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ブラザー イン アームズ ロードトゥヒルサーティー
ブラザー イン アームズ ロードトゥヒルサーティーイメージタイトル名ブラザー イン アームズ ロードトゥヒルサーティー
メーカーユービーアイソフト
発売日2005-09-15
定価¥7,140
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥3,500 
マーケットプレイス(中古)¥980Amazon詳細ページ
ブラザー イン アームズ ロードトゥヒルサーティー クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
UBISOFTのPS2ソフトといえば日本製ゲームと比べ動作がカクカクで画面が粗く馴染めないことが多かったが、今作は比較的キャラクタの動作や画面の挙動は滑らかに感じた。

メダルオブオナー〜史上最大の作戦〜と同じくゲームの舞台はノルマンディー上陸作戦だが、オハマビーチや室内戦のシチュエーションをバッサリカットし、実際の作戦を忠実に再現することによって大きな差別化とリアルな戦いの表現に成功している。

ゲームの内容は「将校の暗殺」や「核発射の阻止」などでは無く、「街に到達する」や「グライダー着陸のために邪魔なポールを処分する」といったように実際の作戦を再現している感じが良く出ていて面白い。

夕闇に電線が伝う夏の農道を歩いたり、セミが鳴く木々で敵の攻撃を避けながら仲間と教会を制圧していると、蒸し暑さや土の匂いを感じる。そして静かな戦場は非常にリアルな感覚を与えてくれる。これは決してグラフィックが秀でているワケでは無く、舞台設定や空気感の表現が上手いからだと思われる。

ゲームバランスは秀逸で、非常にこだわりを感じるつくりだと感じた。
プレイヤーは2分隊(4人)の指揮を同時に取ることが出来、戦車を先導させ後から自分達がついていったり、先にプレイヤー含む3人で偵察に行き、敵が現れたら残りの2人を後方支援に回すことができたりする。ひとりの敵に対して銃撃を続けさせ、ひるんだ隙に突撃班と共に側面から突撃することができる。

そして大きな特徴が弾が当たらないことで、照準を出してしゃがまなければ意図的に狙うことは全くできないつくりになっている。必然的に一人での突撃は不可能となり、仲間の援護は必要となる。しかし敵も同じく弾が当たらず、制圧ゲージを満タンにすると攻撃さえもしてこなくなる。

このゲームの欠点はUBISOFT特有の日本版にする際のおなじみの手抜きで、相変わらずフォントが読みづらく、漢字で書くところを平仮名で書いているところが多々あり、これが非常に萎える。総じて面白いソフトだがUBISOFTの短所はかなり露呈している。
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カスタマーレビュー
リアルで臨場感は抜群。なのだが…

1・AIが間抜け
具体的に表現すると、「味方を掩蔽物の陰から援護させて自分は側面へ…」と思い味方に敵への射撃命令を下すものの、当の味方はボケーッと突っ立ったまま。
仕方なく自分で威嚇射撃をしながら次の掩蔽物へ…
さらに、ひとたび間違えて機関銃の射線に移動するよう命じてしまうとここぞとばかりに一目散に駆け出し蜂の巣に。かと思えば、木の陰に隠れるように命令しているのにわざわざ別の、応戦しにくい掩蔽物の陰に隠れる。
ほうっておいても最適な掩蔽物に隠れ、応戦してくれる「フリーダムファイターズ」のAIとは比較のしようもない。

2・マップが一本道
箱庭マップと言われているが単に「幅広い一本道マップ」で、攻略ルートは固定されている。機関銃の迂回でも迂回路は一本のみ。これではせっかくの分隊システムが生かせない。

3・リトライのテンポが悪い
リアルゆえによく死ぬが、死亡してからリトライ選択画面が表示されるまでに少しの間、主人公の誕生年月日と死亡年月日が表示される。
そんな物を見ても嬉しくはないし、むしろリトライまでトロトロ時間が掛かりイライラするだけだ。

メダルオブオナーシリーズと比較すると確かにリアルだが、ゲームをしていると言うよりはかったるい戦場シミュレーターをしている気分になる。
別に私は戦場の追体験がしたいわけではなく、ゲームとしてFPSをしたいのだが…。

所感としては

ゲームとしての爽快感があり、まあそこそこにリアルなメダルオブオナー

リアルさに欠けるが、賢いAIとの共闘が楽しいフリーダムファイターズ

決められたルートで、間抜けな部下を必死で率いるブラザーインアームズ
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カスタマーレビュー
これは、かなりリアルです!『コール・オブ・デューティ』と並ぶくらい(^^)『メダル・オブ・オーナー』シリーズとは違うね。とくにヨーロッパ強襲はつまらん(-_-)なんで評価がいいかも分からん。『ブラザーインアームズ』はかなりいいよ!難しいけどチェックポイントが多いし、敵もほどよい(^^)バンバン撃つのだけが戦争じゃない!こんな感じのゲームもいける。それに味方に支持もできるしね!買っても損はしないよ。
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カスタマーレビュー
まずこのゲームのリアルなところは銃や人の表現、撃たれた時に聞こえる「ベイカー伏せろ」と仲間が言うところです。話はメダルオブオナーなどと同じように見えますが全く違います!まず人の名前は全部実名ででています。ストーリーの途中で仲間が死んでしまうところなどは悲しいです…だけどミッションをクリアすればボーナスが解除されるし面白いから?5つです。不満があるとすればやはりM1ガーランドが8発撃ち終わらないのにリロードできるところですね
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カスタマーレビュー
「メダル・オブ・オナー〜ヨーロッパ強襲〜」に続くWW2ものFPSの第二弾、「ブラザー・イン・アームズ」。
グラフィックに関しては「メダル・オブ・オナー」や「コール・オブ・デューティー」に劣るだろうか。
武器数も前二者よりも格段に少ない。米軍の武器類とドイツ軍の武器しか使えない。
ステージもノルマンディー上陸作戦に的を絞っているぶん、変わり映えしないといえばしない。前二者はアフリカやソ連にも行けたので擬似旅行しているような楽しさもあった。
演出に関しても前二者に劣る。仲間の戦死の際もあっけなく、地味だ。戦死してもつぎのステージで生き返ってるので命の重さはあまり感じられない。
字幕も見づらく、ストレスがたまる。

しかし、ことリアリティに関していえば群を抜いている。
なにせ舞台となるステージは当時の資料や写真を基にして3D再現されている。
仲間キャラのAIは非常に賢く、移動、銃撃、突撃、集合、散会等、細かい指示が可能。
トンプソンでドイツ兵を蜂の巣にすれば血が飛び散り、死体はそのままそこに残り、けっしてゲーム的な消えかたはしない。
ガンガン敵を倒して突き進むのではなく、じっくり確実に制圧しなければすぐに返り討ちにされてしまう。一撃即死など頻繁に起こり、ゲーム性を顧ないシビアさだ。
体力ゲージ、回復アイテムはなし。
舞台を絞り込んでいるからこそ、MOHやCODには登場しなかったようなマイナーな銃器やマイナーな戦車も登場する。
戦車を指揮するステージではその頼もしさに感動すら覚えるだろう。まさに当時の戦場を追体験できるゲームだ。
クリア後ボーナスに関しても前二者よりずっと豊富で楽しめる。

しかしM1ガーランドが8発撃ちきらないのにリロードができるのはどうなのか? ここまで作りこまれたゲームでなぜこんな初歩をおろそかにするのかは理解しかねた。
ブラザー イン アームズ ロードトゥヒルサーティー 画像&スクリーンショット