| 流行り神PORTABLE 警視庁怪異事件ファイル クチコミ情報スペース |
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 | 聞いたことあるな〜という話ばかりですが、逆にそれだからこそ世界観にはまっていきました。
データーベースも充実していて面白いです。
選択肢もかなりあり、どれを選ぶかで分岐も広がるので◎。
イラストも世界観にマッチしていたし、ミュージックも適材適所に使われていて怖さ倍増。
個人的にはもっとボリューム感がほしかったのですが、そこは2に期待しましょう。
買って損はしないと思います。これから夏の季節にぜひ。
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 | ホラー面での怖さはあまり伝わってきませんでした。
「友達の友達から聞いたんだけど....」という噂話が元ネタだったりで、あーそう言えば昔そんな話あったよねという感じで懐かしかったです。
ボリューム面では、これがプロローグでこれからでしょ?というぐらい物足りないのです。
ではなぜこんなに評価が高いのかというと、シナリオがとても興味深くプレーしていて先がとても気になった点です。キャラも皆立っていますし、なかなかだったと思います。
セルフクエスチョンなどの新しい試みにも好感がもてました。
そしてこの話はこれでは終わらないハズなので、今後に期待という点で....甘いかな。 |
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 | 雨格子発売前に、再度プレイしたところ、未プレイのシナリオもあり楽しめました!
こちらはテキスト重視のアドベンチャーで、都市伝説やオカルト、古代伝承の知識が豊富で知識も豊かになる秀逸なゲーム!
PS2の方が画像は大きく迫力あるかもしれませんが、このゲームの内容を考えると携帯機の方が向いてますし、実際面白さややり込み度もPSP版の方がよく練りこまれていてグッドです! |
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 | 怪奇事件を選択方式で解いていくゲームです。
オカルト的思考で推理した場合と、科学的・現実的に
推理した場合ではストーリーの展開ががらっと変わるので
やり込めるゲームだと思います。
既読率が上がると新しいシナリオが増えるでかなりの
ボリュームに感じました。途中で諦めず、時には間違った選択を
してみると意外な事実が分かったり、怖い映像が見れたりして
深いなぁと思いました。
機能的にもよく出来ていて一度選んだ選択肢は(済)のマークで表示されるので
分かり安いですし、メッセージのスキップモードが搭載されているので、
同じ文章を何度も読まずに進めることが出来ます。
シナリオは全部で8つ、オーディオドラマが6話あります。
シナリオで出てきたキーワードをデーターベースで調べると
都市伝説についての話や、語句についての説明が200語読めます。
好き嫌いの分かれるところだと思いますが、私は買ってよかったと思いました。 |
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 | 元はPS2でリリースされた同タイトルのPSP移植版。PS2版は未プレイですので移植度や追加要素などの検討は出来ませんが、ゲームそのものは非常に良い出来でした。
主人公(=プレイヤー)は通常では理解し難い(主にオカルティックな)要素を含む事件を専門的に扱う警視庁の特別部署に所属する刑事と言う設定で、同僚や協力者と共に怪事件の解決に挑むと言うのが大筋です。主人公の目線で語られる本編が4話、それ以外に協力者の目線で語られる物語が4話と言った構成から成り、ストーリーのボリュームはかなりばらつきがありますが、ほとんどの物語はマルチエンディングとなっており、プレイヤーの選択如何で真犯人が変わる等、全く違った展開が準備されています。故に全ての要素を読破しようとするとかなりのボリュームを感じると思います。
また、本編以外に、物語の進行に従って要素が増えていく「データベース」というものが有るのですが、これが非常に充実した内容というか、ここまでこだわるか、と言ったレベルの用語解説がなされているものが多く、これを埋めていくだけでかなり楽しめるのですが、全てを埋めるには全選択肢を選ぶくらいの覚悟が必要となります。ただ、それだけの甲斐がある内容なのは間違い有りません。やり込み甲斐のある作品と言えますね。
ただ、全選択肢を選ばせるような内容なら「クイックセーブ&ロード」機能は欲しかった。特にセーブ時に一々システムデータのロードを促されるのが煩雑に感じました。また、物語の謎がすべて解明されるわけではなく、如何にも「続編に続く」的に終わっているストーリーもあり、少々もどかしさも感じましたね。
キャラクターが非常にたっているし、デザインも雰囲気を良くつかんでいて好印象、ホラー的な演出もなかなか楽しめました。続編が楽しみな一作であることは間違いありません。 |