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 | ジャンル的には「学園ものギャルゲー」で間違いないのですが、ある日いきなり身近な「モノ」達が人間化してしまうというシチュエーションを始め、攻略可能キャラ5人のうち4人が転校生と言う掟破りの設定、登場人物の大半が「ボケ」であり、特に前半はお笑いとしか思えない会話が繰り広げられている点など、一般的"ギャルゲー"とは一線を隔した、お笑い色の強い作品です。
ストーリー的には、擬人化した「モノ」達と「ボケ」色の強い登場人物たちのドタバタな日常を描いた前半と、攻略キャラが決定し彼女と結ばれるまでの過程を描いた中盤、及びその後の展開を描いた後半とにはっきり分かれており、前半と中盤から後半にかけてのイメージはかなり異なります。ギャグ色が全面に出ている前半に対し、後半はシチュエーションこそ特殊とはいえ、感動系の恋愛モノにシフトしていきます。携帯電話との純愛を真正面から感動的に描いているスタンスに象徴されるように、どのシナリオもお馬鹿で荒唐無稽なシチュエーションの恋愛を茶化すこと無くまっとうに描ききっています。この転調のギャップに違和感を覚えるか、新鮮さを感じるかで評価の分かれる作品といえますね。ただ、キャラによっては、特に後半が蛇足と言うかダラダラと流れてしまっている展開になっているのが残念です。エンディングについては皆複数用意され、それぞれに専用グラフィックがあるのは良いのですが、エンディングが違っても中盤までの展開には変化が無く、少々メリハリに欠けるシナリオがあったのも事実です。
キャラクターデザインは間口の広い一般受けしそうなものであり、立ち絵のパターンも比較的多く、通常画の見せ方も工夫があるなど、ビジュアル面は水準以上だと思います。擬人化した「モノ」達のコミカルなデザインも好印象ですね。操作性なども問題ないので、プレイヤーを選ばず楽しめる作品ではあると思います。 |
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 | 最高な「ハイテンションバカゲー」(w こんな最初から最後まで主人公ツッコミっぱなしかよ、見たいなゲームは初めてでした。 馬鹿すぎの一撃、ボケ倒す結未、天然おこちゃまな姫子、主人公と同じくツッコミキャラの椿、逃げ回る(w)あとり、お嬢様でかなり常識のない絆などなど、キャラクターが濃いです! 「ものたち」もみんな面白いです。 特に氷庫さんと叔母の妙ねーさんとの会話とか。 前半部分はギャグ一本、後半が微妙にシリアス?(でもないか)と言う感じ。 「らっこさん」と「松下まかこ」さんの絵も上手いし、声優さん達の演技がホント上手い。 特に主人公の携帯、姫っちこと姫子の演技をしている「草柳順子」さんの演技がピカイチ上手かったような気がします。 「笑い倒すバカゲー」が好きな人はお勧め。逆にシリアスを求める人には微妙に合わないかも。 |
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 | 携帯電話や冷蔵庫など周囲のモノが、ある日突然女の子(しかも皆可愛いv)になってしまう。携帯電話はちゃんと携帯電話として使えるし、冷蔵庫も保存が出来る。人の姿でどうやって?と思うがそれがそれでまたお話を面白くしている。 もちろん人間の登場キャラも皆個性的で、常にハイテンションで物語が進む。ノリについていけない人もいるかもしれないが、プレイして損はない一品。 コメディー好きな人は是非に。 |