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義経英雄伝 修羅
義経英雄伝 修羅イメージ義経英雄伝 修羅イメージ
義経英雄伝 修羅イメージタイトル名義経英雄伝 修羅
メーカーフロム・ソフトウェア
発売日2005-10-27
定価¥5,229
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)- 
マーケットプレイス(中古)¥2,208Amazon詳細ページ
義経英雄伝 修羅 クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
やはり無双と比べるとゲームとして明らかに劣るが、それでも違ったものを作り上げた努力を評価したい。
何より源平好きにはたまらない。与一が扇を射落とすムービーにいたっては平家物語マンマのセリフ!

出来れば操作性など向上させて次回作など出してくれればよかったが、修羅以降、その気は無いようだ。
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カスタマーレビュー
これは隠れた名作だと思う。源平時代好きの人なら、たとえアクションがそんなに
得意でないとしても、買ってもまず間違いないと思う。
ゲームにしては歴史に忠実だと思うし、アクションの心地よさ、ムービーの秀逸さでは
なかなか他に類を見ない気がする。

あまり語られていませんが、音楽も相当いいです。
弁慶と対決する五条大橋のステージや静御前が活躍するステージなど、
「あぁ、こんな雰囲気だよ・・・」と感動すること間違いなしです。

注意したいのは無双のような必殺技や過度な爽快感をこの作品には求めるべきでは
ないということです。
確かに似たような作品ではあると思うのですが、こちらは歴史や登場人物についてもっと
知りたい、源平時代の雰囲気にもっと浸かりたいという人向けの作品だと思います。
無双シリーズとは少し毛色が違い、いい意味で差別化が図られています。

作品から品というか、格式が感じられるんですよ。そういうゲーム少ないじゃないですか。
それだけでも買いだと私は思います。

どなたかも書いている通り、前作と比べてボリュームは十分増えています。
その分やりこみ要素もたくさんあり、ムービーや画像の収集でも個人的には
相当長く楽しめた作品でした。


付け加えるなら、、そうだな・・・。

・平教経をライバルにするなら、声をもっと渋くしてほしい
・ステージの数を増やしてほしい
・家屋に出入りできるなどのステージに自由性がもう少しほしい

といったところでしょうか。
※要するに、もっとこの作品の世界へ長く浸かっていたかったということです。
贅沢な希望ということで・・・

しかし、この作品は間違いなく良作の部類に入ると思います。
PS3で出るなら、さらにムービーが鮮やかになった義経英雄伝に期待!!
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カスタマーレビュー

私も無双が好きなので買ってみたのですが、なかなか面白いです。でも中古で安くなってから買う方がいいかも^^

無双の用にバサバサ感も技のモーションも派手じゃないけど無双とは割り切ってしまえば充分楽しめますよ**
私的に、画面の暗さは云うほど気になりませんでした。ゲームの雰囲気に合ってると思う(・∀・)ムービーも普通な綺麗さかな。
作戦は5連とか繋がってくと楽しい。だけどたまに面倒臭い


話自体は、忠実寄りで勉強になります♪
EDは綺麗な映像で感動出来ます。進めていくうちに段々はまって面白さが出てくるゲームなのかも。

色々合わせて★4つ
キャラも素敵だよ
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カスタマーレビュー
まず最初に…「三国無双とは似て非なるゲーム」であることに注意!

このゲームを評価しない方は三国無双と同様の爽快感を期待した人が多いのでは…?

爽快さにはやや欠けるものの,配下の武将を指示して攻略する醍醐味はなかなかです。
遠距離から弓を射かけたあと,槍隊を突入させ,
ショートレンジのチャンバラが膠着状態になったら,弁慶に暴れさせる…など,
配下武将にどのような技能を覚えさせるかによって自分なりの戦術を組み立てることができ,
三国無双とは,いい意味での差別化が図られています。

…とはいうものの,まだシステム全体が煮詰まっていない荒い印象も否定できません。
次回作に大いに期待したいところです。

このゲームのもっとも評価すべき点は,
戦国や幕末に比べ,ややマイナーなこの時代にスポットを当てて成功していることでしょう。
人物造形についても,古典『平家』などのイメージを大きく損なわない範囲で
魅力的なキャラクター造りがされています(やや稚拙な印象も受けますが)。
時代背景を知るための「義経記」なるデータベースも充実しています。
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カスタマーレビュー
※このゲームには暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。

前作『義経英雄伝』の続編、今作も悲運の英雄・源義経の生き様を描いたアクションゲーム。さらには旭将軍・木曾義仲や平家の皆様のストーリーまで搭載。もちろん、キャラ操作可能。
新キャラ、新武器、新アイテム、新作戦、新ステージ。前作の致命的な欠点、ボリューム不足は今作ではほぼ改善されたと言ってもよろしいかと。良い出来です。

ではここで注目点をば。先に言った通り、ストーリーは『義経篇』『義仲篇』『平家篇』の3つにござりまする。非常にやりごたえがあります。それはイイ、とても。
が、ここで注目して欲しい点として、ストーリーは年号ごとに進むということ。その年になんの戦いがあったかによって操作する勢力が違ってきます。わかりずらいかもしれないけど。
場合によっては、源氏と平氏の戦いで、最初に源氏を操作して次に平家を操作するって事もある。同じステージでね。なんてゆうか、ややこしい。まさにゲーム的な感じがする。

個人的にはその点と、キャラのセリフがよく途中で切れるってゆうのが少し残念だった点です。ですが、その他は割とイイ出来です。
先にも言ったけど、前作に比べて中身がすごく分厚くなったと思う。「さぁ!これでもうボリューム不足とは言わせまいぞ!」的な作り手側の気合が伝わってきます。
歴史閲覧モードの『義経記』パワーアップしてます。高校生だって中学生だって、もちろん小学生だってミジンコだって勉強になる内容になっておりまする。義経マニアになりたければどぞ。

アクションという割にはモーションなどのシステム面で少し雑な所があったり、その面ではまだ少し物足りないと感じたので、全体的評価は★3つ。

おわり
義経英雄伝 修羅 画像&スクリーンショット
義経英雄伝 修羅イメージ義経英雄伝 修羅イメージ
義経英雄伝 修羅イメージ