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ぼくらのかぞく
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ぼくらのかぞくイメージタイトル名ぼくらのかぞく
メーカーソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日2005-03-24
定価¥6,090
Amazon販売価格¥6,090
マーケットプレイス(新品)¥6,090 
マーケットプレイス(中古)¥2,878Amazon詳細ページ
ぼくらのかぞく クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
このゲームを購入した方は、「ぼくなつ」シリーズもやってらっしゃる方が多いかと思います。私もその一人で、あの感動を期待して購入しました・・・が。
絵柄は一緒でも、まったく別物として買った方が良い事を強調したいです。
選択肢があらかじめ設定されている事が正直うっとおしく(!)最初のうちは、ものめずらしくて我慢できますが、(絵柄は素敵ですし)100%やりこむとなると相当根気がなければ難しいかと思われます。同じ事を何度も何度も焼き増しされているかんじ・・・。あと、高円寺が舞台でも選択肢にそってぱらぱらと写真的な街の情景がでてくるだけで、全体のイメージがつながらず、もやもやします。時々イベントが発生するのは楽しかったので、もっとイベントのボリュームがあればまた感想が違ったのにな、と残念です。ほんとにミレニアムキッチンの作品か?と疑ってしまいました。いろんな方のレビューで、評価がいまいちな事は知っていましたが、やっぱりやらずにはいられないゲームでした。
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カスタマーレビュー
正直、ぼくなつのスタッフが作った作品ということで期待していただけに物足りない感じがしました。

ゲーム自体は子どもの人数が多い、普通、少ないの三パターンから選べますが、残念な事に内容的にはあまりかわりばえがありませんし、感動出来るというようなところはなく淡々と物語りが進行していきます(苦笑)

エンディングを何度重ねても経験が反映されるということはなく、1からのスタートということになります。

せっかくゲームをやるんだからある程度の感動や、次に活かせるモノを求めてしまうボクにはあまり向かない作品だったように思います。

ただ、ぼくなつのユルイ雰囲気というのがこのゲームには表れていますし、あまり疲れないで出来るので、出産の近い方がゲーム感覚で子育てのノウハウを学ぶ分にはとても良い内容だと思いますよ!
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カスタマーレビュー
時折流れるちょっとした家族の出来事がほのぼのとしていて好きでしたが、子供に名前をつけてその後は主に学業の進路を選択するだけという淡々としたものでやっぱり全体的に狭かったです。選択肢も少なく、特に大きなイベントが起こるわけでもなくて気付けばエンド間近というちょっと物足りなさを感じるゲームでした。子供のパターンももっと増やして欲しかったです。同じ子供ばかりで飽きました。日本の四季などグラフィックは綺麗でした。
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カスタマーレビュー
小学校から大学までの付き合いの、チコと僕(お父さんの名前分からず)は二十台半ばで結婚します。そこからゲームの始まりです。チコは両親から季節ごとに書く日記をもらい、以後60歳まで夫と共に家族の日記をつけていきます。最初のゲームの選択肢は3つ。子供の数で選択。子供の数が多いほど難しいです。
私はこのようなほのぼのゲームを以前から望んでいましたし、キャラクターデザインを担当しているのは、CMキレイキレイ、ぼくの夏休みでお馴染みの方なので素敵なゲームになりそう!とすぐ購入しました。
ただ、新しいアイデアであり、興味をそそられましたが期待した程でもありませんでした。初めてやる時はかなり面白いです。
とにかく、何もかもの選択肢が少ない!国立大、私立大、(大学は学部も選択できない)専門学校、就職先、は子供1人1人に最初から三つ程度にしか選択できないようにしてあります。
結婚相手は選択できない。しかも、結婚のチャンスを誤って逃したら独身の道しかない。
ストーリーの流れは終始変わらず一本調子。ナレーションは母、父が担当していますが、何回やっても同じことしか言わないのでいい加減イラついてきます。
子供の性格、頭の出来は最初から決まっていて、それをどうコントロールしていくかで、多少は変わるが、基本的には性格も頭の出来も変わらないと言える。
ゲームをしてる私達がしていく事は、とにかく選択していくだけ。キャラをコントローラで自由に動かすなんて出来ません。子供がピンチになったら助ける形で画面左にある選択肢コーナーから、その子供の状況にあった行き先を決める。それだけ。実にバリエーションが少なく、退屈です。
私がすごく、いいなと思った所は、音楽の使い方、選択のセンスが良いところです。クラシックやら色んなジャンルから感動的な音楽を選びだし、家族の状況に合わせて軽やかに暖かく流れています。音楽担当の方は素晴らしいです。
素晴らしいアイデアなのに、感動できるシーンがないのが残念。もっとドラマチックになればよかったのに。共感したり、親とのケンカでシリアスになったり、大学に合格すれば一緒に泣いて喜んだり、卒業式に出席したり、動物園に行けば一緒に観光したり、結婚相手を家に連れて行ったり、もっと、もっと感動的に作れるはずです。
このゲームの製作者の皆様、是非2をニューデザインで作ってください!
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カスタマーレビュー
夫婦が結婚していくところから始まり、出産・子育てを経て
夫婦が60歳になったところでエンディングになります。

「子育て」はパラメータの上がり具合が異なる「絵本」を
プレゼントしたり、入る幼稚園や学校又は就職先などを
決めるものです。
生まれてくる子供のキャラによって学業スポーツなど向き不向き
もあり、そういうトコロは面白いと思います。ただ、
選択肢が少なすぎ。学校も公立か私立2校くらいしか選べない
ので、単調です。
結婚も一人のキャラに一回のタイミングしかないので、
それを逃したらみんな一生独身。

「人生やり直しゲーム」的でコンセプトは面白いと思いますが
もっと作りこんで欲しかった。生まれてくる子供の人数も
最初に決めるのでなくランダムにすると飽きも来ないで
良かったと思います。
このまま放置しておく企画としてはもったいないので是非とも
「2」を出して、楽しませるゲームをつくって欲しいと思います。
自分の育てた子供達が結婚するとき、思わず泣いてしまうような
そういうゲームになることを望みます。
ぼくらのかぞく 画像&スクリーンショット
ぼくらのかぞくイメージぼくらのかぞくイメージ
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