| メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(スペシャルエディション) クチコミ情報スペース |
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 | 良くも悪くも小島監督が自分の為に作った作品。
世界観やネタのセンスに付いて行けるかどうかでこの作品の評価が変わってくると言えるだろう。
そこを踏まえて私のレヴューを書きたいと思う。
私はMGS1からやっているが、ゲームとしては歴代のMGSで最低のレベル。
ネタバレになるので深くは書かないが、今回の目玉要素のオクトカム(背景色に擬態する軍服のようなもの)の必要制を全く感じない。
要はゲームとしてのバランス調整が非常に悪い。
また、決定的な問題点としては「戦闘→ローディング→戦闘→ローディング」といったゲームシステムなので、ストーリーに引き込まれないのが非常に残念。
まるで初代PSのようなゲームシステムで、ブルーレイディスクの存在意義を疑ってしまう。
ストーリーもMGSシリーズを無理やり簡潔させるような感じが否めない。
無理してMGS4で終わらせなくても良かったのではないかと感じてしまう。
また、画像のクオリティーも驚く程のレベルではないのが残念な所。 |
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 | 老衰したスネークが疲弊している中でラストミッションを遂行する様子に完全に感情移入している自分を感じました。英雄の最期、つまりサーガのラストを飾る本作は、世界中で賞賛されているメタルギアシリーズの中でも傑出した最高傑作であると思います。画面の中でラストまで息継ぎすることなく継続されるスペクタクル、映画ならこのスペクタクルを見守ることしかできませんが、ここがゲームの強みであります、つまりプレイヤーはコントローラで重厚な物語に参画が許され、ムービーシーンですらも視点変更などの形でプレイヤーの干渉を許しています。本作のムービーシーンの出来栄えは他のゲームとは違うレベルに存し、特に東欧でのラストシーンは注視に値する珠玉の出来であります。美麗グラフィック、膨大な設定資料、魅力的なキャラクターを土台に添えることで、卓越したストーリーラインを形成しています。ゲームというエンターテイメントの多面性を存分に発揮した今のゲーム産業の至高を呈示したエリート的な作品であると言っても過言ではありません。ゲームという分野を新たなレベルに高めたと言えます。 |
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 | 1周目はストーリーの展開や操作に慣れない部分があって、イマイチでしたが、2周目は一度クリアして慣れもあるので、余裕を持って楽しめました。1周目より感動は大きく、面白かったです。 |
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 | ゲームのパッケージが通常版と違います(ディスクは同じ)。 BDはネタバレしているのでクリア後に観る方がいいです。かなり長い時間をかけてMGSシリーズを紹介しています。 小島監督が何を考えながら作っているのかがよく分かります。海外からの視点もあります。ただ、開発者が出てきては何度も同じことを言ったり、ゲームを誉めたりするだけなので、観ていて疲れました。 ゲームのオープニングで流れるテレビの映像もあり自由に観れます(字幕はない)。発売前に公開されたトレーラーが入っているものと思って期待してましたが、ありませんでした。あと、CMなどを入れてほしかったです。 |
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 | 何度もやれるゲームというよりは何度もやるとより面白くなるゲームです。
一週目ストーリーを楽しむ
(ここから先はムービー飛ばしで)
二週目得点取りの旅
三週目得点アイテムを使う
四週目EXをやってみる(得点でもコンテニューでも使いながら)
五週目得点を使わずEXの下の奴
六週目フリーカメラマンの旅
七週目ムービー飛ばさずストーリーをもう一度
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見たいな感じで何度もすると本当に面白くなるんです
この感じでやっちゃいけないのは同じコースばかり使うことです。
本当は作りこんでるのにそれに気付かないのはもったいないですから
正直ステルス迷彩は楽しくなくなるので一周持つか持たないかですね
やり込んで行くと敵の行動パターンに気付きここで単調だと思うか出し抜いてやろうと思うかで大分違います
結局ゲームなんてどれだけ自分で盛り上がれるかですから
冷めてしまったらなにも楽しくないですしいったんやめていいと思います。
ただシリーズなんで前作がバリバリ関係してくるのでこれが初めてだとストーリー意味不明なので1からやってからのほうがいいと思います。
本当に面白くなるんで一回でやめるのはもったいないです。
自分で操作するのが少ないと思った人は特に。
一個残念なのはもっと民兵と触れ合いたかったことですかね。
ストーリー上仕方ないんですが・・・ |