| 実話怪談「新耳袋」一ノ章 クチコミ情報スペース |
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 | ホラー好きな中学生が書いた様なシナリオ。
下手な声優、オチ無し、ストーリー無し、ヒネリ無し。
50のシナリオの内、本当に怖いと思ったのは一つだけで、残りの49個は怖くないし下らないものばかり。
「実話怪談」などと言いながら設定が破綻してる為、実話じゃないのがバレバレなのも泣ける。
これをやるくらいなら「稲川淳二 恐怖の館」「稲川淳二 真夜中のタクシー」「浜村淳の大幽霊屋敷」「黒の十三」「流行り神」等の方がよっぽどオススメです。 |
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 | 全50話(+α)収録されているのですが、
「本当に実話なの?」と問いたくなるような…「設定の段階」で有り得ない話もあります。
(映像特典については怖くしようと演出したのがあだとなり実話っぽさを奪っています)
ただ…その話を除けば悪い内容ではない…むしろ実話と言われても納得できる怖い話なので、購入する人は「作り話も入っているかもしれない」と考えて購入した方が良いと思います。
そういう意味で実に惜しいです。続編が発売される場合は(例えそれが本当に実話なのだとしても)実話ぽくない設定の話は排除してほしいです。
会談という性質上、話が実話ぽくないのは当たり前だと思うけど、実話であることをウリにしているのだから設定が実話ぽくないというのは論外だと思いました。
ちなみに…私が実話ぽくないと思ったのは会談ではよくある舞台…トイレの話です。
以下に挙げる例は、有り得なさを説明するための話なので「新耳袋」に収録されている話ではないです。
「PS2にPSPのUMDをいれて遊んだ少年」…という設定の話があったとしたら、その話は話の内容以前に、設定の段階で実話とは思えないですよね? |
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 | 元々の原作は本なのかな?、ドラマ版や映画版も見ましたが、原作が短編と言うよりもショートショートに近い短さなので
映像作品にしてしまうとちょっと短すぎて物足りない本作品。
このゲーム版はナレーションがついている関係でメッセージスキップが出来ない仕様なので、嫌でもゆっくり話を聞くので、意外と短いとは感じませんでした。
ただ怪談を読むだけでゲーム性は一切無い作品なのですが、やっぱり小説とは違って映像演出や音響が素晴らしく、ゲーム機だからこその作品になっていると言えます。
特に3Dサウンドは素晴らしく、金縛りになり目をつぶって恐怖から逃れようとしている主人公と同じ恐怖が味わえます(笑)
右から左から、遠くから近くから、耳元でのささやき、背後からの声、扉の向こうを歩く濡れた足音・・・etc
あまり期待しないで買った分、予想以上に楽しめた作品でした。次回作も是非買いたいと思います^^ |
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 | 一応ゲームソフトだけど内容は怪談話の朗読ソフトでえんえん怖い話ばっかり聞くだけのものです。
これが思ったより・・・相当怖い!
特に夜道を歩きながらイヤホンで聞いてると怖さが倍増します。話し方や効果音、演出がうまくつくってるのでほんとにぞくりとしてしまいます。全部で50話あるうち現在半分聞きました。
怖いもの好きな人にはおすすめです。
けど自分みたいにウオークマン的に使うとき用にボタン押さずとも話が進むオートリスニングみたいな機能もほしかったです。
後文字表示が遅くて(まあ演出なのでしょうが)イライラしがちなので早送り機能も欲しかったです。
あとは有料でもいいので新しい怪談をダウンロードできればとおもいます。そうでなければたぶん何回も聞かないと思います。。。 |
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 | 下手なホラー映画より何倍も怖い。
続編がまだ出ていないようなのがとても残念。
個人的に特典のドラマはいらないと思った。 |