずやめてしまいました。もっと心にゆとりのある時にまたプレイできるかもと思っています。
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カスタマーレビュー
最初は攻撃が当たらずイライラして一度は断念してしまいました。後日もう一度チャレンジして少しずつゲームが進むと次の展開が気になり、いつの間にかはまっていました。

個人差があると思いますが、アイテム整理にかなり時間がかかりました。戦闘を有利に進めるためには仕方がないかな…と思います。
ゲーム全体として敵が強くクリア条件が難しいところがあったり、セーブできるターンになるまで緊張感があります。それぞれの章をクリアしたときはいつもホッと一息ついていました。

SRPGで終盤戦になると敵が相手にならないゲームがありますが、こちらは大丈夫です。
敵から逃げるので精一杯だったり、一撃で瀕死に陥ることもよくありました。
味方の特徴を活かして助け合えばクリアできると思います。
やりがいはかなりあります。
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カスタマーレビュー
クリアはできなかっけど、面白いゲームでした。綿密なキャラクターもシビアなシナリオも良かった。情け容赦のない展開は「ヴァンダルハーツ2」を少し思い出しました。
気に入ってたからこそ惜しいのは、フリーバトルがないのと、やりこみ要素がない事ですね。努力の結果は一周目で掛け捨て(クリア諦めた理由です)、戦闘は運まかせ。金もない。武器も魔法も不足。
まあ主人公は金持ちではなく、実家の家族が身を削って仕送りしてくれてる事を考えると、物資不足はリアルでしたが。金持ちの上司が偉そうなだけで一円も寄越さないのでむかついたり、努力してもなかなか昇格できないとか、ほんと、泣くほどリアルです
生活の厳しさを噛み締めたい人はぜひ。
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カスタマーレビュー
否定的な意見も非常に多いゲームですが、自分的にはかなり最高でした。 どうも否定的な意見の代表は運ゲーという理由ですが、スキルを頭に入れ効率を高めていけば、運ゲーとバッサリ罵られるものではないと思います。
逆に自分は、やりたい放題、思いどーりになんでも進む最近のSRPGをまともにプレイした事が無いので、あまりの悪評の多さに驚きを隠せません。(どれだけ簡単なんだ最近のゲームは…)
一つ難点をいうと、武器の耐久性だけは確かに運の要素が強いので、次回修正していただきたいです。
是非このようなゲームを好きになる人が増えて欲しいので、体験していただきたいです。
ベルウィックサーガ PlayStation 2 the Best 画像&スクリーンショット