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ジーワンジョッキー3 2005年度版
ジーワンジョッキー3 2005年度版イメージタイトル名ジーワンジョッキー3 2005年度版
メーカーコーエー
発売日2005-02-24
定価¥4,494
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥2,500 
マーケットプレイス(中古)¥480Amazon詳細ページ
ジーワンジョッキー3 2005年度版 クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
初めてジョッキーのシュミレーションゲームをやりました。

最初は皆さんがおっしゃる通り全く勝てません。イージーでも難しいかも・・・。
ですが、次第に慣れてきて4つのスキルをマスターする頃には自分でもはっきりわかるぐらい上達します。
私はあまりにも勝てない上に騎乗ポイントが少ないのでウイポから強い馬を多数導入して騎乗ポイントを稼いでいましたが、こういうウイポとの互換性もこのゲームの魅力だと思います。

ですが、ウイポに比べイベントも少なく出会える人物も少ないため、コツを掴めば結構飽きて調教なども作業のように感じられる所でマイナスです。
ウイポと同様に馬主(架空でも可)との交流や他の人物などのイベントをもっと増やすと飽きにきくくなるかと思います。
個人的にはパワプロのマイライフのように結婚などのイベントもあってもいいかなと思ったりしますが・・・。

ともかくやって損はしないと思います。
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カスタマーレビュー
このシリーズをやるのは本作が始めてなのですが、やってみて
まず真っ先に言えることは『このゲームはすでにある程度は競馬にはまったことのある人をターゲットにしている』
ということです。
最低でも、”馬は好き”くらいじゃないとやっていても面白くないだろうし、
何よりもレースでの騎乗法が奥が深く、経験を積むことも必要となってくるので、慣れない内は説明書を読んだだけじゃ
レースでは1番人気の馬に乗っても負ける可能性が非常に高いと思います。
ちなみに、競馬暦がある私でも初めの30戦くらいは勝てる馬に乗っても、大差負けのビリを連発しましたw
ですから、あまり競馬に興味がなく本作を始めた人にはそこで飽きてしまう可能性が高いと思います。

しかしシビアな分、1度コツを掴んでしまえば時間を忘れて
熱中することができるとてもやり応えのあるゲームであることも確かですね。
また、さすがKOEI!と感心させられるほど、
コースや背景などが忠実かつ緻密に作られてあり、
(例えば、船橋競馬場のゴール後にあの大手デパートのダイ○ーの看板まで見えるところまで再現されてます!)
騎手の騎乗心理もよく味わえるので競馬予想の方にも充分還元されることうけあい!
競馬ファンなら、払ってやる価値は十二分以上にあるにあると思いますよ。
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カスタマーレビュー
ジーワンジョッキー3 2003年度版からの更新版
キングカメハメハ、コスモバルグ、ダンスインザムードなど2004年クラシック世代等が追加され登場。
Extraモードではかなりの歯ごたえを感じました。
と、いうか最初はかなり勝つのが難しいです。
圧倒的1番人気になる力の抜けた馬でないと最初は勝つのは難しいです。
しかし、勝ち星を重ね「豪腕追い」、「風車ムチ」、「見せムチ」、「追いムチ」と騎乗スキルを身に付けるに連れて勝ちやすくなってくるでしょう。
私は「見せムチ」をやろうとして失敗してムチ&引きをやってしまい、3コーナーでGoサインを出してしまって大敗してしまうことがあるので「見せムチ」は使っていませんが・・・。
その他思った点としては
・強い馬は新場戦以外は厩舎への信頼度も友好度も高くてもなかなか乗せてもらえない。
・4コーナーから直線に向くところでCOMの先行馬は外にフラれ、内に馬1頭分くらいスペースができるのでそこを利用して容易に勝つことができるのはちょっと物足りない。
・COMも落馬したら面白そう。
といったところです。
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カスタマーレビュー
前作G1Jockey3 2003がかなり秀作だったが、その更新版。ダービー馬キングカメハメハやコスモバルクも出てくる。

前作は各馬の能力値の設定が非常にリアルで、多少の能力値調整によりトライアルモードを活用して競馬予想もできる程、ゲームバランスがかなり良かった。それ程、リアリティが高かった。その一方で慣れてくると、EXTRAでも年間350勝、勝率.850をマークすることも可能なほど、CPU騎手との力量差があり、その主因が、見せ鞭と手前替えにあったのは事実。その結果、どんな馬でも平均4馬身位は嵩上げされ、その脚質は4角先頭の捲りが多くなり、毎年騎手大賞を取り続ける「名騎手」にとっては単調になってしまう傾向があった。

それが今作では見せ鞭と手前替えの効果が減らされており、より馬の個性に応じた騎乗が要求されることとなった。全ての勝負は殆ど直線の攻防にあり、それまでいかにスタミナを消費しないかという騎手冥利に尽きることとなった。その一方で弊害が出てきた。それは前作の美点であった初期設定の各馬の能力値の設定バランスが大きく崩れてしまったことだ。特に実在のG1馬の能力値が強過ぎること、地方馬のエディット不能の継続がコスモバルクの登場でリアルさが欠ける困ったことになったこと(地方馬は強すぎ)など、初期値のままではレースで余りにも勝負にならないので興醒めの場面もしばしば。従って今作では、ゲーム開始前に能力値のエディットは必須だろう。

騎手ゲームとして面白くなり、値段も安くなったことで★5を上げたいが、エディットに異常に時間が掛かるので−★として、★4とする。次回からは、エディット値を次の作に持ち越せるように改良して貰いたい。

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カスタマーレビュー
ホースライディングのゲームでは、最高峰といっていいと思います。
中央競馬全開催の内、一部の未勝利戦、12Rなどを除いたほとんどの
レースが収録されており、実際の騎手ライフを疑似体験できます。
あなたの腕一本で、武豊のように分捕りプレイをするもよし、
特定の厩舎に忠誠を誓い、人情を優先したプレイをするもよし、
一番人気を飛ばしまくって信頼度0プレイをするもよし(オイオイ)

つーか最初はまず間違いなく勝てないので、確実に一番最後の
プレイになるでしょうね。
ただし、その試行錯誤をのりこえたさきには、強烈なはまりが
待っていることでしょう。

ここからはこのシリーズをプレイしたことがあるという前提の下で。
前作2003において、先行有利であったという声を受け、先行をやや
不利にマイナーチェンジした近作。
前作では300m位でgoに出来た上に、手前替えで粘れたので、
先行馬はまずバテ無かったことでしょう。
しかし今回は先行馬なら粘っても350~320でgoしなければならない上、
手前替えても一瞬でポテ切れ、バテます。バテまくります。
そしてその横で他の馬もバテます。バテまくってますけど
差し馬はその横をあっけなく走り抜けていきます。
しかも大外一気で。
試しに自分もそれをやると、あっけなく大外一気が決まります。
面白いように決まりまくります。

…理不尽でしょう。ワタシも暫く理不尽でした。
でも、追いムチ等、有効な粘り手段を試行錯誤の末編み出してからは、
逃げのプロフェショナルとしてむしろ好んで先行馬に乗っています。

…といっても人気薄で勝てるほど甘くも無いのですが。
2003では、人気薄でも平気で穴を空けまくれましたが、
今回は武豊的プレイをしたところで、8割騎手だったあなた
は勝率5割がいいとこでしょう。
まして少しの判断ミスで容赦なく1番人気を最下位にしてしまう
ことでしょう。

…理不尽ですが、それが競馬です。リアリティが上がったと見るか、
クソゲーになったと見るかは、ぶん投げられるコントローラの無事に
かかっているといっても過言ではありません。

まあ、これまでの感覚で落馬をしないように幸運を祈ります。
(下手に内を突くと、前が簡単に詰まって、落馬しますよ〜)

ジーワンジョッキー3 2005年度版 画像&スクリーンショット