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不思議のダンジョン 風来のシレンDS
不思議のダンジョン 風来のシレンDSイメージタイトル名不思議のダンジョン 風来のシレンDS
メーカーセガ
発売日2006-12-14
定価¥ 5,040
Amazon販売価格¥ 2,800
マーケットプレイス(新品)¥ 2,455 
マーケットプレイス(中古)¥ 2,210Amazon詳細ページ
不思議のダンジョン 風来のシレンDS クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
取りあえずはギリギリ及第点かな、といった感じ。
とにかくバランスの悪さが目立つ。

ゲイズの混乱連発、盗っトドの凶悪化、おにぎりの不便さ、セーブがひとつしかない…数えたらキリがない。

初めてシレンをプレイする人向けかも。
以前の作品とは比べたら不憫な作品。
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カスタマーレビュー
SFCと64のシレンをやったことがある。SFCから変更になった点がいくつかあってバランスが悪いという声があるがそれはただ未熟なだけか、あるいはSFC版が上手すぎ(壺縛りでフェイ最終クリアするぐらいの人)で馴染めないからだと思う。俺はSFCフェイを普通に何回もクリアするぐらいのウデだけど、DS版はバランスが良くなったと感じる。SFCは最大HP250だから、ドラ盾が無けりゃアーク炎で昇天、ナバリが無けりゃイッテツで昇天、透視&弓矢が無けりゃ正面で昇天といった具合ですよ。ま、その理不尽さにハマったんですけどね。それに比べればDSは理不尽さが無くなっているから、やまびこが無いのも理解できるし、透視がなかなか出ないのも理解できる。むしろ無くても充分にクリア出来る。 あと呪いやトド&ガマがキツくなったのは俺としてはかなり良い感じで、弓矢と杖の有用性が遥かに上がった。杖のマイナス回数は従来通り表示しなくて良い。なぜならせっかく使用回数を覚えていた杖が転び石でごちゃ混ぜになるショックが無くなって、つまらなくなるからね。 結論を申しますとSFCは「盾の能力が無ければ絶望的」だったのに対しDSは色々なアイテムを上手く使うことが出来れば普通にクリアできるのでかなりバランスが取れていると思いますよ。このゲームの特性上、小さな変更点が内容を大きく変えてしまうのでSFC版とは全然別物になってしまっているが、これはこれで充分に楽しめました。 欲を言うと持ち込み可でもっと緊迫感を味わえるダンジョンが有っても良いなと思いましたね。
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カスタマーレビュー
ゲームシステム的にハイリスクハイリターンを含んだゲーム本来の面白さを色濃く含んだ作品だと思う。
一瞬の判断ミスで、育てたアイテムをなくし、絶望し、それを自分自身で学んだ再チャレンジで一喜一憂できる。
詰まれた時の落胆は多大だが、それを打開した喜びはそれ以上。
世界観も相まって、よく出来たゲームでした。
以上が「スーファミ」リメイク前の感想。

携帯機として、ちょっとした合間の暇な時間にDSを開け、そして止める。
その繰り返しが携帯ゲームとして普通な中、再開時のフリーズ減少、その他諸々のゲームバランスなど、何故、以前の名作をここまで改悪できるのか、
育てたものが製品としてありえない現象でこそぎ取られた気持ちはどこにもぶつけられない。
(自分のミスでちっくしょーと不貞寝する事もできないですね><)
オートセーブ(これがあればまだフリーズ・電池切れに対処できる)、ずっと俺のターン・ゲイズの対処アイテムの未導入。
開発者はちゃんとシレンをやりましょう。そして携帯機を扱う上でのお客様への配慮と常識をもう少し考えましょう。
今のチュんソフトでは3がとてもとても心配です。

先ほど再開時のフリーズで貴重な時間とアイテムを一度に無駄にした者の駄文でした。サーセン。
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カスタマーレビュー
SFC版のリメイクですが、リメイクしてよくなったのは携帯ゲームでできることぐらいで、ほかの方がレビューしているように原作よりもバランスが悪くなっていて、理不尽なゲームになってしまっています。
ですが、原作がとても面白いので、ゲームとしては楽しいです。

倒れてしまったらアイテムもレベルも1に戻って最初からやり直しになってしまう。
普通、やり直しと聞くと脱力感やイライラばかり感じますがこのゲームは違います。

一度倒されたら、今度は絶対に倒されないように考えて慎重に進んでいくのが楽しいゲームなんです。
運が悪かったり、気を抜くとすぐ倒されてしまう理不尽なところがありますが、そういった理不尽なゲームオーバーに憤慨しつつも、また何度でも挑戦したくなる、不思議な魅力がこのゲームにはあります。
DS版はバランスが悪いので、個人的にはSFC版をオススメしますが、DS版でも作品の面白さは感じられると思います。
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カスタマーレビュー
システム的にはすでに確立されたゲームであり、その点は言う事なし。
携帯機との相性は抜群で、このゲーム単体で見ればやはり面白く、遊べる。

ただSFC版のリメイクとして見ると、かなりずさんな出来。
・難易度調整の手法が荒い。便利な道具を削って、道具壊し系の敵を増やして、道具壊しスキルの発動率を上げてるだけ。結果2〜30F辺りで武器防具しかなくて死ぬパターンが頻出し、冒険に変化が無く、アイテムを駆使してピンチを乗り切る面白さもあまり無い。
・道具ごとのドロップ率に差をつけすぎ。強力な道具の出現率が著しく低く、毎回似たような構成にしかならない。
・呪われた腕輪の効果が消えるなど、元々の仕様の面白さを今回の開発陣が理解出来ていないのか、マイナス方向の謎の仕様変更が多々ある。

このシリーズをプレイした事の無い人にはいいかも知れないが、SFC版、64版をプレイしている人は期待しない方がいい。
不思議のダンジョン 風来のシレンDS 画像&スクリーンショット