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GANTZ
GANTZイメージタイトル名GANTZ
メーカーコナミデジタルエンタテインメント
発売日2005-03-17
定価¥7,140
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥9,900 
マーケットプレイス(中古)¥4,380Amazon詳細ページ
GANTZ クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
 最近GANTZのアニメーションを視聴し、仏像編での「どうしようもないやるせなさ」に打ちのめされた私にとって、アクションゲームとしての楽しみよりも「目の前で無残に死んでいった仲間達を自分の手で救済したい」という強い思いで購入しました。
 ただでさえアクションゲームが苦手な上に同行する仲間に指示を出し、助けながら自分も戦わなければならない方式には手を焼きましたが、EASYモードも用意されていますので助かりました。恐らくアクションゲームが得意な方でしたら物足りなさを感じてしまうかもしれません。ミッションの数やフィールドの印象は他の方と同意見です。
 また、敵星人との遭遇に関して、仲間とのコミュニケーションを取っているうちに戦闘になだれ込んでしまう為「自分でエリア内を探索しなければならない」という緊張感がなく、戦闘自体もプレーヤー主体で行われるので「自分達が戦っている間に組分けした他の仲間達が違うエリアで戦っている」という焦燥感やサバイバル感に薄かったのも些か残念ではあります。プレーヤー以外のキャラクターも非常に個性が立っており魅力的ですので戦闘以外の場面で個人的な交流や個別の発生シナリオ(意中のキャラと出かけている間に他のキャラとばったり出くわす、というような意外性等)がもっと用意されていても良かったのでは、と思います。エンディングも、グラビア閲覧の条件を満たす為にただ頭数が無闇に増えて薄まってしまった印象が有り、達成感や満足度に欠しかったのも不満でした。オリジナルで出てしまっている結論に対し「もし」という選択肢が豊富にあり、別の膨らませ方に期待してしまう、そんな楽しみ方が出来るのもキャラゲーの真骨頂だと思いますので・・・ 

 ともかく個人的にはゲーム云々よりも、仏像編の補完ができ、主人公以外の仲間を救えた事に大変満足です
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カスタマーレビュー
ゲーム雑誌のレビューが良くなかったのですが原作が好きなので買ってみました。
すぐ売ってしまうほどではないですが、ずっと手元に置いておく事もないと思います。

ゲームだからバランスというものがあるのだと思いますが、GANTZの特徴である「生死ギリギリの緊張感」がないのが残念です。
→ねぎ親父編でもチビ星人編でも逃げ回るというシーンが全くない
→千手観音のビーム直撃を受けてもスーツの耐久が減るだけなので突っ込んで行って攻撃すれば勝ててしまう
→スーツが壊れた後ですら何度か攻撃に耐えられる

また同じく特徴だと思っている「不気味さ」「どうしようもない不条理さ」もアニメ版よりさらに薄れています。
→突然鳴り響くラジオ体操の音楽もなく、GANTZによってワケもわからず無理やり戦わされている感もない(GANTZの存在感が全然ない)
→おこりんぼう/あばれんぼう星人、大仏など巨大なハズの敵の圧倒的な感じが全くない

良い点なのか分かりませんが、原作ではまだほとんどが謎の4人組と戦えます。
→パッケージでは右下の18禁三角マークで隠れてますが(^^;

単行本を持っている人なら知っているおまけの星人とも戦えます。

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カスタマーレビュー
漫画GANTZがゲームになり、早速購入してプレイしてみました。マンガの主人公:玄野 計となってゲームが進みます。シナリオはマンガ通りに進みます。途中、主人公が言葉を選択するところがあり、選び方によって仲間の信頼度がUPしたりDownしたりします。仲間は主に漫画で活躍したキャラが出てくるわけですが、妙にキャラクターの性格が変わっているんですよね。西君が漫画より優しかったりしますw。ストーリー進行はなかなか自分的には満足でした。問題は戦闘です。全然グロくない(ゲームだからしょうがないかも)それと、敵に体力があるってのも気に食わないです、雑魚キャラは漫画なら頭打てば一発で死ぬのですが、なぜにあんなネギ星人に何発も弾をぶち込まないといけないのでしょう。それと、グラフィックが結構汚いです。プレイ時間ですが、ハマれば一日で全クリできちゃいますね。なんか少し物足りなかったです。つまらなくはなかったですが、個人の見方によるでしょうな。
GANTZ 画像&スクリーンショット