| フラグメンツ・ブルー (通常版) クチコミ情報スペース |
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 | 完成度としては万人に高いと思わせるだけのものはあると思う。実在の土地をゲームに反映させたのもグッド!西日本在住のプレイヤーは特にニヤリとするだろう。(だって駅の描写とかそのままに描いてるし) 中学・高校の時のオリエンテーションを思い出させてくれるようなストーリーも非常に好感がもてる。ただし、メインヒロインを攻略すればほぼ終わりのような感は否めない。つまりエンディングにあまり自由性がないのが残念だが、自由性をもたせると途方もないボリュームになるか、スカスカの完成度になるしかないようなストーリーであるためこれで良いと思う。 個人的意見だが最近のアドベンチャーとは少し一線を画した構成なのは新鮮だが、同時に懐かしさを覚えたゲーム性であった。まだファミコンが生き残っていた時代のゲームをとことん完成の域にまでもっていったかのような、どこかレトロ感が漂うゲームだった。このゲームを買おうかと迷っている人間がいたら買った方が良い!絶対にオススメだから! |
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 | 人間の命めいた物をテーマにしているだけあって、中身は実に重いですね。
コミカルな部分はコミカルに、シリアスな部分はシリアスに。
書き分けはしっかりとメリハリの利いた物になってはいますが、
正直な所、テキストに息苦しさを覚えてしまう部分も所々にありました。
しかし、先の気になる展開や話自体は相当に練りこまれていますので、
ゲームに引き込まれる感じは充分に味わう事が出来ると思います。
主人公とヒロインの、他界した人物へ対する後悔の念。
所々に付いてくる懺悔めいた回想シーン。そして苛々の気持ちからくる、友人との衝突。
こうして書いてみますと陰の部分がかなり目に付きますが、陽の部分ではしっかりと
楽しませてくれたりもしますので、ノベルゲームとしてはバランスは取れているのだと思います。
マルチエンディングですし、結構な時間楽しむ事が出来ますよ。 |
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 | この手のゲームは動きが少ないけど、電車の背景が動いたりと演出にこだわっている所もあり、なんといってもCGのクオリティーが高い!
ぱっと見では青春物のアドベンチャーを彷彿とさせてますが、「痛みを伴う思い出と対峙する物語」というテーマが軸で、そこにミステリー、恋の要素がプラス。
発売までちょっと日数があるけど、発売が楽しみなゲームの一つです。 |