ゲーム雑誌のレビューが良くなかったのですが原作が好きなので買ってみました。 すぐ売ってしまうほどではないですが、ずっと手元に置いておく事もないと思います。ゲームだからバランスというものがあるのだと思いますが、GANTZの特徴である「生死ギリギリの緊張感」がないのが残念です。 →ねぎ親父編でもチビ星人編でも逃げ回るというシーンが全くない →千手観音のビーム直撃を受けてもスーツの耐久が減るだけなので突っ込んで行って攻撃すれば勝ててしまう →スーツが壊れた後ですら何度か攻撃に耐えられる また同じく特徴だと思っている「不気味さ」「どうしようもない不条理さ」もアニメ版よりさらに薄れています。 →突然鳴り響くラジオ体操の音楽もなく、GANTZによってワケもわからず無理やり戦わされている感もない(GANTZの存在感が全然ない) →おこりんぼう/あばれんぼう星人、大仏など巨大なハズの敵の圧倒的な感じが全くない 良い点なのか分かりませんが、原作ではまだほとんどが謎の4人組と戦えます。 →パッケージでは右下の18禁三角マークで隠れてますが(^^; 単行本を持っている人なら知っているおまけの星人とも戦えます。 |