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聖剣伝説DS チルドレン オブ マナ
聖剣伝説DS チルドレン オブ マナイメージタイトル名聖剣伝説DS チルドレン オブ マナ
メーカースクウェア・エニックス
発売日2006-03-02
定価¥ 5,040
Amazon販売価格
マーケットプレイス(新品)¥ 2,980 
マーケットプレイス(中古)¥ 580Amazon詳細ページ
聖剣伝説DS チルドレン オブ マナ クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
ゲームとしてはいたって普通のデキ。
特に真新しいシステムはないが、それゆえに安定した楽しさもある。
しかし、私は10時間ほどプレイしてふと思った。
これはなんのゲームなんだろうと。
確かにタイトルには聖剣伝説とあるし、出てくるキャラや敵もおなじみのキャラばかり。
だが、今までの聖剣シリーズはこんな味気ないゲームだっただろうか。
聖剣2では多くの武器を使って攻略していく楽しみを知り、聖剣3ではクラスチェンジと必殺技の多さに驚き、
レジェンドオブマナでは自分で世界を作る斬新さとストーリー・世界観に心をうたれた。
だが、このゲームにはなにがあるのだろうか。
ただ敵を倒し、同じようなダンジョンを何度もクリアし、ありきたりなストーリーを追っていく。
そこには何の感動も驚きもない。ただ与えられた課題をこなしていくだけ。
そう感じた瞬間、もうこのゲームをプレイする気にはなれなかった。
もう昔のような楽しさを聖剣伝説に期待するのは無駄なことなのかもしれない。
なぜなら、ゲームの作り手がゲームを作る楽しさを忘れてしまったのだから・・・
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カスタマーレビュー
過去の作品とは別物の
ダンジョンアクションとして見ると面白いです。

聖剣特有の壮大なシナリオや世界観を期待しないように。
あくまで外伝のアクションです。
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カスタマーレビュー
私は聖剣伝説は3からのファンでして、即買いました。買ってよかったです。
グラフィックや音楽などのクオリティはスーパーファミコンの上くらいで、特にグラフィックが注目です。音楽も聖剣伝説らしくて良かったと思います。
シナリオはベタな演出、例えば、「伝説のクリスタルは、ドラゴンの洞窟にあると聞いた事がある」なんて村長のセリフはありません。聖剣伝説らしいと言えばそうなんですが、ベタな演出ではなく、外伝的なシナリオだったと思います。ですので、「濃厚なシナリオ」とは言えません。どちらかと言えば聖剣伝説を知らない方に向いてます。
操作性はかなり良くて、敵をバッサリ斬っていく爽快感を感じる事が出来ます。シナリオも中盤に差し掛かると敵が段々強くなってくるので、やり応えがあります。
敵が強くなってくるので、「ザコに用は無ェ」とか言わないで目の前の敵を倒すのは勿論、何回も同じダンジョンに立ち寄ってレベル上げしないと終盤はちょっと厳しくなるでしょう。
ちなみにクリアまで20時間もあれば余裕かと思われます。
ワイヤレス通信で、周りの友達とプレイして敵を倒すのも面白そうですが、生憎まわりにファンが居なくて残念です。
アイテムの種類がちょっと少なめで、やり込み要素がほとんど無いんです。でも、ジェム(能力を上げる宝石のような物)を合成してジェム自体をパワーアップさせたりするのは面白かったです。
このゲームは「世の中は金だ!」と言っているくらいお金が重要で、敵もほとんどお金を落とさないし、お金が貴重ですので、アイテムを買ったりするのは慎重さが必要です。
全体的にもっと濃厚なシナリオにして欲しかったんですけど、これはこれでサッパリして良い仕上がりになったと思います。
アクションRPG好きな人はぜひやってみる価値があります。
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カスタマーレビュー
取り合えず面白くない上にダンジョン形式なのでとてもめんどくさい。また、このシリーズの醍醐味ともいえるタメと魔法の必要性がまるで感じられない。武器防具も勝手に敵が落とすの
で店の意味がない。せいぜい持ち物の最大数を増やす程度。なので自然と金が余るのも不満。

最近のゲームはネームバリューのみで売ろうとしているのがとても不快(ゼルダ、聖剣等)。その名を継いでいるのであればちゃんとそれ以前のものを考慮すべき。少しシステムや登場人物などが似てるだけ。なんか「こういうゲームを作りたいんだけど、この名前を付ければ売れるんじゃん」といった感じがする。実際こういったゲームは前作をプレーしてきた人のほうが多いはずなので、そこら辺を優先的に考えるべきだ。
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カスタマーレビュー
DSを購入するきっかけをくれた作品だった。それはこのシリーズのファンだったからだ。
しかし発売されていざプレイしてみた。
最初はまぁまぁスムーズに先へ進めるし敵も倒しやすくそれなりの面白さはある。
だが先へ進めば進むほど進行パターンが決まっていることに気付く。
このゲームは従来の聖剣とは違いフィールドの移動らしきものはない。
殆どといっていいほどダンジョン、ダンジョンである。次のフロアへ進むには鍵らしきアイテムをなんとかして入手し次の扉らしきものへとフロアごとにちまちまと進まなければならない。しかも先へ進めば進むほどダンジョンの構造は複雑になっていき、さらに奥深くへと進まなければならない。さらにさらに敵がより強くなるのでゲームとしてとっつきにくくなる悪循環が生まれる。
またゲーム全体として影の主役でもある精霊たちもLOMに続いて今回はより影が薄いのには残念でならない。そのため魔法の意味が薄くなってしまっている。
結局この単調で固定された進行パターンに嫌気をさし、途中で挫折、売ってしまった。
だがこのソフトのおかげでDSに興味を持てたし、DSのよさも理解できた。
そこは感謝している。
聖剣伝説DS チルドレン オブ マナ 画像&スクリーンショット